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アジア大会陸上混合4×400mリレー2026結果速報!日本代表・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上競技で、男女混合4×400mリレーが9月24日(木)に行われます。

日本は東京2025世界陸上の予選で3分12秒08の日本新記録をマーク。

決勝にも進出し8位に入った種目です。

アジア大会では午前10:20から予選。

予選を突破すれば同じ日の22:15に決勝が行われます。

陸上トラック&フィールド初日の最後を締めくくる予定の決勝で、日本がメダルを獲得できるか注目です。

※09/24追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

男女混合4×400mリレー2026結果速報

まずは10:20から予選です。

予選結果

日本:

記録:

順位:

決勝進出:

決勝は22:15予定です。

決勝結果

1位:

2位:

3位:

日本:

記録:

出場した4選手についてもオーダー確定後に更新します。

※09/24追記(当日の結果速報について、反映)

男女混合4×400mリレー 日本代表 9/24結果

【予選】
日本:1組3着
記録:3分16秒52
→ 決勝進出

オーダー
1走 白畑健太郎
2走 寺本葵
3走 今泉堅貴
4走 森山静穂

【決勝】
日本:4位
記録:3分15秒52

オーダー
1走 白畑健太郎
2走 森山静穂
3走 佐藤風雅
4走 中尾柚希

決勝の上位は、

1位 バーレーン 3分12秒87(大会新)
2位 インド 3分14秒46
3位 ベトナム 3分14秒54
4位 日本 3分15秒52

となりました。日本は3位ベトナムと0秒98差で、惜しくもメダルには届きませんでした。

混合4×400mリレーの日程

9月24日(木)

10:20 予選

22:15 決勝

予選から決勝まで同じ日に行われます。

日本が決勝へ進出した場合、午前に1本、夜にもう1本走るスケジュールです。

選手によっては翌日以降の400mや男女4×400mリレーにも出場するため、オーダー編成も重要になります。

日本代表登録メンバー

日本陸連が掲載している混合4×400mリレー登録選手は、

今泉堅貴選手

佐藤風雅選手

白畑健太郎選手

森山静穂選手

中尾柚希選手

寺本葵選手

です。

ただし、この6選手全員が1レースを走るわけではありません。

混合4×400mリレーは男子2人、女子2人の計4選手で走ります。

日本陸連も「リレーの出場選手は当日確定」としています。

予選と決勝でメンバーを変更する可能性もあります。

東京世界陸上で日本新記録

日本がこの種目で大きな結果を残したのが東京2025世界陸上です。

予選で3分12秒08の日本新記録をマーク。

決勝へ進出し、世界8位となりました。

世界大会の決勝を経験してから約1年。

今度は自国開催のアジア大会で表彰台を狙います。

世界トップとの戦いで残した日本記録を、アジアの舞台でどこまで更新できるかも注目です。

今泉堅貴選手は混合リレー日本記録保持者

登録メンバーの一人、今泉堅貴選手は内田洋行AC所属。

400mの自己ベストは45秒29。

東京2025世界陸上など日本代表として国際大会を経験しています。

男女混合4×400mリレーの日本記録保持メンバーでもあります。

リレーでは個人の400mタイムだけでなく、バトンを受ける位置や相手チームとの駆け引きも重要。

世界大会の経験をアジア大会で生かせるか注目です。

佐藤風雅選手は国際経験豊富

佐藤風雅選手はミズノ所属。

400m自己ベストは44秒88です。

パリ2024オリンピック、複数の世界選手権、前回アジア大会など多くの国際大会を経験しています。

男子400mのトップ選手として長く日本のマイルリレーを支えてきました。

混合リレーで出場する場合、日本の中心となる一人です。

白畑健太郎選手ら若い力も登録

白畑健太郎選手は東洋大学所属。

2006年生まれの若い選手で、400m自己ベストは45秒27。

日本の400m界で急速に力を伸ばしています。

若い世代を大舞台で起用するのか、それとも国際経験のある選手を中心に組むのか。

予選のオーダー発表にも注目です。

女子では森山静穂選手、中尾柚希選手、寺本葵選手が登録されています。

誰が予選、決勝の2枠に入るのかは当日に決まります。

混合リレーならではのレース展開

男女混合4×400mリレーは、男子2人、女子2人で合計1600mを走る種目です。

通常の男子・女子4×400mとはレース展開が大きく異なります。

各チームがどの走順に男子・女子を配置するかによって、見た目の順位が大きく入れ替わることがあります。

序盤で先行していても、次の走者の性別によって他チームとの差が一気に変わることがあります。

そのため最後まで順位を予測しにくいのが混合リレーの面白さです。

まずは午前10:20の予選

日本にとって最初の目標は決勝進出です。

10:20という午前の早い時間に予選が行われます。

決勝は12時間後の22:15。

予選で主力をどこまで使うかも戦略になります。

ただし、余力を残そうとして予選で敗退しては意味がありません。

まずは確実に決勝進出圏へ入ることが重要です。

東京世界陸上8位の日本がアジア大会予選でどの位置につけるか注目です。

決勝は陸上初日のラスト

混合4×400mリレー決勝は22:15。

9月24日の陸上競技で最後の種目となる予定です。

この日は女子三段跳、男子円盤投、女子10000mなどでもメダルが決まります。

女子10000m決勝が21:25。

その後、最後に混合4×400mリレー決勝。

TEAM JAPANがリレーのメダルでトラック&フィールド初日を締めくくれるかが注目です。

男女4×400mリレーにもつながる大会

登録メンバーの多くは、その後に行われる男子4×400mリレー、女子4×400mリレーでも代表候補となっています。

そのため今回の混合リレーは単独のメダル争いだけではありません。

選手のコンディションや走りは大会後半のリレーにもつながります。

混合で結果を残せば、日本のマイルリレーチーム全体に勢いをもたらすことができます。

テレビ放送

TBS系列は9月24日16:30~23:27にアジア大会を生中継します。

混合4×400mリレーは決勝が放送対象種目に入っています。

決勝は22:15予定。

地上波で生観戦できる見込みです。

午前10:20の予選については、ネット配信の利用が中心となります。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでは9月24日の陸上競技を9:30からライブ配信予定。

10:20の混合4×400mリレー予選も、配信で追えるスケジュールとなっています。

日本が予選を通過すれば、22:15の決勝もライブ配信予定です。

まとめ

アジア大会2026男女混合4×400mリレーは9月24日に行われます。

予選は10:20。

決勝は22:15です。

日本の登録メンバーは今泉堅貴選手、佐藤風雅選手、白畑健太郎選手、森山静穂選手、中尾柚希選手、寺本葵選手。

実際に走る4選手は当日決定します。

日本は東京2025世界陸上で3分12秒08の日本記録をマークし、決勝8位。

そのチームが自国開催のアジア大会でメダルを狙います。

予選結果、決勝進出、日本の最終オーダーは判明次第更新します。

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