2026年10月4日(日)、神奈川県相模原市で「第10回東日本ハーフマラソン・8km&駅伝」が開催されます。
最大の特徴は、会場が相模原総合補給廠(米陸軍相模補給廠)であること。
普段自由に入ることのできない米軍施設内を走る大会で、ハーフマラソンだけでなく8km、4人1組の駅伝も行われます。2026年大会の定員はハーフ4,000人、8km1,000人、駅伝800チームです。
この記事では、東日本ハーフマラソン2026の結果速報を最優先に、ハーフ・8km・駅伝の順位、年代別優勝者、前年結果、ゲストランナーなどを整理します。
10月3日時点では大会前のため、各結果欄は競技終了後に更新する形です。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
東日本ハーフマラソン2026結果速報
最初に行われるのは8kmです。
8kmは9時30分スタート。
続いてハーフマラソンが9時45分、午後13時30分から駅伝が行われます。
公式サイトの最新タイムテーブルでは、8km表彰式が10時45分、ハーフ表彰式が11時45分に予定されています。
ハーフマラソン一般男子結果速報
一般男子は高校生年齢から39歳までの区分です。
【一般男子】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
記録:大会後掲載
3位:大会後掲載
記録:大会後掲載
ハーフの制限時間は3時間。
各部門3位までが表彰対象となります。
ハーフ男子40歳代結果
男子ハーフは一般男子とは別に、
40歳代
50歳代
60歳以上
の3カテゴリーがあります。
【40歳代男子】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
年齢別で表彰されるため、総合タイムだけでなく各カテゴリーの順位にも注目です。
ハーフ男子50歳代結果
【50歳代男子】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
前年2025年大会では、50歳代男子は藤井岳久選手が1時間15分54秒で部門1位でした。
2026年も年代別の上位争いを確認していきましょう。
ハーフ男子60歳以上結果
【60歳以上男子】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
年代別表彰が細かく設定されていることも、市民ランナーにとって参加しやすいポイントです。
ハーフ一般女子結果速報
女子は、
高校生年齢~39歳の一般女子
40歳以上の壮年女子
の2部門です。
【一般女子】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
ハーフ壮年女子結果速報
【40歳以上女子】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
前年2025年は、一般女子で石崎なつ美選手が1時間26分22秒で優勝。
一方、40歳以上の壮年女子では好士理恵子選手が1時間19分16秒をマークして部門1位となりました。
女子については「一般女子の優勝タイム」と「女子全体で最も速いタイム」が一致するとは限らない点にも注意してください。
2025年男子トップは1時間11分20秒
前年の第9回大会では、一般男子の山本拓人選手が1時間11分20秒で部門優勝しました。
2位は松本啓明選手の1時間12分55秒、3位は丸尾擁平選手の1時間13分20秒です。
40歳代では横山和義選手が1時間12分58秒で優勝しており、一般男子の上位とほとんど変わらない好記録でした。
2026年は第10回の節目となる大会。
前年タイムを基準に見ると、レースの水準も分かりやすくなります。
8km男子結果速報
8kmは正式には実距離8.348kmです。
制限時間は70分となっています。
男子は、
一般男子(高校生年齢~39歳)
壮年男子(40歳以上)
の2部門です。
【一般男子】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
【壮年男子】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
8km女子結果速報
女子も、
一般女子(高校生年齢~39歳)
壮年女子(40歳以上)
に分かれます。
【一般女子】
1位:大会後掲載
【壮年女子】
1位:大会後掲載
2025年大会では一般女子を仲谷由梨選手が36分47秒で制し、壮年女子では山田晴美選手が36分34秒で部門優勝しました。
約16km駅伝結果速報
午後13時30分からは駅伝です。
1チーム4人。
性別構成は自由で、高校生年齢以上が参加できます。
現在の大会案内では、
第1・2走者=約5km
第3・4走者=約3km
という構成で、全体約16kmです。
【駅伝結果】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
前年2025年は、
1位 湘南ランタジスタ 57分34秒
2位 TEAMタウリンD 1時間01分19秒
3位 NR相模・A 1時間01分38秒
でした。
駅伝は区間記録を計測しない
ここはハーフ・8kmと大きく異なります。
RUNNETの2026年大会情報では、駅伝についてチーム記録は計測するものの、区間記録は取らないと明記されています。
したがって、
「1区区間賞」
「2区最速」
といった公式結果は基本的にありません。
4人でつないだチーム総合タイムを見る競技となります。
駅伝には通常の順位表彰なし
駅伝は通常の1~3位表彰がありません。
その代わり2026年大会では「ラッキースター賞」が用意されています。
公式タイムテーブルでは、駅伝参加チームのゼッケン番号末尾0~9のうち、抽選で該当する2つの数字に当てはまるチーム全員が対象と案内されています。 速さだけではなく、仲間と参加するイベント性を強くした駅伝です。
ゲストランナーは高山敦史さん
2026年大会には、ランニング系YouTuberとして活動する高山敦史さんが特別ゲストランナーとして参加します。
公式サイトでは「一緒に走るチャンス」と紹介されているほか、当日の8時30分と12時30分には高山さんによる準備運動も予定されています。
RUNNETでも、人気ランニングYouTuberによるランニング相談所の開設が案内されています。
一般参加者と同じ会場で走るゲストという点も、大会当日の話題になりそうです。
大会当日は上位10位まで速報表示
RUNNETの大会案内では、速報について上位10位まで提示するとしています。
そのため、上位争いをいち早く確認する場合には会場の速報が参考になります。
また完走した全選手・全チームには記録証が用意されます。
大会終了後は神奈川県走友会連盟の「大会結果」ページでも正式結果を確認する形になります。同ページでは前年大会について各カテゴリー上位5人のほか、公式記録PDFやRUNNETへの導線も設けられています。
まとめ
東日本ハーフマラソン2026は10月4日開催です。
8kmは9時30分。
ハーフマラソンは9時45分。
駅伝は13時30分にスタートします。
結果を見る際は、
ハーフ各年代・男女カテゴリー
8km男女カテゴリー
約16km駅伝
前年記録との比較
を分けて確認すると分かりやすいでしょう。
2025年の一般男子ハーフ優勝は1時間11分20秒。
第10回となる2026年大会でどのような記録が出るのか、米軍基地内の特別なコースで行われる結果をチェックしていきましょう。