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インカレ水泳競泳2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も

大学競泳のシーズンを締めくくる大舞台が、2026年9月に大阪で開催されます!

第102回日本学生選手権水泳競技大会・競泳競技(インカレ水泳競泳2026)が9月3日(木)に開幕します。

全国各地の大学からトップクラスのスイマーが集まり、個人種目の順位だけでなく、大学ごとの総合得点をめぐる争いも大きな見どころとなる大会です。

大学競泳では、在学中に日本代表入りを果たした選手や、世界大会を経験した選手がインカレに出場するケースも珍しくありません。

今回は、インカレ水泳競泳2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • スタートリスト
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※9/6追記(大会4日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/5追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/4追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※9/3追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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インカレ水泳競泳2026の結果速報・スタートリストは?

インカレ水泳競泳2026は9月3日(木)に競技開始を迎えるため、現時点では各種目の最終結果や男子・女子の学校対抗順位はまだ確定していません。

大会が始まり次第、予選、B決勝、決勝の結果に加え、男子・女子それぞれの団体得点についても順次明らかになっていきます。インカレは個人順位だけでなく学校対抗として行われるため、各大学がどの種目で得点を伸ばすのかも重要なポイントです。序盤から有力校同士の得点差がどのように推移するのか注目されます。

スタートリストに関しては、日本水泳連盟から登録団体別申込一覧、種目別申込一覧、個人エントリーランキング、リレー申込一覧、リレーエントリーランキングなどが公開されています。そのため、出場予定選手や各種目のエントリー状況については大会前の段階でも確認可能です。

一方で、9月1日時点では、すべての予選について組・レーンまで掲載された確定版スタートリストが独立したPDFとして一般公開されている状況は確認できません。大会直前や競技当日には公式リザルトサービスなどで詳細な組分けが確認できる可能性があります。

大会開幕後は、各レースの結果速報とあわせて、決勝進出者や学校対抗得点の動きについても随時チェックしていきたいところです。

※9/6追記(大会4日目の結果速報について、随時更新)

※9/5追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)

※9/4追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)

※9/3追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

団体得点・男子

団体得点・女子

各レース結果

各レースの結果速報はこちら

出典:SEIKO

<スタートリスト>

エントリーランキング・個人

エントリーランキング・個人の詳細はこちら

出典:日本水泳連盟

エントリーランキング・リレー

エントリーランキング・リレーの詳細はこちら

出典:日本水泳連盟

 

インカレ水泳競泳2026の日程は?

第102回日本学生選手権水泳競技大会・競泳競技は、2026年9月3日(木)から9月6日(日)までの4日間の日程で開催されます。

会場となるのは大阪府門真市の東和薬品RACTABドームです。競技前日の9月2日(水)は公式練習日に設定されており、出場選手は本番を前に会場の感触を確かめます。大会期間中は全日とも8:00に開門し、初日の9月3日には10:00から開会式、その後10:15から競技がスタートします。

大会には2026年8月14日時点で112校、計1,388人が申し込んでおり、男子886人、女子502人という大規模なエントリーとなっています。個人種目とリレーを合わせた申込数は1,812種目に上り、全国の大学競泳選手が4日間にわたって順位と得点を争います。

競技方式は、女子800m自由形と男子1500m自由形が予選と決勝、それ以外の個人種目およびリレー種目は基本的に予選、B決勝、決勝という流れです。予選上位8名または8チームが決勝へ進み、続く8名または8チームがB決勝に進出します。

日ごとの予定時間は、9月3日が予選10:15~14:25、決勝15:33頃~17:35、9月4日が予選10:00~13:20、決勝14:48頃~18:15、9月5日が予選10:00~13:40、決勝15:33頃~18:20、最終日の9月6日は予選10:00~13:35、決勝15:33頃~18:25となっています。

