高校軟式野球の全国王者を決める夏の大舞台が、いよいよ兵庫県で幕を開けます!
第71回全国高等学校軟式野球選手権大会(高校軟式野球全国大会2026)が8月24日(月)に開幕します。
今大会で大きな焦点となるのが、前年まで4大会連続で優勝している中京の戦いです。2025年大会では決勝であべの翔学との接戦を3-2で制して史上初の4連覇を達成しており、2026年はさらに記録を伸ばす5連覇に挑みます。
一方、全国大会初出場となる駒場学園や大商大、36年ぶりに全国の舞台へ戻ってきた兵庫工など、背景の異なる代表校がそろったことも今大会の特徴です。
今回は、高校軟式野球全国大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/24追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
高校軟式野球全国大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
高校軟式野球全国大会2026の結果速報と組み合わせは?
高校軟式野球全国大会2026は、8月24日(月)から全国16地区の代表校によるトーナメント形式で行われます。
この記事作成時点では大会開幕前となるため、試合結果はまだ出ていません。大会が始まり次第、各試合のスコアや勝敗、準々決勝以降へ進出する学校などを確認しながら、結果速報を随時反映していく予定です。
初日の8月24日には4試合が組まれています。明石トーカロ球場では広島学院-松商学園、天理-三浦学苑、ウインク球場では大商大-駒場学園、鹿児島実-中京が行われます。
特に注目されるカードのひとつが、前年王者の中京と鹿児島実による一戦です。中京は2025年まで4連覇を続けており、今大会では5大会連続優勝という新たな記録に挑戦します。
翌25日には矢掛-茗溪学園、兵庫工-能代、福岡大大濠-仙台育英、新田-登別明日中等教育の4試合が予定されています。
すべての1回戦が終了するとベスト8が出そろい、26日の準々決勝へ進みます。全国大会は敗れた時点で終了となる一発勝負だけに、試合序盤から各校の守備力や投手力、限られた好機を得点につなげる攻撃が重要になりそうです。
※8/24追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
出典:日本高等学校野球連盟
高校軟式野球全国大会2026の日程は?
第71回全国高等学校軟式野球選手権大会は、2026年8月24日(月)から29日(土)まで兵庫県で開催されます。
大会は全国16地区の代表16校によるトーナメントで、明石市の明石トーカロ球場と姫路市のウインク球場(姫路球場)が会場となります。大会期間は6日間ですが、準々決勝翌日の8月27日(木)は休養日に設定されています。
8月24日(月)と25日(火)は1回戦です。初日は両会場で計4試合、25日も計4試合が行われ、ここでベスト8が決定します。
続く8月26日(水)は準々決勝です。1回戦を突破した8校が2会場に分かれて対戦し、準決勝へ進む4校が決まります。その翌日の27日は選手のコンディションなどを考慮した休養日となり、競技は実施されません。
8月28日(金)からは明石トーカロ球場のみを使用し、09:30から準決勝第1試合、12:00から準決勝第2試合が予定されています。
そして最終日の8月29日(土)は09:30から決勝が行われ、2026年の高校軟式野球日本一が決まります。
なお、大会は天候などの影響によって試合日程が変更される可能性があります。大会要項でも雨天時は順延するとされているため、悪天候が予想される場合には試合開始時刻や開催日の変更に注意が必要です。
全国大会では連戦となる日程の中で投手起用や守備の安定感も勝ち上がりを左右します。特に1回戦から準々決勝まで短期間で試合が続くため、チーム全体の総合力が問われる大会となりそうです。
高校軟式野球全国大会2026の地上波テレビ放送は?
高校軟式野球全国大会2026をテレビで観戦したい方にとって、地上波やBS、CSでの放送予定は気になるところでしょう。
8月24日の大会開幕前時点で確認できる情報では、今大会の全試合を対象にした地上波テレビ放送は発表されていません。また、BSやCSについても、1回戦から決勝までを継続的に放送する公式な中継予定は確認できていません。
高校野球というと夏の全国高校野球選手権大会のテレビ中継を思い浮かべる方も多いと思いますが、硬式野球と軟式野球では放送体制が異なります。全国高校軟式野球選手権大会については、テレビで全日程を追う形式ではなく、インターネットを活用した映像配信が中心となっています。
したがって、現段階の記事では「地上波テレビ放送については公式発表を確認できていない」と整理しておくのが適切です。
ただし、大会期間中に地域局などがニュースやスポーツ番組の中で試合の模様を取り上げる可能性はあります。出場校の地元地域を中心に、大会結果や代表校の戦いがニュースとして紹介されるケースも考えられますが、これは大会公式のライブ中継とは分けて考える必要があります。
また、放送予定については大会期間中に追加情報が発表される可能性もゼロではありません。そのため、テレビ観戦を希望する場合は、日本高等学校野球連盟からのお知らせや大会関連情報などを随時確認しておくとよいでしょう。
現状では、試合映像を視聴したい場合は、テレビ放送よりもネット中継の情報を確認する方が確実です。
高校軟式野球全国大会2026のネット中継は?
高校軟式野球全国大会2026では、インターネットを通じたライブ配信が予定されています。
確認されているのは、「バーチャル高校野球」による準決勝と決勝の無料ライブ配信です。対象となるのは8月28日(金)の準決勝2試合と、8月29日(土)の決勝1試合で、全国王者を争う終盤の計3試合をリアルタイムで視聴できます。
準決勝は明石トーカロ球場で09:30から第1試合、12:00から第2試合が行われます。翌29日の決勝は同球場で09:30開始予定です。
現地まで足を運べない高校野球ファンにとって、全国ベスト4以降の試合を無料で視聴できるのは大きなポイントでしょう。軟式野球は投手戦や守備戦になることも多く、終盤まで1点を争う展開になるケースも珍しくありません。全国大会の大一番を映像で追える点は魅力です。
さらに、各試合についてハイライト動画や見逃し動画の配信も予定されています。リアルタイムで観戦できない場合でも、大会の重要な場面や試合の流れを後から確認できる可能性があります。
一方、8月24日(月)と25日(火)の1回戦、26日(水)の準々決勝については、現時点でバーチャル高校野球によるライブ配信の発表は確認されていません。
そのため、「全国大会の全試合がライブ配信される」と誤解しないよう注意が必要です。現段階で正式にライブ中継が案内されているのは準決勝と決勝となります。
大会前半については公式の試合結果などを確認しながら勝ち上がりを追い、ベスト4が決まった後はライブ配信で全国制覇を懸けた戦いを楽しむ形になりそうです。
まとめ
今回は、高校軟式野球全国大会2026についての情報をまとめました。
この大会は8月24日(月)~29日(土)という6日間にわたって兵庫県明石市と姫路市で開催されます。
今大会では、前年まで史上初の4連覇を成し遂げている中京が5連覇を達成するのかが最大の見どころのひとつです。その中京は初戦で鹿児島実と対戦します。
その一方で、初めて全国大会に挑む駒場学園と大商大、36年ぶりの出場となる兵庫工、33回目の全国出場を数える松商学園など、全国大会にたどり着くまでの歩みが異なる16校が顔をそろえました。トーナメントだけに、実績のある学校が必ず勝ち上がるとは限りません。
全国16校による6日間の戦いから、最後まで目が離せません!
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