2大会連続2位から3年ぶり王座奪還を目指します!
男子実業団駅伝の日本一決定戦、第70回目となる全日本実業団対抗駅伝競走大会:ニューイヤー駅伝競走大会2026で優勝候補の一角に挙げられているのが、Honda:ホンダです(ニューイヤー駅伝競走大会2026Honda)。
Hondaは今回、1区に森凪也選手、2区に小山直城選手という配置で、序盤から勝負に出る姿勢を明確にしました。
さらに3区以降も各区間で上位の結果を残す可能性のある選手が出場予定となっています。
今回は、ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaについて、
- 優勝予想
- 最新戦力分析
- 結果速報
- メンバー
- 区間エントリー
などの情報をまとめていきます。
※1/1追記(大会当日のHondaの結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
ニューイヤー駅伝競走大会2026Honda優勝予想と最新戦力分析!結果速報やメンバー・区間エントリーも
ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaの優勝予想は?
結論から言うと、ニューイヤー駅伝2026のHondaは優勝候補の最上位に置ける存在です。
最大の根拠は、区間エントリーが「勝負区間に最大戦力を当てる」形で組まれていること。
まず1区に森凪也選手を置き、最長区間でレースが大きく動きやすい2区に小山直城選手を投入するのは、“序盤から主導権を取りにいく”明確なメッセージです。
さらに中盤では、3区に吉田礼志選手、4区にイェゴン・ヴィンセント選手を配置。
4区は短めでスピードが生きる区間でもあり、ここで順位を動かして「勝てる形」に持ち込める可能性があります。
終盤は5区の木村慎選手、6区の中山顕選手で流れを整え、7区の伊藤達彦選手で勝負を決める設計。
競り合いになった場合でも、アンカーで勝ち切るための布陣が用意されています。
もちろん優勝には、他の優勝候補が当ててくる“2区の超ハイレベルな駆け引き”をどう制するかが最大のポイントです。
ただ、Hondaは今年も勝ち切るための準備を重ねてきたはずで、 区間エントリーを見る限り、優勝確率は十分に高い―というのが本稿の予想です。
ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaの最新戦力分析は?
Hondaの戦力を分析するうえでのキーワードは、「2区で勝負を作れるか」と「終盤で勝ち切る形を残せるか」です。
区間エントリーでは、1区に森凪也選手、2区に小山直城選手という並びがまず目を引きますが、Hondaの勝負ポイントが序盤にあることが分かります。
2区は最長区間で、集団が崩れて差がつきやすい一方、強い選手を置けば“最大の得点源”にもなります。
ここで小山直城選手が主導権を握れると、3区の吉田礼志選手で流れを維持し、4区のイェゴン・ヴィンセント選手で一気に形を整える展開が見えてきます。
終盤は5区の木村慎選手、6区の中山顕選手が鍵。差を作る/守る両方が求められる局面で、ここが崩れなければ7区の伊藤達彦選手が勝負を決めにいけます。
逆に言えば、2区で想定以上に消耗した場合、終盤の粘りが問われるので、当日は「2区終了時点の先頭差」と「6区終了時点の先頭差」を最重要指標として見るのが分かりやすいです。
Hondaは“勝ち筋”がはっきりしている分、当日の流れとオーダーの噛み合わせが結果に直結します。
ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaの結果速報は?
Hondaは、まずは1区の森凪也選手が先頭集団で安全に運べているか(隊列が縦に伸びていないか、前と何秒差で2区へ渡せたか)をチェックします。
次に最大の山場である2区で、小山直城選手が「前を追う展開」なのか「先頭で受ける展開」なのかがポイントとなります。
中盤は3区の吉田礼志選手、4区のイェゴン・ヴィンセント選手で流れがどう動くか、5区の木村慎選手〜6区の中山顕選手で差を作れた/守れたか、そして7区の伊藤達彦選手が勝負を取り切れたかまで注目点は続きます。
※1/1追記(大会当日のHondaの結果速報について、随時更新)
ニューイヤー駅伝競走大会2026hondaのメンバーは?
Hondaの登録選手として、当日予定(1〜7区):森凪也/小山直城/吉田礼志/イェゴン・ヴィンセント/木村慎/中山顕/伊藤達彦、補欠:青木涼真/小袖英人/久保田徹/中野翔太/西川千青の12選手が挙がっています。
この12人の構成を見ると、序盤〜中盤を作る選手、勝負区間で一気に動かせる選手、終盤でまとめる選手が揃っており、当日の状態に合わせて“最適解”を選びやすいのが分かります。
特に駅伝は、冷え込みや風、序盤のハイペースで想定以上に消耗することもあるため、補欠に有力選手が複数いること自体が大きなアドバンテージになります。
また、Hondaは勝ち切るための総合力が求められる立場で、登録メンバー全体を押さえておくと、当日オーダーの狙いがより立体的に見えてきます。
ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaの区間エントリーは?
区間エントリー(起用予定)は、Hondaの“勝ち筋”をそのまま可視化します。
公表された並びは、以下の通りです。
- 1区:森凪也
- 2区:小山直城
- 3区:吉田礼志
- 4区:イェゴン・ヴィンセント
- 5区:木村慎
- 6区:中山顕
- 7区:伊藤達彦
この並びの最大のポイントは、勝負区間になりやすい2区に小山直城選手を置き、1区の森凪也選手で“良い位置で2区へ渡す”設計になっており、序盤で勝負を作る意図がはっきりしています。
また、4区にイェゴン・ヴィンセント選手が入っている点も重要です。
短めの4区は展開が動きやすく、2区・3区の流れを受けて一気に順位を上げる(あるいは先頭争いに食い込む)局面になり得ます。
終盤は5区の木村慎選手、6区の中山顕選手で勝負を整え、7区の伊藤達彦選手で取り切る構図。
観戦のコツとしては、「2区終了時点」「4区終了時点」「6区終了時点」の先頭差を必ずチェックすることで、Hondaの勝因・敗因が、この3点に集約されやすいオーダーです。
まとめ
今回は、ニューイヤー駅伝競走大会2026Hondaについて、優勝予想、最新戦力分析、結果速報、メンバー、区間エントリーなどについてまとめてみました。
Hondaのニューイヤー駅伝2026は、区間エントリーを見ただけでも“勝ち切りにいく”狙いが明確です。
区間オーダーは、優勝を狙うチームの王道そのものです。
2大会連続2位から3年ぶり王座奪還を狙うHondaは今年も優勝争いの中心で、勝ち切るための細部が問われます。
元日は、Hondaが序盤で作った流れを終盤まで“勝てる形”で運べるか―ここに注目して観戦してみてください!
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