初日の9月3日は男女400m個人メドレー、男女200m背泳ぎ、男女100m自由形、女子800m自由形、男子1500m自由形を実施します。2日目には男女200m自由形、200mバタフライ、100m平泳ぎ、4×100mフリーリレーなど、3日目には100m背泳ぎ、200m個人メドレー、400m自由形、4×100mメドレーリレー、最終日には50m自由形、100mバタフライ、200m平泳ぎ、4×200mフリーリレーが予定されています。

4日間を通じて個人タイトルと学校対抗得点の両方が動くため、最終日の最後のリレーまで順位争いが続く可能性があります。

 

インカレ水泳競泳2026の地上波テレビ放送は?

インカレ水泳競泳2026について、2026年9月1日時点では、地上波テレビで大会4日間を生中継する予定は確認されていません。

大学競泳の全国大会という注目度の高い大会ですが、現状のテレビ中継は地上波ではなく、CS放送を中心に編成されています。

大会の午後に行われるB決勝や決勝については、CSテレ朝チャンネル1で4日間にわたり生中継される予定となっています。

放送時間は、9月3日(木)が15:30~17:30、9月4日(金)が14:45~18:15、9月5日(土)が15:30~18:30、9月6日(日)が15:30~18:30です。各日とも、優勝争いが決着する決勝レースを中心に観戦できる時間帯となっています。

インカレでは個人種目だけでなく、リレーや学校対抗得点の行方も大きな注目ポイントです。大会後半になるほど男子・女子ともに総合順位争いが絞られてくるため、3日目、最終日の放送では大学同士の得点争いにも注目したいところです。

なお、前年大会ではテレビ朝日系のスポーツ番組「GET SPORTS」で大会の模様が取り上げられていますが、2026年大会について地上波でのダイジェスト放送が行われるかどうかは現時点では発表されていません。

今後、大会直前または大会終了後に地上波放送に関する追加発表が出る可能性もあるため、テレビ朝日や日本水泳連盟からの最新情報を確認しておくと安心です。

インカレ水泳競泳2026のネット中継は?

インカレ水泳競泳2026は、テレビだけでなくインターネットを通じても競技を追える予定です。

日本水泳連盟が公開している大会の二次要項では、すべての競技についてテレビ放送またはYouTubeでLIVE配信を予定していることが案内されています。

特に午前から昼過ぎにかけて行われる予選については、日本水泳連盟公式YouTubeチャンネルでのライブ配信が予定されています。

インカレでは予選から有力選手が登場するため、決勝だけを確認するのではなく、予選から見ておくことで大会全体の流れがより分かりやすくなります。タイム上位で順当に決勝へ進む選手だけでなく、僅差でB決勝となるケースや、エントリーランキング上位の選手が予選で苦戦する場面などもあり、午前のレースにも見どころがあります。

午後に行われるB決勝・決勝はCSテレ朝チャンネル1での生中継が予定されているため、基本的には予選をYouTube、決勝セッションをCS放送で追う形になります。

2025年大会ではABEMAによる決勝配信も行われましたが、2026年大会については9月1日時点でABEMA配信の正式な案内は確認できていません。

まとめ

今回は、インカレ水泳競泳2026について、結果速報、日程、スタートリスト、地上波テレビ放送、ネット中継などの情報をまとめました。

この大会は9月3日(木)~6日(日)の4日間にわたって東京都江東区で開催されます。

個人種目では各泳法の学生日本一が決まる一方、リレーを含めた学校対抗得点も争われるため、単純な個人記録の比較だけではない大学スポーツならではの面白さがあります。

特に大会後半は、個人タイトル争いと学校対抗の総合順位が同時に動くため、1レースごとの重要度がさらに高まります。

大学生活を懸けてこの舞台に臨む選手にとって、インカレはシーズンの集大成ともいえる特別な大会です。個人の記録、表彰台争い、リレーでの逆転、そして男子・女子の学校対抗まで、最後のレースが終わるまで見逃せない4日間となりそうです!

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