愛知・名古屋アジア大会2026の男子サッカーで、U-21日本代表は9月20日(日)にキルギスと対戦します。
キックオフは19:30。会場は初戦と同じ豊田スタジアムです。JFAが発表している正式日程でも、グループA第2戦「キルギスvs日本」は9月20日19:30開始となっています。
日本にとっては3試合しかないグループステージの2戦目。9月16日のホンコン・チャイナ戦を終えた時点の勝点と順位によって、キルギス戦の重要度はさらに高まります。
ここでは、キルギスvs日本の結果速報、開始時刻、テレビ放送、ライブ配信、グループAの状況、9月23日のタイ戦まで整理します。
Contents
キルギスvs日本の結果速報
9月16日9:00時点では、日本はまだグループA初戦のホンコン・チャイナ戦を迎えていません。
そのため、キルギス戦を迎える時点での勝点や順位はまだ確定していません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月20日(日) |
| ラウンド | グループA 第2戦 |
| 対戦 | キルギス vs 日本 |
| 開始 | 19:30 |
| 会場 | 豊田スタジアム |
| 結果 | 試合前 |
試合終了後は最終スコア、得点者、先発メンバー、日本のA組順位を更新します。
9月16日のホンコン・チャイナ戦終了後には、この項目に第1戦の結果とキルギス戦で必要となる条件を追加します。
日本vsキルギスは9月20日19:30開始
キルギスvs日本は9月20日19:30キックオフです。
豊田スタジアムでは同日、先に16:00からホンコン・チャイナvsタイが行われ、その後19:30から日本戦が組まれています。大会組織委員会が公表している正式対戦カードでも確認できます。
つまり、日本がピッチに立つ時点では同組のもう1試合が終了している予定です。
ホンコン・チャイナvsタイの結果によってA組の状況が変化するため、19:30の日本戦前には最新順位を確認しておきたいところです。
TBS系列でテレビ放送予定
JFAはキルギスvs日本について、TBS系列で放送予定と正式に発表しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対戦 | キルギス vs 日本 |
| キックオフ | 19:30 |
| テレビ | TBS系列 |
| 放送 | 予定あり |
9月20日のTBSは13:00からアジア大会中継を編成し、TBS NEWS DIGの放送予定にも女子バスケットボール、競泳、男子バスケットボールとともに男子サッカー日本vsキルギスが掲載されています。
地上波番組表では19:00~22:54にもアジア大会の中継枠があります。
ただし、9月16日時点でJFAはキルギス戦について「TBS系列で放送予定」としており、初戦のように「19:00から生中継」とまでは明記していません。
試合直前に正確な中継開始時刻を再確認してください。
U-NEXTでもライブ配信
ネットではU-NEXTがアジア大会のサッカーをライブ配信対象競技にしています。
U-NEXTは大会期間中、最大7チャンネルで20競技以上をライブ配信。9月20日は9:30から大会ライブを開始する予定です。
9:30は9月20日全体の配信開始時刻であり、日本vsキルギスの開始時間ではありません。
試合そのものは19:30開始です。
U-NEXTは見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで見られない場合は試合終了後の配信も確認できます。個別チャンネルの配信開始時刻は当日の作品ページで確認するのが確実です。
第2戦が重要になる理由
日本のグループAは、日本、タイ、キルギス、そしてホンコン・チャイナの4チームです。
各チーム3試合を戦い、上位2チームが9月26日の準々決勝へ進みます。
日本の日程は、
9月16日 ホンコン・チャイナ戦
9月20日 キルギス戦
9月23日 タイ戦
の順です。
キルギス戦はちょうど折り返しとなる2試合目。初戦の結果によっては準々決勝進出へ大きく前進する試合にも、最終戦まで勝負が持ち越される試合にもなります。
ただし、9月16日朝時点では初戦前のため、「キルギス戦に勝てば突破確定」といった条件はまだ成立していません。
第1節終了後に他カードの結果まで含めて整理します。
9月20日はA組2試合が同じ豊田スタジアム
9月20日の豊田スタジアムではA組の2試合が続けて行われます。
16:00 ホンコン・チャイナvsタイ
19:30 キルギスvs日本
大会公式によると、この日の会場オープンは14:00、競技セッションは16:00~21:30予定です。
また、大会組織委員会はこのセッションで来場者先着3万人にオリジナルフェイスタオルを配布すると発表しています。
現地観戦する場合は、日本戦だけでなく直前のA組カードも同じ会場で確認できます。
U-21日本代表はロス五輪世代
日本は2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えるU-21代表で今大会に臨んでいます。
大岩剛監督のチームは2026年1月のAFC U23アジアカップを制覇。今大会には海外クラブ所属選手4人を含む23人が選ばれています。
大関友翔選手、ピサノ アレクサンドレ幸冬堀尾選手らSAMURAI BLUE経験者もメンバー入りしています。
一方、このキルギス戦の記事では23人全員の一覧は掲載しません。大会全体の日本代表メンバー、グループ構成、決勝までの組み合わせは男子サッカー親記事でまとめています。
次戦は9月23日のタイ戦
キルギス戦を終えると、日本は中2日でグループA最終戦を迎えます。
9月23日(水・祝)19:30、日本vsタイです。会場は同じ豊田スタジアム。JFAはこの試合についてもTBS系列で放送予定としています。
| 日程 | 対戦 | 開始 |
|---|---|---|
| 9月16日 | 日本vsホンコン・チャイナ | 19:30 |
| 9月20日 | キルギスvs日本 | 19:30 |
| 9月23日 | 日本vsタイ | 19:30 |
A組2位以内なら9月26日の準々決勝へ。
A組1位の場合は、JFAのライブビューイング案内で9月26日19:30の「A組1位vsB組2位」が予定されています。
まとめ
アジア大会男子サッカーのキルギスvs日本は、9月20日(日)19:30キックオフです。
会場は豊田スタジアム。TBS系列で放送予定となっており、U-NEXTでもサッカーがライブ配信対象です。
この試合は日本にとってグループA第2戦。日本がピッチに立つ前の16:00にはホンコン・チャイナvsタイも行われるため、その結果を含めてA組順位を確認する必要があります。
9月16日の初戦終了後は最新の勝点と突破条件を反映し、20日の試合終了後はスコア、得点者、A組順位、23日のタイ戦へ向けた状況を更新します。