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関東大学女子駅伝2026結果速報!順位・区間賞・全日本大学女子駅伝出場校

2026年の第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会が、10月3日(土)に千葉県印西市で開催されます。

舞台は印西市千葉ニュータウン周回コース。6区間34.4kmを大学女子ランナーがたすきでつなぎます。

スタート予定時刻は午前8時50分です。

今大会は関東地区の大学女子駅伝王者を決めるだけでなく、10月25日に仙台市で開催される第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会への出場権を争う重要なレースでもあります。

この記事では、第32回関東大学女子駅伝2026について、総合結果、区間別結果、区間賞、全日本大学女子駅伝の出場権獲得校を中心に速報します。

関東大学女子駅伝2026結果速報

2026年10月1日時点では大会前です。

総合順位はレース終了後に確認していきましょう。

順位 大学 記録
1位 大会後掲載 ―
2位 大会後掲載 ―
3位 大会後掲載 ―
4位 大会後掲載 ―
5位 大会後掲載 ―
6位 大会後掲載 ―
7位 大会後掲載 ―
8位 大会後掲載 ―

大会には25チームが並ぶ予定で、この中にはオープン参加の順天堂大学Bも含まれています。

大会要項ではオープン参加チームの総合順位、区間順位は参考記録扱いと規定されています。

全日本大学女子駅伝の出場権は6校

この大会で特に重要なのが、全日本大学女子駅伝への関東地区代表争いです。

2026年大会では、

城西大学
大東文化大学
筑波大学

の3校が全日本大学女子駅伝のシード校となっています。

この3校を除いた上位6校が、2026年10月25日に行われる第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会へ出場することができます。

したがって、単純に「総合6位まで」が予選通過というわけではありません。

例えばシード校が総合上位に入った場合、その学校を除いて順位を追い、非シード校の上位6校を確認する必要があります。

全日本大学女子駅伝出場権獲得校

【シード校】

城西大学
大東文化大学
筑波大学

【関東地区代表】

1校目:大会後掲載
2校目:大会後掲載
3校目:大会後掲載
4校目:大会後掲載
5校目:大会後掲載
6校目:大会後掲載

総合順位そのものと、全日本出場権争いの順位を分けて見るのが2026年大会のポイントです。

1区結果速報|4.3km

第1区は4.3kmです。

内野小学校前を起点に、北総花の丘公園Dゾーン前を経由して内野小学校前へ戻ります。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

スタート直後の区間だけに、25チームがどのような位置関係で最初のたすき渡しを迎えるのか注目です。

2区結果速報|3.0km

第2区は大会最短となる3.0km。

内野小学校前から北総花の丘公園Dゾーン前へ向かいます。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

距離が短い分、順位変動だけでなく前後との差をどこまで詰められるかも確認したい区間です。

3区結果速報|8.6km

第3区は8.6km。

6区間の中で最も長い区間です。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

距離構成だけを見ても、ここは総合順位に大きな差がつく可能性のある区間です。

なお、2026年の正式な区間エントリーは大会前日の10月2日に提出されるため、9月15日に発表されたチームエントリーだけでは誰が3区を走るかはまだ確定していません。

4区結果速報|5.6km

第4区は5.6kmです。

北総花の丘公園Dゾーン前から内野小学校前を経由して戻る構成となっています。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

競技注意事項では、第3中継所で先頭通過から8分が経過した場合に繰り上げ出発を実施する場合があります。

たすきがつながるかという点も駅伝ならではの焦点です。

5区結果速報|7.3km

第5区は7.3km。

大会では2番目に長い区間です。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

終盤へ入る区間だけに、優勝争いと全日本出場権争いの両方で順位がどう動くかを確認しておきたいところです。

第4中継所では先頭通過後8分、第5中継所では同10分で繰り上げ出発を行う場合があります。

6区結果速報|5.6km

最終6区は5.6km。

北総花の丘公園Dゾーン前から内野小学校前のフィニッシュを目指します。

【区間賞】

選手:大会後掲載
大学:大会後掲載
記録:大会後掲載

ここで2026年の関東大学女子駅伝優勝校と、全日本大学女子駅伝の関東地区代表6校が決まります。

2025年は大東文化大学が優勝

前回2025年の第31回大会では、大東文化大学が1時間50分05秒の大会新記録で優勝しました。

2位は城西大学の1時間51分21秒、3位は帝京科学大学の1時間53分58秒でした。

大東文化大学はこれで3年連続6回目の優勝でした。

2026年は大東文化大学、城西大学、筑波大学がすでに全日本へのシード権を持っているため、総合優勝争いと6枚の全日本切符争いが同時に進行します。

2026年は25チームがスタートへ

公式スタート並び順には25チームが掲載されています。

前年上位の大東文化大学、城西大学、帝京科学大学、筑波大学、玉川大学などに加え、2026年は早稲田大学も女子単独チームとしてエントリーしています。

順天堂大学Bはオープン参加です。

オープン参加は大会要項上、総合順位・区間順位とも参考記録となります。

大会は8時50分スタート

レースは10月3日(土)午前8時50分スタート予定です。

八街市の大会案内ではフィニッシュ予定を午前11時00分としています。

CSの日テレNEWS24では午前8時45分から生中継が予定されているため、スタート直前からレースを確認できます。

まとめ

第32回関東大学女子駅伝対校選手権大会2026は、10月3日に印西市千葉ニュータウン周回コースで行われます。

距離は6区間34.4km。

関東大学女子駅伝の優勝争いに加え、

城西大学
大東文化大学
筑波大学

のシード3校を除く上位6校が、第44回全日本大学女子駅伝への出場権を獲得します。

総合順位だけを見るのではなく、「非シード校の中で何番目か」も大きなポイントです。

1区から6区までの区間結果、総合順位、全日本出場校を最後まで確認していきましょう。

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