インカレソフトテニス2026が、2026年9月5日(土)に競技開始を迎えます!
正式名称は「令和8年度全日本学生ソフトテニス大会」で、第80回文部科学大臣杯 全日本大学対抗ソフトテニス選手権大会、第81回三笠宮賜杯・三笠宮妃賜杯 全日本学生ソフトテニス選手権大会、第68回全日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会の3大会で構成されます。
会場は千葉県長生郡白子町。全国各地から大学ソフトテニスの有力校、実力者が集まり、学校対抗、ダブルス、シングルスで学生日本一を争います。
特に序盤の大学対抗は、各大学が3ペアをそろえて頂点を目指す団体戦です。個々の実力だけでなく、チーム全体の選手層やオーダー、試合ごとの流れも勝敗を左右するため、インカレならではの緊張感ある戦いが期待されます。
今回は、インカレソフトテニス2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※9/10追記(大会6日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/9追記(大会5日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/8追記(大会4日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/7追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/6追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※9/5追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
インカレソフトテニス2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
インカレソフトテニス2026の結果速報・組み合わせは?
インカレソフトテニス2026の結果速報と組み合わせについて紹介します。
結果速報については、大会開幕後に男子学校対抗、女子学校対抗をはじめ、男子ダブルス、女子ダブルス、男子シングルス、女子シングルスの各種目について、確認できた結果から順次反映していく予定です。
一方、組み合わせについてはすでに日本学生ソフトテニス連盟から発表されています。
男子大学対抗は96校、女子大学対抗は59校が出場するトーナメントとなっており、男子はドロー上端に法政大学、下端に日本体育大学、女子は上端に日本体育大学、下端に明治大学が入っています。
さらに、大学対抗だけでなく、男女ダブルス、男女シングルスについてもドローが公開済みです。
大会前の段階で、自分が応援する大学や選手がどのブロックに入り、勝ち進んだ場合にどの相手と対戦する可能性があるのかまで確認できます。
また、大学対抗、ダブルス、シングルスについては進行表と会場図も公開されています。
白子町内では複数のテニスコートを使って多数の試合が同時進行するため、現地観戦を予定している方は、組み合わせだけでなく使用コートや進行順も事前に確認しておくとスムーズです。
大会開始後は勝ち上がりが次々に決まっていくため、最新の結果速報と合わせてチェックしていきましょう!
※9/10追記(大会6日目の結果速報について、随時更新)
※9/9追記(大会5日目の結果速報について、随時更新)
※9/8追記(大会4日目の結果速報について、随時更新)
※9/7追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)
※9/6追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※9/5追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報> ※詳細は明らかになり次第追記
男子大学対抗
優勝:日本体育大学
準優勝:同志社大学
3位:中央大学、早稲田大学
女子大学対抗
優勝:日本体育大学
準優勝:明治大学
男子ダブルス
優勝:川﨑康平・黒坂卓矢(日本体育大学)
準優勝:植田璃音・安達宣(早稲田大学)
女子ダブルス
優勝:前田梨緒・中谷さくら(明治大学)
準優勝:吉木理彩・岩田愛美(日本体育大学)
男子シングルス
優勝:
準優勝:
女子シングルス
優勝:
準優勝:
<組み合わせ>
男子学校対抗
出典:日本学生ソフトテニス連盟
女子学校対抗
出典:日本学生ソフトテニス連盟
男子シングルス
出典:日本学生ソフトテニス連盟
女子シングルス
出典:日本学生ソフトテニス連盟
男子ダブルス
出典:日本学生ソフトテニス連盟
女子ダブルス
出典:日本学生ソフトテニス連盟
インカレソフトテニス2026の日程は?
