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箱根駅伝第8区2026コース詳細・スタート時間やルート!グーグルマップや過去の区間記録も

流れが大きく変わりにくい一方で、“じわじわと差が広がる”特徴を持つ難所として知られています!

第102回となる東京箱根間往復大学駅伝競走のうち、復路の第8区が2026年1月3日(土)に行われます(箱根駅伝第8区2026)。

平塚中継所から戸塚中継所まで続く約21kmの道のりは、シンプルに見えて実は風向きや地形の影響を強く受ける区間で、選手のコンディションや走り方が順位に直結しやすいことから、各チームにとって非常に重要な区間となっています。

淡々と刻む持久力型のランナーが起用されやすいのもこの区間の特徴で、スピード勝負よりも「いかに崩れずにつなぐか」が問われるのが第8区の難しさです。

今回は、箱根駅伝第8区2026について、

  • コース詳細
  • スタート時間
  • ルート
  • グーグルマップ
  • 過去の区間記録

などの情報をまとめていきます。

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箱根駅伝第8区2026のコース詳細は?

第8区は、平塚中継所から戸塚中継所までの21.4kmを走る復路の中でも長めの区間として位置づけられています。

 

全体を見渡すと、前半は比較的フラットな直線が続くものの、進むにつれて細かなアップダウンが姿を見せ始め、終盤にかけて徐々に脚への負担が蓄積しやすい構造になっています。

 

特に湘南沿岸部から市街地へ入るにつれ周囲の環境が大きく変わり、風向きも走りやすさに影響します。

 

海沿いの区間は視界が開けており、向かい風を受けやすいのが最大のネック。

 

単独走になるとペースが落ちやすく、思いのほか差が広がってしまうケースが過去の大会でもよく見られます。

 

一方、市街地に差し掛かると道幅が狭くなったりカーブが増えたりするため、リズムをつかみにくく、後半の集中力が試されます。

 

また、この区間は往路の第3区と逆向きのコースであるため、往路に比べて起伏が強調される感覚を持つ選手も多いと言われています。

 

全体として「大きな逆転こそ起きにくいが、耐える力が如実に出る区間」で、チームとしての安定感や総合力が問われるタフな21.4kmです。

 

 

箱根駅伝第8区2026のルート・グーグルマップは?

第8区は、国道1号線を中心に東へ向かって走るシンプルな構成ですが、場所ごとに風の強さや地形が変化するため、ルートを事前に把握しておくことが観戦にも役立ちます。

 

スタート地点の平塚から大磯、二宮、藤沢、辻堂と都市エリアを抜け、最終的に戸塚中継所へ到達する流れです。

 

実際の地形を確認したい場合は、グーグルマップを使うと非常に便利です。

 

出発地点を「平塚中継所」または「平塚市浅間町」、目的地を「戸塚中継所」あるいは「戸塚駅周辺」と設定し、経路検索で「車」または「徒歩」を選ぶだけで、主要道路が表示されます。

 

さらに大磯駅や藤沢駅を経由地として加えると、実際のレースルートに近い形で確認できます。

 

観戦スポットとして特に人気が高いのは、直線が長く選手の走りがよく見える藤沢・辻堂エリア、そして勝負どころとなる戸塚中継所直前。

 

後半の粘りやフォームの乱れまで見えるため、レースの駆け引きを実感しやすいエリアといえます。

 

 

箱根駅伝第8区2026のスタート時間は?

第8区のスタート時刻は、第7区からのタスキリレーの到着時間によって変動します。

 

例年のペースでは、先頭チームが10時前後に平塚中継所へ到達し、第8区がスタートする流れが一般的です。

 

復路全体は朝8時にスタートするため、第7区から第8区へのタスキリレーが行われる頃には、総合順位の流れが少しずつ固まり始める時間帯でもあります。

 

観戦の際は、藤沢・辻堂周辺であれば10時30分前後、戸塚付近なら11時前後が目安です。

 

テレビ中継ではこの区間も途切れず放送されるため、順位争いやシード権争いがどのように推移していくのか、目を離せない時間帯となります。

 

箱根駅伝第8区2026の過去の区間記録は?

第8区の現行コースにおける区間記録は、2019年の第95回大会で東海大学の小松陽平選手がマークした1時間03分49秒が公式記録として残っています。

 

この記録は近年の箱根駅伝の中でも非常に高い水準であり、多くのランナーが目標とするタイムとなっています。

 

記録が誕生した2019年は、コースコンディションや選手の仕上がりが絶妙にかみ合った大会でもあり、以降ここまで更新されていないことからも難易度の高さがうかがえます。

 

 

2026年大会では、この記録が塗り替えられるのかどうかにも注目が集まります。

 

 

まとめ

今回は、箱根駅伝第8区2026について、コース詳細、スタート時間のほかにルート、グーグルマップ、過去の区間記録などについてまとめてみました。

 

第8区は、単に距離が長いだけではなく、風や起伏、環境の変化といった複数の要素が重なり、復路の中でも特に「耐える走り」が求められる区間です。

 

派手な逆転劇は少ないものの、その分、上位争いやシード権争いにおいてはわずかな走りの差が大きな結果につながる重要区間でもあります。

 

また、ルートの特徴から、各大学が起用するランナーのタイプにも傾向が出やすく、淡々とペースを刻み続けられる選手が頼りにされる場面が多く見られます。

 

風の影響や後半の起伏をどう乗り切るかによって、レース全体の流れが変わるため、第8区の戦い方は各チームの方針を象徴するとも言えます!

 

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