駅伝ファンが毎年「今年こそ」と期待してしまう存在です!
第102回目の東京箱根間往復大学駅伝競走のうち、優勝候補の一角に挙げられているのが早稲田大学です(箱根駅伝2026早稲田大学)。
2025年の箱根で総合4位に入り、今季は出雲でも上位争い、さらに駅伝シーズンを通してチームの厚みが見えてきました。
12月29日に発表された区間エントリーでは、2区に山口智規、5区に工藤慎作といった「勝負どころ」を押さえた配置が組まれ、復路にも山﨑一吹選手ら経験値の高い選手が並びます。
今回は、箱根駅伝2026早稲田大学について、
- 優勝予想
- 最新戦力分析
- 往路・復路の区間エントリー
- 当日変更
などの情報をまとめていきます。
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Contents
箱根駅伝2026早稲田大学優勝予想と最新戦力分析!往路・復路の区間エントリーと当日変更も
箱根駅伝2026早稲田大学の優勝予想は?
結論から言うと、早稲田は「優勝候補の一角」。
ただし“本命ど真ん中”というより、青学・駒澤・國學院・中央などと並ぶ上位争いグループの中で、当日の噛み合わせ次第で頂点まで届くタイプです。
早大は「15年ぶりVを狙う」陣容として、2区・山口智規、5区・工藤慎作、6区・山﨑一吹など主軸が順当に登録され、勝負を獲りにいく姿勢が読み取れます。
勝ち筋は明快で、往路で大きく遅れない(できればリードを持つ)→山(5区)で踏ん張る→復路で粘り切る。
特に2区は各校エースが集中する“箱根の心臓部”なので、山口智規選手が集団を制御できるかが最初の分岐点になります。
さらに5区は、早稲田が近年強化してきた山の再現性が問われる区間。
工藤慎作選手の出来がハマれば、往路優勝〜総合優勝まで現実味が増します。
逆に、どこかでブレーキが出ると一気に順位が崩れるのも箱根。
補員に強力ルーキーや実力者が控える今年は、当日変更でリスクを減らせるかどうかが最終的な優勝確率を押し上げるポイントになりそうです。
箱根駅伝2026早稲田大学の最新戦力分析は?
早稲田の強みは「主軸の明確さ」と「層の厚さ」です。
区間エントリーを見ると、2区に山口智規、3区に山口竣平、5区に工藤慎作、6区に山﨑一吹と、勝負区間に軸を置いた設計になっています。
駅伝シーズンの流れで見ると、出雲では上位で戦い(2位)、全日本でも上位争いを演じ(5位)、チームとして“勝負の土台”はできている印象です。
ここに箱根特有の適性(山・下り・終盤の粘り)が乗るかが最大テーマで、そのポイントは3つです。
1つ目は2区の安定。
箱根は2区でレースの形が決まりやすく、早大が“追う側”になるのか“守る側”になるのかが変わります。
2つ目は5区の再現性。工藤慎作は箱根で結果を出してきたタイプで、今年も勝負どころを託されました。
3つ目は復路の粘り。6区以降は「総合力」の区間が続くため、上位争いでは“区間一発”より“ブレーキを出さない”ことが価値になります。
さらに今年の早稲田は、区間エントリーから外れた実力者が補員に入っており、当日変更でコンディション優先のオーダーに寄せられる余地が大きいのが強み。
総合優勝を狙うには、往路で主導権を握れるか、そして山〜復路で“崩れない”レースができるかが鍵です。
箱根駅伝2026早稲田大学の往路・復路の区間エントリーは?
ここでは12月29日発表時点の早稲田大学・区間エントリー(正選手10名+補欠6名)は以下の通りです。
【往路】
- 1区:吉倉ナヤブ直希
- 2区:山口智規
- 3区:山口竣平
- 4区:武田知典
- 5区:工藤慎作
【復路】
- 6区:山﨑一吹
- 7区:多田真
- 8区:宮岡凜太
- 9区:宮本優希
- 10区:瀬間元輔
【補欠】
- 伊藤幸太郎/間瀬田純平/小平敦之/佐々木哲/鈴木琉胤/堀野正太
配置の意図はかなり読みやすく、2区と5区に“勝負手”を置き、6区以降も経験値のある選手で固めています。
加えて補員に間瀬田純平や鈴木琉胤といった有力選手がいるため、1区〜4区の組み替え、あるいは終盤(9・10区)のテコ入れまで選択肢を残した形。
早大は「どこで勝負するか」が明確なので、当日変更を含めて“ベスト体調の10人”が揃った瞬間、優勝争いの解像度が一気に上がるチームです。
箱根駅伝2026早稲田大学の当日変更は?
箱根駅伝は、区間エントリーの10人が確定ではありません。
スタートの1時間10分前、つまり6時50分まで当日変更が可能で、往路・復路あわせて最大6人/1日最大4人まで入れ替えできます。
つまり、12/29の区間配置は“暫定プラン”であり、直前のコンディションや天候、風向き、他校の並びを見て最終形に近づける作業ができます。
早稲田の当日変更で注目したいのは、補員の顔ぶれが「刺さる区間が広い」こと。
例えば1区は集団対応力が必要、2区は耐える力、3・4区は流れを作るスピード、9・10区は終盤の粘り。
補員の中には、これら複数の条件に対応できそうな選手が揃っています。
また、月陸Onlineの見立てでも、強力ルーキーが補欠登録となっており、往路・復路ともに当日変更があり得るチームとして触れられています。
早大の戦い方は「完璧な理想オーダー」より「当日の最適化」。
当日変更の発表(当日朝)で“主軸がどこに入ったか”を確認できた瞬間、早稲田の優勝確率はさらに判断しやすくなります。
まとめ
今回は、箱根駅伝2026早稲田大学について、優勝予想、最新戦力分析、往路・復路の区間エントリー、当日変更などについてまとめてみました。
早稲田大学は、箱根駅伝2026で「優勝に手が届く位置」にいるチームです。
区間エントリーでは2区・山口智規、5区・工藤慎作、6区・山﨑一吹など、勝負区間に主軸を置いた分かりやすい設計になっており、優勝を狙いにいく意志が伝わります。
出雲・全日本を通して上位争いのベースが見えている点も追い風ですが、箱根は、山や終盤の粘りで“1つのブレーキが致命傷”になり得る大会となり、最終的にどんなオーダーで勝負するのかが最大の注目点です。
往路で流れを作れれば、復路で守り切る展開も十分あり得ます!
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