[PR]

箱根駅伝第7区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

21kmを超える距離を走り抜けるこの区間は、平地区間でありながら精神的にも肉体的にも非常にタフで、復路全体の流れを左右する重要なパートとして位置づけられています!

第102回となる東京箱根間往復大学駅伝競走のうち、復路の第7区が2026年1月3日(土)に行われます(箱根駅伝第7区2026)。

派手な順位変動が起こりにくい一方で、少しのペースダウンが後半区間まで影響し、チームの総合成績を大きく左右するケースも見られます。

2026年大会でも、各校のエース級が配置されることが多い区間として注目され、レース展開を占う重要な指標となることでしょう。

今回は、箱根駅伝第7区2026について、

  • コース詳細
  • スタート時間
  • ルート
  • グーグルマップ
  • 過去の区間記録

といった詳細に関してまとめていきます。

【関連記事】

箱根駅伝復路2026結果速報と当日エントリー変更・通過時間!地上波テレビ放送やネット中継も

箱根駅伝復路2026コース詳細やルート!グーグルマップやスタート時間も

箱根駅伝第6区山下り2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第8区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第9区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第10区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第7区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第7区2026のコース詳細は?

第7区は、小田原中継所~平塚中継所という約21.3kmを走る、復路で最長距離の平地区間として知られています。

 

大きな上り下りはないものの、細かいアップダウンや風向きの変化など、想像以上にスタミナを奪う要素が詰まったコースになっています。

 

選手は国道1号線を主軸としたルートを東へ進み、国府津や二宮、大磯といった沿岸エリアを通過します。

 

この区間では海沿い特有の風が走りに大きく影響することが多く、向かい風や横風をどうコントロールするかが勝負のポイントとなります。

 

特に単独走になった場合は、風の抵抗を受けやすく、ペース維持が難しくなる傾向にあります。

 

また、前区間である第6区・山下りでレース展開が大きく動くため、第7区では隊列が再編されることが多く、各選手が“復路の流れを安定させる役割”を担う区間といえるでしょう。

 

無理に順位を追うよりも、確実に走り切ることが後続区間への良い流れにつながります。

 

 

箱根駅伝第7区2026のルート・グーグルマップは?

第7区のルートは、往路の第4区と同じ道を逆方向に走るのが特徴です。

 

小田原中継所を出て国道1号線を東へ向かい、国府津・二宮・大磯と海岸沿いを進み平塚中継所に到達します。

 

距離こそ長いものの、地形の変化や周辺環境を把握しやすい区間でもあり、観戦や進行状況の確認にグーグルマップが非常に役立ちます。

 

グーグルマップでルートを確認する際は、出発地点に「小田原中継所」または「小田原市城山」、到着地点に「平塚中継所」あるいは「平塚市浅間町」を入力して経路検索を行うと、実際の選手が通る国道1号線ルートが表示されます。

 

さらに、途中経由地として「国府津駅」「二宮駅」「大磯駅」などを設定すると、区間の雰囲気や距離感がより掴みやすくなります。

 

観戦ポイントとしては、大磯エリアの直線区間や国府津付近の細かな起伏部分が人気で、フォームの変化や消耗具合が見やすいことも特徴です。

 

 

箱根駅伝第7区2026のスタート時間は?

第7区は、第6区のランナーが小田原中継所に到着したタイミングで順次スタートする形式となっています。

 

例年、先頭チームが小田原に到達するのは午前8時50分前後であり、その直後に第7区が開始されます。

 

復路スタートが8時であることから、山下りのダメージが残る中で選手がタスキを受け取る時間帯となり、レース全体の流れを読み解くうえでも重要なポイントになります。

 

観戦を予定している場合、国府津や二宮周辺では9時20分前後、平塚中継所付近では9時40分〜10時頃が通過の目安。

 

テレビ中継では、この区間は復路前半のターニングポイントとして丁寧に扱われることが多く、チームの総合争いにどのような影響が出るか注目が集まります。

 

箱根駅伝第7区2026の過去の区間記録は?

第7区の現行区間での公式記録は、2025年の第101回大会で駒澤大学・佐藤圭汰選手が樹立した1時間00分43秒が最速となっています。

 

前回大会で更新されたばかりの記録であり、復路最長クラスの区間でこれほどの高速タイムが出たことは、駅伝ファンの間でも大きな話題となりました。

 

佐藤選手は前を追う展開の中で力強い走りを見せ、青山学院大学との差を縮める原動力となる見事な区間走を披露。

 

これにより、近年の箱根駅伝における第7区の重要性が再認識されたといえます。

 

今後も各大学がエース格を投入する傾向は続くとみられ、記録更新の期待が高まります。

 

まとめ

今回は、箱根駅伝第7区2026について、コース詳細、スタート時間、ルートのほかにグーグルマップ、過去の区間記録などについてまとめてみました。

 

第7区は、小田原から平塚までの21.3kmを走る長距離区間であり、派手な順位変動こそ少ないものの、確実に差が生まれやすい非常に戦略的なパートです。

 

海沿いの風、細かなアップダウン、気温上昇といった外的要因が多く、選手は高度なペース管理とスタミナが求められます。

 

前区間である山下りの余波が残る状況でのスタートとなるため、いかに冷静に走りをまとめるかが後続の8区・9区に大きく影響します。

 

シード権争いや上位校の総合順位の行方においても、この区間の出来が勝敗を左右する場面は少なくありません!

 

【関連記事】

箱根駅伝復路2026結果速報と当日エントリー変更・通過時間!地上波テレビ放送やネット中継も

箱根駅伝復路2026コース詳細やルート!グーグルマップやスタート時間も

箱根駅伝第6区山下り2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第8区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第9区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

箱根駅伝第10区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています
error: Content is protected !!