愛知・名古屋アジア大会2026の近代五種が、9月16日(水)に愛知県安城市で始まります。
日本代表は男子の佐藤大宗選手、冨田洋輔選手、篠木薫選手、関川和晃選手、女子の鈴木結理選手、才藤歩夢選手、内田美咲選手、矢野佑歩選手の8人です。日本近代五種協会も9月15日に大会結果ページを公開し、出場8選手を正式に掲載しています。
今大会では馬術ではなく「オブスタクル」を採用。フェンシング、オブスタクル、水泳、レーザーランを組み合わせ、個人・団体のメダルを争います。
この記事では、日本代表の結果速報、競技日程、スタートリスト、競技方式、テレビ放送・ライブ配信情報をまとめます。
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アジア大会近代五種2026の結果速報
9月16日9:00時点では、本格的な競技結果はまだ出ていません。
UIPMのアジア大会公式ページでは日本代表を含むエントリーと準決勝の組分けが公開されており、結果欄は競技開始前の状態です。
| 種目 | 日本代表 | 結果 |
|---|---|---|
| 男子個人 | 佐藤大宗選手ほか4人 | 競技前 |
| 男子団体 | 日本 | 競技前 |
| 女子個人 | 才藤歩夢選手ほか4人 | 競技前 |
| 女子団体 | 日本 | 競技前 |
9月20日に女子は10:00、男子は14:30から決勝が行われ、個人・団体のメダルが決まります。
今日9月16日はフェンシング・シーディングラウンド
競技初日の9月16日は、フェンシングのシーディングラウンドです。
女子が10:00から13:00、男子が14:30から17:30の予定。会場は安城市総合運動公園内の体育館です。大会公式の会場スケジュールでも、この2セッションが設定されています。
ここでの結果は翌日以降のフェンシング・ダイレクトエリミネーションにも関わるため、単独でメダルが決まる種目ではありませんが、大会全体の重要なスタートとなります。
近代五種2026の日程
近代五種は9月16日から20日まで。ただし19日は競技がなく、16日、17日、18日、20日の4日間で進みます。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 9月16日 | 女子・男子フェンシング シーディングラウンド |
| 9月17日 | 女子準決勝 |
| 9月18日 | 男子準決勝 |
| 9月19日 | 競技なし |
| 9月20日 | 女子決勝・男子決勝 |
女子準決勝は17日に10:00からグループA、15:00からグループB。男子も18日に10:00からグループA、15:00からグループBが行われます。
最終日の20日は女子決勝が10:00~12:30、男子決勝が14:30~17:00です。
日本代表のスタートリスト・準決勝組分け
UIPM公式イベントページでは、準決勝グループのエントリーがすでに公開されています。
男子準決勝
グループA
関川和晃選手
篠木薫選手
グループB
佐藤大宗選手
冨田洋輔選手
佐藤大宗選手と冨田洋輔選手は同じ組に入り、韓国の全雄太選手、中国勢などと決勝進出を争います。
女子準決勝
グループA
才藤歩夢選手
内田美咲選手
グループB
矢野佑歩選手
鈴木結理選手
才藤歩夢選手、内田美咲選手の組には韓国、中国の選手などが入り、もう一方には矢野佑歩選手、鈴木結理選手がエントリーされています。
正式な競技順や結果はUIPM公式ページで随時更新されるため、本記事でも反映します。
近代五種日本代表8人
日本近代五種協会が7月7日に代表選手団を発表しています。男女各4人です。
男子
佐藤大宗選手
冨田洋輔選手
篠木薫選手
関川和晃選手
女子
鈴木結理選手
才藤歩夢選手
内田美咲選手
矢野佑歩選手
最大の注目は佐藤大宗選手です。
2024年パリオリンピックで銀メダルを獲得し、日本の近代五種史上初となるオリンピックメダルをもたらしました。前回杭州アジア大会では個人6位、団体銅メダル。今回は自国開催でアジア大会初優勝を狙います。
オブスタクルとは?馬術から変更
今回の大きな特徴がオブスタクルです。
従来の近代五種では馬術が行われていましたが、2028年ロサンゼルスオリンピックへ向けて障害物レースへ変更。愛知・名古屋アジア大会でもこの新方式が採用されます。
準決勝・決勝では、
フェンシング
オブスタクル
水泳
レーザーラン
を実施します。
レーザーランはレーザーピストル射撃とランニングを組み合わせた種目。各競技で獲得したポイントが最終順位につながります。
複数の能力が必要になることから、近代五種は「キング・オブ・スポーツ」とも呼ばれています。
会場は安城市総合運動公園
会場は愛知県安城市の安城市総合運動公園です。
フェンシングのシーディングラウンドは体育館、ダイレクトエリミネーション、オブスタクル、レーザーランは陸上競技場を使用。水泳も同公園内で行われます。
決勝では約90分の中で複数種目が連続して行われるため、順位が短時間で大きく変わるのも見どころです。
テレビ放送・ライブ配信は?
TBSは佐藤大宗選手をアジア大会の注目選手として紹介しており、9月20日も大会の地上波放送日になっています。
ただし、9月16日9:00時点では「近代五種決勝をこの時間に地上波生中継する」という個別の放送枠までは公式確認できていません。
U-NEXTもアジア大会を最大7チャンネル、20競技以上で配信しますが、現在の公式ページでは近代五種の名称は配信競技として明記されていません。
そのため、現時点ではテレビ・U-NEXTとも近代五種の個別生中継があるとは断定せず、正式発表後に更新します。
まとめ
アジア大会近代五種2026は9月16日から20日まで、安城市総合運動公園で行われます。
日本は男女各4人の計8人が出場。初日はフェンシングのシーディングラウンド、17日に女子準決勝、18日に男子準決勝、20日に男女の決勝です。
男子ではパリ五輪銀メダリストの佐藤大宗選手が最大の注目。今大会から馬術に代わるオブスタクルも採用されます。
競技開始後は日本勢の種目別得点、準決勝順位、決勝進出者、個人・団体の最終結果を更新します。