愛知・名古屋アジア大会2026の男子バスケットボール日本代表が、ついに金メダルを懸けた最終戦へ進みました。
決勝の相手は韓国。試合は9月20日(日)19:40開始で、会場は愛知国際アリーナです。
日本は9月18日の準決勝で中国に97-78で勝利。第1クォーターから28-15と主導権を握り、第3クォーターには34得点を奪って中国を突き放しました。日本のアジア大会男子決勝進出は1962年ジャカルタ大会以来、実に64年ぶりです。
しかも決勝の韓国は、今大会で日本が唯一敗れている相手。9月13日のグループAでは83-100で敗れており、金メダルを懸けた舞台で再戦することになりました。
ここでは日本vs韓国の結果速報、開始時間、テレビ放送、ライブ配信、ここまでの日本の勝ち上がり、韓国戦のポイントをまとめます。
Contents
日本vs韓国の結果速報
9月19日朝時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月20日(日) |
| ラウンド | 男子決勝 |
| 対戦 | 日本 vs 韓国 |
| 開始時間 | 19:40 |
| 会場 | 愛知国際アリーナ |
| 結果 | 試合前 |
JOCの9月20日公式日程では、男子決勝は19:40~21:55に設定されています。
試合終了後は最終スコアだけでなく、第1~第4クォーターの得点、主要選手の得点・リバウンド・アシスト、日本の最終順位まで更新します。
日本vs韓国は9月20日19:40開始
決勝は9月20日19:40ティップオフです。
同日16:40から男子3位決定戦が行われ、その後19:40から金メダルを懸けた決勝となります。
日本は準決勝を18日夜に終えているため、決勝までは中1日。韓国も同じ18日に準決勝を戦っており、コンディション調整を含めた短期決戦となります。
今大会の男子バスケは9月10日から始まっており、日本にとって決勝が6試合目です。
日本は中国に97-78で快勝
準決勝の中国戦では、日本が序盤から一気に流れをつかみました。
クォーター別では、
第1Q 日本28-15中国
第2Q 日本21-15中国
第3Q 日本34-22中国
第4Q 日本14-26中国
で、最終スコアは97-78。
金近廉選手が3ポイント4本を含む19得点、アレックス・カーク選手が15得点12リバウンド、ジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手が14得点を記録。小川敦也選手も11得点5リバウンド9アシストと、複数選手が役割を果たしました。
中国に対して序盤から高い強度で守備に入り、オフェンスでも外角とドライブの両方を使えたことが大きな勝因でした。
日本の今大会全結果
日本はグループAを2勝1敗の2位で通過しました。
| ラウンド | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| グループ | 日本vsインドネシア | 98-53 |
| グループ | サウジアラビアvs日本 | 80-86 |
| グループ | 日本vs韓国 | 83-100 |
| 準々決勝 | 日本vsチャイニーズ・タイペイ | 85-78 |
| 準決勝 | 日本vs中国 | 97-78 |
| 決勝 | 日本vs韓国 | 9月20日 |
グループ最終戦で韓国に敗れた後、準々決勝ではチャイニーズ・タイペイ、準決勝では中国を撃破。
トーナメントに入ってから2連勝し、決勝までたどり着きました。
韓国にはグループ戦で83-100
決勝を見るうえで最も重要なのが、9月13日の直接対決です。
日本は第1クォーターを17-19と2点差で終え、第2クォーター終盤には連続3ポイントで一度逆転。しかし後半に韓国の攻撃を止めきれず、最終的に83-100で敗れました。
アレックス・カーク選手は19得点12リバウンド。
一方で韓国には高確率でシュートを決められ、100点を許しました。
決勝では、グループ戦で浮き彫りになった守備面をどこまで修正できるかが大きなポイントになります。
注目は韓国の外角をどう抑えるか
中国戦の日本は、相手に簡単なシュートを許さず、守備から速攻へつなげる時間帯を作ることができました。
韓国戦でも同じ形を作りたいところですが、韓国はグループ戦で日本に対して高い得点力を発揮しています。
特に早い段階で3ポイントを連続して許すと、再び韓国のペースになりかねません。
逆に日本は金近廉選手、ハーパージュニア選手らのアウトサイドに加え、小川敦也選手のドライブ、カーク選手のインサイドと攻撃の選択肢があります。
中国戦のように複数選手が得点できれば、韓国側も守備を絞りにくくなります。
テレビ放送はTBS系列
TBSは9月20日16:00からアジア大会中継を編成しています。
決勝は19:40開始で、中継時間帯の中に入ります。
ただし9月19日朝時点の番組ページでは、当日の競技を細かく時間指定して「男子バスケ決勝を19:40から全編生中継」とまでは明記されていません。
男子バスケ決勝は日本代表の金メダルが懸かる大一番のため、当日の番組編成・競技切り替え情報は直前にも確認してください。
U-NEXTでもライブ配信
U-NEXTはバスケットボールを含む20競技以上について最大7チャンネルでライブ配信します。
9月20日のアジア大会ライブ配信は9:30から開始予定です。
19:40の男子バスケ決勝もライブ配信対象として確認する場合は、U-NEXT内の個別作品ページを試合直前にチェックしてください。
U-NEXTは見逃し配信にも対応しており、各日のライブ終了後、準備が整い次第配信するとしています。
日本が勝てばアジア大会初優勝
日本男子は1962年大会で銀メダルを獲得していますが、アジア大会男子5人制で金メダルを獲得したことはありません。今回勝てば史上初優勝です。過去のメダル実績でも男子日本は銀2回、銅複数回で、金はありません。
64年ぶりにたどり着いた決勝。
しかも相手はグループステージで17点差をつけられて敗れた韓国です。
金メダルだけでなく、「大会唯一の敗戦相手へのリベンジ」という意味でも大きな一戦になります。
まとめ
アジア大会男子バスケ決勝、日本vs韓国は9月20日(日)19:40開始です。
日本は準決勝で中国を97-78で破り、1962年以来64年ぶりに決勝へ進出しました。
韓国にはグループステージで83-100と敗れており、決勝は再戦です。
日本が勝てばアジア大会男子バスケットボール史上初の金メダル。
試合後は最終スコア、各クォーター得点、個人成績、最終順位を速報で更新します。