インカレソフトテニス2026の日程は、2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで設定されています。
ただし、9月4日は前日練習や代表者会議が行われる日となっており、正式な競技開始は9月5日(土)です。
9月5日は8:50集合、9:00から開会式が行われ、その後、男女の大学対抗1日目が始まります。
翌9月6日(日)は大学対抗2日目となり、勝ち残った大学による上位ラウンドが進行します。学校対抗の優勝校が決まる重要な一日となるため、大会序盤最大の注目日といえるでしょう。
9月7日(月)からは全日本学生選手権のダブルスがスタートします。
9月8日(火)はダブルス2日目に加え、シングルスの初日も実施される予定です。
そして9月9日(水)はシングルスを中心に競技が行われ、表彰式、閉会式をもって大会が終了します。
予備日は9月10日(木)です。
競技方式は種目によって異なり、大学対抗は3ペアによる団体殲滅戦のトーナメントで7ゲーム制、ダブルスは9ゲーム制、シングルスは7ゲーム制となっています。
なお、ダブルスについては天候や大会進行の状況によって試合方式が変更される場合があります。
会場は千葉県長生郡白子町のサニーインむかいテニスコートを中心に、町内の複数コートを使用します。
大会期間中は一つの会場だけで試合が行われるわけではないため、観戦予定の方は当日の進行表と使用コートを合わせて確認しておくことが重要です。
インカレソフトテニス2026の地上波テレビ放送は?
インカレソフトテニス2026の地上波テレビ放送について調べている方も多いでしょう。
2026年9月2日時点では、今大会について地上波テレビによる生中継、録画放送の予定は確認されていません。
また、BS放送、CS放送についても、インカレソフトテニス2026を中継する具体的な放送予定は発表されていない状況です。
日本学生ソフトテニス連盟、日本ソフトテニス連盟、UNIVASから大会情報は公開されていますが、現段階ではテレビ局による中継スケジュールや番組情報は案内されていません。
そのため、現時点では地上波テレビ放送なし、BS・CS放送も予定未確認として整理しておくのが適切です。
大学スポーツの全国大会では、競技や大会によってテレビ放送が実施されるケースもありますが、ソフトテニスのインカレについては、インターネット配信や公式SNS、連盟公式サイトを通じた情報発信が中心になる可能性があります。
ただし、大会直前になってダイジェスト番組や録画放送などが追加される可能性を完全に否定することはできません。
テレビでの観戦を希望する方は、開幕直前まで日本学生ソフトテニス連盟、日本ソフトテニス連盟、UNIVASなどの最新情報を確認しておくとよいでしょう。
新しい放送情報が判明した場合は、こちらでも追記していきます。
インカレソフトテニス2026のネット中継は?
インカレソフトテニス2026のネット中継、ライブ配信については、テレビ放送以上に注目したい状況となっています。
日本学生ソフトテニス連盟は2026年6月に公式YouTubeチャンネルを開設しており、王座決定戦、インカレ、全日本学生インドアの3大会を中心に配信する方針を明らかにしています。
このため、インカレソフトテニス2026についても、日本学生ソフトテニス連盟公式YouTubeで映像配信が行われる可能性があります。
一方、2026年9月2日時点では、9月5日のライブ配信開始時刻、配信対象となる試合やコート、視聴URL、全日程を中継するのか一部試合のみとなるのか、といった詳細までは発表されていません。
また、UNIVASでも大会ページは公開されていますが、映像配信情報については現時点で「未定」とされています。
そのため、現段階で確実に言えるのは、日本学生ソフトテニス連盟がインカレを主要な配信対象として位置付けている一方、具体的なライブ中継スケジュールは正式発表前ということです。
白子町では複数のコートを使用して試合が同時進行するため、全試合がライブ配信されるとは限りません。
大会後半の上位ラウンドや注目カードを中心に映像配信される可能性もあります。
自宅や外出先から試合を見たい方は、大会前日から当日にかけて、日本学生ソフトテニス連盟公式YouTubeや公式サイト、UNIVASの大会ページを確認しておくとよいでしょう。
配信開始時間や対象試合が明らかになった場合は、こちらの記事でも最新情報を反映していきます。
まとめ
今回は、インカレソフトテニス2026に関してまとめました。
この大会は、9月5日(土)~9日(水)の4日間にわたり、千葉県長生郡白子町で開催されます。
9月5日、6日は男女大学対抗が行われ、大学の威信をかけた団体戦が大会序盤を大きく盛り上げます。その後、9月7日からダブルス、9月8日からシングルスも始まり、最終日の9月9日まで学生トップレベルの戦いが続きます。
男子大学対抗には96校、女子大学対抗には59校が出場し、全国各地の大学がトーナメントで頂点を争います。
学校の総合力が問われる大学対抗、ペアの連係が勝敗を分けるダブルス、個人の実力がそのまま結果に表れるシングルス。それぞれ異なる魅力を持つ種目を一度に楽しめるのが、インカレソフトテニスの大きな特徴です!
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