通称「山下り」と呼ばれる区間になります!
第102回目の東京箱根間往復大学駅伝競走の中で、復路の第6区が2026年1月3日(土)に行われます(箱根駅伝第6区山下り2026)。
芦ノ湖から小田原まで、標高差およそ800メートルを一気に駆け下りるこの区間は、駅伝ファンの間でも特に注目度が高く、復路全体の流れを決定づける重要区間として知られています。
スピードが出やすい反面、身体への負担も大きいため、筋力や技術、そして恐怖心を抑えるメンタル面など、多岐にわたる能力が求められる過酷なコースです。
今回は、箱根駅伝第6区山下り2026について、
- コース詳細
- スタート時間
- ルート
- グーグルマップ
- 過去の区間記録
といった詳細に関してまとめていきます。
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Contents
箱根駅伝第6区山下り2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も
箱根駅伝第6区山下り2026のコース詳細は?
第6区は、箱根駅伝の中でも特に個性的な区間として知られています。
スタート地点は芦ノ湖の駐車場入口で、そこから小田原中継所まで20.8kmを下り基調で走り抜けます。
往路の5区と距離は同じですが、内容はまったく異なり、急勾配を利用した高速展開が大きな特徴です。
スタート直後から標高が一気に下がる区間が続くため、自然とスピードが上がりやすいものの、下りでの衝撃をどう抑えるか、フォームを保ちながら走れるかが勝負の鍵となります。
序盤には箱根関所跡を通過し、小涌谷へと向かいます。
小涌谷から宮ノ下までは特にカーブが多く、視界が狭まるポイントもあるため、スピードを制御する高度な技術が不可欠です。
宮ノ下以降は一転して長い下り直線が続き、スピードをどこまで持続できるか、脚の強さが試される区間になります。
箱根湯本付近まで来ると、太ももや膝には大きな疲労が蓄積しており、そこから粘れるかどうかで順位が大きく動きます。
こうした特徴から、第6区は技術とパワー、そして耐久性のすべてが求められる「職人区間」と呼ばれています。
山下りを経験した選手の中には「脚が残らなくなる」と語ることも多く、過酷さを物語っています。
箱根駅伝第6区山下り2026のルート・グーグルマップは?
第6区のルートを把握するうえで、グーグルマップを使った事前確認は非常に効果的です。
芦ノ湖から小田原方面へ続く国道1号線は、カーブが多く勾配も複雑なため、事前に地形を視覚的に理解しておくことでレースの特徴がよりよく分かります。
ルート検索を行う際は、出発地を「箱根 芦ノ湖駐車場入口」、目的地を「小田原中継所」または「小田原市城山」と入力します。
経路は「車」を選択すると大会コースとほぼ同じ道が表示されます。
また、途中に「小涌谷」「宮ノ下」「箱根湯本」といった地名を経由地として追加することで、それぞれの区間の特徴がより分かりやすくなります。
観戦スポットを検討する際にも、グーグルマップは大いに役立ちます。
テクニカルなカーブが続く小涌谷~宮ノ下エリア、スピードが最高潮に達する箱根湯本周辺、ラストの力走が見られる小田原中継所手前の直線など、見応えのあるポイントが多数あります。
事前に地図を確認しておくことで、観戦計画が非常に立てやすくなります。
箱根駅伝第6区山下り2026のスタート時間は?
第6区は復路のスタート区間となり、例年通り午前8時に往路順位に基づいて一斉にスタートします。
先頭との差は往路の結果によって変わるため、逆転を狙うチームにとっては非常に重要な一戦となります。
レース序盤から順位に大きな変動が起こりやすく、復路全体の流れを決定づける役割を担っています。
小田原中継所への到着目安は、8時45分〜9時頃です。
第6区は高速展開となる傾向が強く、テレビ中継でも復路の見どころとして早朝から大々的に取り上げられます。
現地で観戦する場合、芦ノ湖周辺には7時台から観客が集まり始めるため、余裕を持って行動することをおすすめします。
箱根駅伝第6区山下り2026の過去の区間記録は?
現行の第6区における区間記録は、第101回大会(2025年)で青山学院大学の野村昭夢選手がマークした56分47秒です。
この記録は山下りの歴史に残る圧巻のタイムであり、スピードと技術を極限まで高めた走りとして高く評価されています。
急勾配の下りを高いスピードのまま駆け抜け、フォームを維持し続けたそのパフォーマンスは、多くのファンに強い印象を残しました。
山下りは記録が出やすい一方で、気象条件や路面状況、選手の状態に大きく左右される難しい区間でもあります。
その中での56分台というタイムは異次元とも言える記録であり、2026年大会ではこの記録に挑む選手が現れるか注目が集まります。
まとめ
今回は、箱根駅伝第6区山下り2026について、コース詳細、スタート時間から始まり、ルート、グーグルマップ、過去の区間記録などについてまとめてみました。
第6区は、復路の流れを大きく左右する非常に重要な区間で、20.8kmという距離は往路5区と同じですが、走り方や求められる能力はまったく異なります。
急勾配の下りをいかに攻略するか、スピードと技術、そして耐久性のすべてが試される特別なコースであり、選手にとってもチームにとっても大きな勝負所になります。
カーブが続く小涌谷から宮ノ下、スピードが伸びる宮ノ下以降の直線など、区間には数々の難所が存在します。
2026年大会でも新たなスター選手が誕生するのか、そして復路の行方を左右するドラマがどう展開されるのか、注目して見守りたいところです!
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