全国の中学生プレーヤーが、学校・地域の代表として頂点を争う夏の大舞台がいよいよ幕を開けます!
令和8年度 全国中学校体育大会 第57回全国中学校卓球大会(中体連全国中学校卓球大会2026、全中卓球2026)は8月22日(土)に熱戦の火ぶたが切られます!
男子・女子ともに団体戦と個人シングルスが行われ、各地区の厳しい予選を勝ち上がった選手たちが全国タイトルをかけてラケットを握ります。
中学生年代の卓球は、技術だけでなく試合の流れを読む力や精神面の強さも勝敗を大きく左右します。団体戦では1試合ごとの結果がチーム全体の命運につながり、個人戦では一度の敗戦で大会を去る緊張感の中、最後まで勝ち残る選手が決まります。
今回は、全中卓球2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/24追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/23追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/22追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中卓球2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中卓球2026の結果速報と組み合わせは?
全中卓球2026は8月22日(土)に競技初日を迎えるため、現時点ではまだ大会の勝敗は確定していません。
競技が始まり次第、男子団体、女子団体、男子個人、女子個人について、それぞれ最新の試合結果を確認しながら順次掲載していく予定です。団体戦は大会初日の予選リーグからスタートし、そこで各グループを勝ち抜いた学校のみが第2ステージへ進むため、開幕直後から重要な対戦が続きます。
男子団体では愛工大名電、野田学園、上宮学園、明徳義塾などがそれぞれ異なる予選グループに入り、女子団体では四天王寺、名経大高蔵、浜松修学舎、横浜隼人などが全国の代表校と対戦します。どのグループも3校による総当たり形式となっており、わずかな取りこぼしが予選突破に直結するだけに、一戦ごとの重みは非常に大きくなります。
個人戦は8月23日(日)から始まり、男女各114選手によるトーナメントで優勝を争います。男女とも日本卓球協会推薦選手もエントリーしており、全国大会にふさわしいハイレベルな組み合わせとなっています。
大会期間中は各カテゴリーの進行に合わせて結果が次々と決まるため、最新情報を確認しながら追記していきます。
※8/24追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)
※8/23追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※8/22追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
出典:大会公式
<組み合わせ>
男子団体戦
出典:大会公式
女子団体戦
出典:大会公式
男子個人戦
出典:大会公式
女子個人戦
出典:大会公式
全中卓球2026の日程は?
全中卓球2026は、岡山県総社市の総社市スポーツセンター体育館、通称「きびじアリーナ」で行われます。
大会全体の会期は8月21日(金)から24日(月)までですが、実際に試合が行われるのは8月22日(土)から24日(月)までの3日間です。前日の21日(金)は公式練習と開会式が設けられ、全国から集まった選手たちが本番に向けた最終調整を行います。
競技初日の22日(土)は、9:20から男女団体の第1ステージが開始されます。39チームを3校ずつ13グループに分け、それぞれ総当たり戦を実施。各グループの首位校だけが翌日の第2ステージへ進出します。第1試合は9:20、第2試合は11:50、第3試合は14:20から予定され、夕方には予選を突破した13チームを対象とした表彰と第2ステージの組み合わせ抽選が行われます。
23日(日)は団体戦第2ステージに加え、男女個人戦もスタートします。団体戦は9:00から、個人戦は10:00以降に順次行われ、同日中に個人戦は4回戦まで進む予定です。
最終日の24日(月)は、9:00から団体戦の準決勝と決勝が行われ、その後12:20から個人戦の準々決勝、準決勝、決勝へと続きます。大会最後には男子・女子の団体、個人それぞれの全国王者が決まり、15:00から閉会式が予定されています。
短期間に多くの試合を消化する密度の高い大会だけに、選手たちには技術面だけでなくコンディション維持や集中力も求められそうです。
全中卓球2026の地上波テレビ放送は?
全中卓球2026を自宅から観戦したい方にとって、テレビ中継の有無は気になるところでしょう。
現時点では、この大会について地上波テレビ局による生中継や録画放送が行われるという具体的な案内は確認できていません。大会要項にはNHKが後援団体として記載されていますが、「後援」と「テレビ中継」は別のものです。そのため、NHKの名前が大会資料に掲載されていることだけを理由に、競技の放送が予定されていると判断することはできません。
全国中学校体育大会では競技によって放送環境が異なり、すべての種目がテレビ中継の対象になるわけではありません。卓球についても、大会公式情報や競技団体側から具体的な放送局、放送日時、番組名などが案内されない限り、地上波中継があるとは断定しない方がよいでしょう。
今後、大会期間中にニュース番組や地域放送などで大会の様子が紹介される可能性はありますが、これは競技全体をライブで視聴できる中継とは異なります。
新たな放送情報が発表された場合には、放送局や時間帯を含めて整理してお伝えします。
全中卓球2026のネット中継は?
近年の学生スポーツではYouTubeなどを利用したライブ配信が増えており、全中卓球についてもインターネット中継を期待している方は多いのではないでしょうか?
ただ、全中卓球2026については、現時点で大会公式サイトや日本卓球協会から、全試合または主要試合をライブ配信するという正式な案内は確認できていません。大会要項には、報道機関などによって撮影された映像がインターネット上で配信される場合がある旨の記載がありますが、これは特定の配信サービスでライブ中継を実施することを保証する内容ではありません。
そのため、大会公式のYouTube配信が行われる、あるいは全コートをリアルタイムで視聴できる、といった情報については、正式発表がない段階で断定しないことが重要です。
一方、試合の進行状況を知る方法としては、大会公式サイトでの結果更新に加え、卓球専門媒体による速報記事やSNS発信などが役立つ可能性があります。卓球レポート(Butterfly)では全中に関する情報を扱ってきた実績があり、2026年大会についても関連情報が発信されています。
ライブ映像が用意されない場合でも、速報ページや専門メディアを組み合わせることで、大会の動きを追える可能性は十分あります。大会期間中に新しい配信情報が追加されるケースもあるため、競技開始後も公式発表を随時確認するのがおすすめです。
まとめ
今回は、全中卓球2026についての情報をまとめました。
この大会は8月22日(土)~24日(月)の3日間にわたって岡山県総社市で開催されます。
競技初日の22日は男女団体の第1ステージが行われ、39チームを13グループに分けた予選リーグから全国大会がスタートします。各組で首位となった13校のみが翌日の決勝トーナメントへ進めるため、初日から早くも生き残りをかけた厳しい戦いが繰り広げられます。
23日(日)には団体戦の第2ステージと男女個人戦が並行して進み、24日(月)には団体・個人ともに優勝者が決定します。団体戦では学校を背負う選手たちの一体感、個人戦では全国から集まった実力者同士の直接対決と、異なる魅力を楽しめる3日間になりそうです。
全国の予選を突破してきた中学生たちが、これまで積み重ねてきた練習の成果をぶつける全中卓球。団体戦で頂点に立つ学校、そして個人シングルスで日本一の座をつかむ選手が誰になるのか、最後の一球まで目が離せません!
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