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ニューイヤー駅伝2026ロジスティード優勝予想と最新戦力分析!結果速報やメンバー・区間エントリーも

近年じわじわと存在感を高めている注目チームです!

男子実業団駅伝の日本一決定戦、第70回目となる全日本実業団対抗駅伝競走大会:ニューイヤー駅伝2026で躍進が期待されるチームのひとつが、ロジスティードです(ニューイヤー駅伝2026ロジスティード)。

ロジスティードは14年連続14回目の出場で、前回大会は12位とされており、ここから「上位進出」を狙います。

最大の話題は、2区に平林清澄選手が入った点で、平林選手が“花の2区”で強豪エースたちと真正面からぶつかり、どんなレースを展開してくれるかです。

今回は、ニューイヤー駅伝2026ロジスティードについて、

  • 優勝予想
  • 最新戦力分析
  • 結果速報
  • メンバー
  • 区間エントリー

などの情報をまとめていきます。

※1/1追記(大会当日のロジスティードの結果速報について、本文中で随時更新)

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ニューイヤー駅伝2026ロジスティードの優勝予想は?

結論から言うと、ロジスティードはニューイヤー駅伝2026で「優勝一点突破」というより、まずは上位争い(入賞〜表彰台圏)に食い込み、展開がハマれば一気に跳ねるタイプのチームだと予想します。

その根拠は、区間エントリーの並びが“勝負の設計”として分かりやすいからです。

ロジスティードの最大の山場はやはり2区。

ここに平林清澄選手を置いたことで、序盤からレースの景色を変える可能性が生まれました。

2区は最長区間で、エース同士がぶつかり、差が開きやすい一方で、ハマれば一気に順位を押し上げられる区間。

平林清澄選手自身も“命を削るような戦い”と表現するほど勝負度が高く、ロジスティードが攻めに出る意思が見えます。

加えて4区にギデオン・ロノ選手を置ける点も強みです。

インターナショナル区間で順位が動きやすいので、2区で粘って射程圏に残り、4区で一気に上位へ―という勝ち筋が成立します。

最終的に優勝まで届くには、終盤(5〜7区)で“守るだけ”にならず、もう一段押し上げる力が必要です。

ただ、今回の並びを見る限り、ロジスティードは「序盤で勝負し、中盤で上げ、終盤でまとめる」形が作れそうで、十分に台風の目になり得ると見ます。

 

ニューイヤー駅伝2026ロジスティードの最新戦力分析

ロジスティードの戦力を読むキーワードは、「2区の勝負力」と「中盤の上昇力」、そして「終盤の安定」です。

区間エントリーは、1区に富田峻平選手、2区に平林清澄選手、3区に藤本珠輝選手、4区にギデオン・ロノ選手、5区に四釜峻佑選手、6区に村松敬哲選手、7区に海老澤憲伸選手という並び。

ここから、役割分担の意図がかなり読み取れます。

まず序盤の肝は2区の平林清澄選手です。

ここで大きく遅れると、その後に上げるチャンスが減りますが、逆に踏ん張れれば4区のギデオン・ロノ選手で一気に詰める(あるいは抜く)絵が描けます。

さらに5区の四釜峻佑選手は「差を作る/守る」両方が求められやすい区間で効いてきます。

6区の村松敬哲選手で流れを切らさず、7区の海老澤憲伸選手でまとめる設計ができれば、上位争いに残りやすい。

一方で、ロジスティードが優勝級のチームを倒すには、2区・4区だけでなく、3区や5区で“想定以上”を出して前に出る必要があります。

だからこそ、当日は2区終了時点と4区終了時点の差を特に重視して見るのがおすすめです。

 

ニューイヤー駅伝2026ロジスティードプの結果速報は?

ロジスティードは、まず1区の富田峻平選手が先頭集団で安全に運べているか(位置取り、隊列の縦伸び)を確認し、2区の平林清澄選手で“耐えたか/攻めたか”という点が大きなポイントです。

続いて3区の藤本珠輝選手で流れを維持できていれば、4区のギデオン・ロノ選手が順位を動かす最大の見せ場。

5区の四釜峻佑選手、6区の村松敬哲選手で差を作る(または守る)展開へ入れたか、6区終了時点の先頭差を確認し、7区の海老澤憲伸選手で上位を“取り切れたか”までを速報します。

※1/1追記(大会当日のロジスティードの結果速報について、随時更新)

ニューイヤー駅伝2026ロジスティードのメンバーは?

ロジスティードの登録選手として、富田峻平/平林清澄/藤本珠輝/ギデオン・ロノ/四釜峻佑/村松敬哲/海老澤憲伸に加え、補欠に回った市田宏/前田将太/細谷選手/山谷選手/北村光の12選手が挙がっています。

この12人の構成から見える強みは、「勝負区間に尖ったカード(平林清澄選手、ギデオン・ロノ選手)を持ちつつ、終盤をまとめられる層も確保している」点です。

駅伝は当日の気象条件や序盤のペースで想定外の消耗戦になりやすいですが、補欠に細谷翔馬選手や市田宏選手など経験値のある選手が残ることで、直前の状態変化に対応しやすいのもポイント。

区間エントリーの7人だけでなく、“控えの質”まで含めて見ると、ロジスティードが上位へ食い込む現実味がよりはっきりします。

ニューイヤー駅伝2026ロジスティードの区間エントリーは?

区間エントリー(起用予定)は、以下の通り公表されています。

 

  • 1区:富田峻平
  • 2区:平林清澄
  • 3区:藤本珠輝
  • 4区:ギデオン・ロノ
  • 5区:四釜峻佑
  • 6区:村松敬哲
  • 7区:海老澤憲伸

この並びの最大のポイントは、やはり2区に平林清澄選手を置いた点で、ロジスティードにとってここが最大の勝負所です。

 

2区で踏ん張って上位と離されなければ、4区のギデオン・ロノ選手で一気に順位を動かすチャンスが生まれます。

 

また、5区の四釜峻佑選手〜6区の村松敬哲選手は、勝負の後を支える“つなぎの質”が問われる並び。

 

ここで差を守れれば、7区の海老澤憲伸選手が上位を取り切る展開に持ち込めます。

 

観戦のコツとしては、2区終了時点の先頭差、4区終了時点の順位、6区終了時点の差―この3点を押さえると、整理しやすくなります。

 

まとめ

今回は、ニューイヤー駅伝競走大会2026ロジスティードについて、優勝予想、最新戦力分析、結果速報、メンバー、区間エントリーなどについてまとめてみました。

 

ロジスティードのニューイヤー駅伝2026は、区間エントリーを見る限り「勝負を仕掛ける場所」が明確です。

 

1区の富田峻平選手で流れに乗り、2区の平林清澄選手で強豪エースと渡り合う、この序盤戦のレース展開がこの大会のロジスティードの命運を決めます。

 

また登録メンバー(12名)を見ても、役割の異なる選手が揃っており、当日の気象条件や展開に応じて戦い方を組み立てやすいのが強みです。

元日は“2区で耐えて、4区で上げる”ロジスティードの勝負がどこまでハマるのか、ぜひ注目して観戦してみてください!

 

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