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アジア女子バレーボール選手権大会2026日本代表結果速報と日程!地上波テレビ放送やネット中継も

アジアの頂点を懸けた女子バレーボールの国際大会が、いよいよ中国で幕を開けます!

アジア女子バレーボール選手権大会 天津2026(アジア女子バレーボール選手権大会2026)が8月21日(金)に開幕します。

今大会には12チームがエントリーし、まずは3つのプールに分かれて予選ラウンドを実施。日本はPOOL Cに入り、ホンコンチャイナ、韓国、ベトナムとの3試合に臨みます。予選を突破すると準々決勝以降は一発勝負のトーナメントとなるため、序盤から一戦ごとの結果が大きな意味を持つことになりそうです。

さらに注目したいのが、今大会の成績に与えられている国際大会への出場権です。優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場権、上位3チームには2027年世界選手権への出場権が与えられます。

今回は、アジア女子バレーボール選手権大会2026について、

  • 日本代表結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/21追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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アジア女子バレーボール選手権大会2026日本代表結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

アジア女子バレーボール選手権大会2026の日本代表結果速報と組み合わせは?

アジア女子バレーボール選手権大会2026は、8月21日(金)に競技初日を迎えます。

この記事作成時点ではまだ日本代表の初戦は始まっていないため、試合結果については大会開幕後に順次反映していきます。日本は予選ラウンドでPOOL Cに入り、ホンコンチャイナ、韓国、ベトナムの3チームと対戦します。

最初の試合は8月21日(金)のホンコンチャイナ戦で、続いて23日(日)に韓国、25日(火)にベトナムと顔を合わせる予定です。

予選ラウンドでは各プールの上位2チームが自動的に次のステージへ進み、さらに各組3位チームのうち成績上位2チームを加えた計8チームが準々決勝へ進出します。

日本としては、まずPOOL Cで上位につけることが最初の目標になります。特に韓国、ベトナムとの対戦はプール順位にも大きく影響する可能性があり、予選段階から緊張感のある試合が続きそうです。

大会が始まり次第、日本戦を中心にスコア、勝敗、順位、決勝トーナメントの対戦カードなどを随時更新していきます。

日本代表・予選ラウンド組み合わせ

日程 対戦カード 試合開始
8月21日(金) 日本 vs ホンコンチャイナ 19:30~予定
8月23日(日) 日本 vs 韓国 19:30~予定
8月25日(火) 日本 vs ベトナム 19:30~予定

※時間は日本時間。

※8/21追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

 

アジア女子バレーボール選手権大会2026の日程は?

アジア女子バレーボール選手権大会2026は、2026年8月21日(金)から30日(日)までの10日間にわたって開催されます。開催地は中国・天津で、試合会場には天津体育館(Tianjin Gymnasium)が使用されます。

今大会に出場するのは計12チーム。予選ラウンドでは4チームずつ3つのプールに分かれ、各チームが同組の相手と1試合ずつ対戦します。

POOL Aには中国、チャイニーズタイペイ、イラン、イラク、POOL Bにはタイ、カザフスタン、インドネシア、オーストラリア、POOL Cには日本、ベトナム、韓国、ホンコンチャイナが入りました。

予選は8月21日(金)から26日(水)にかけて行われ、その成績によって準々決勝進出チームが決まります。各プール1位・2位の6チームに加え、3位チームの中から成績上位2チームが勝ち残る方式です。

8月27日(木)以降は準々決勝や順位決定戦へ移り、29日(土)に準決勝、最終日の30日(日)に3位決定戦と決勝が予定されています。

準々決勝では予選通過8チームを成績順に振り分け、上位チームと下位チームが対戦する形となります。そのため、単に予選突破を決めるだけでなく、より良い成績で通過できるかどうかも決勝トーナメントを戦ううえで重要になります。

大会概要

項目 内容
大会名 アジア女子バレーボール選手権大会 天津2026
英語名 AVC Volleyball Women’s Asian Championship 2026
開催期間 2026年8月21日(金)~30日(日)
開催地 中国・天津
会場 天津体育館
出場チーム 12チーム
日本 POOL C
五輪出場権 優勝チームが2028年ロサンゼルス五輪出場権獲得
世界選手権出場権 上位3チームが2027年世界選手権出場権獲得

 

アジア女子バレーボール選手権大会2026の地上波テレビ放送は?

今大会は日本国内でもテレビ中継が予定されており、日本代表の試合をリアルタイムで楽しめる環境が整っています。

地上波ではフジテレビ系列が日本代表戦を放送する予定で、予選ラウンド3試合については放送時間も発表されています。

8月21日(金)のホンコンチャイナ戦は19:00~20:54、23日(日)の韓国戦、25日(火)のベトナム戦についても、それぞれ19:00~20:54の放送枠が設定されています。

試合開始予定はいずれも19:30のため、試合前から放送がスタートする形となります。大会初戦から地上波で見ることができるのは、ファンにとってもうれしいところですね。

また、フジテレビ側では日本代表戦を大会を通じて放送する方針が示されているため、日本が準々決勝以降へ勝ち進んだ場合も引き続き中継される予定です。

ただし、決勝トーナメントは予選順位や試合結果によって日本の試合日程が決定します。そのため、準々決勝以降の具体的な放送時間については、日本の進出が決まった段階で改めて発表されるとみられます。

さらに地上波だけでなく、CSのフジテレビONE、TWO、NEXTでも日本戦の放送が予定されています。自宅でじっくり観戦したい方は、地上波とあわせてCSの放送予定も確認しておくとよさそうです。

予選ラウンドの地上波放送予定

日程 放送時間 対戦カード
8月21日(金) 19:00~20:54 日本 vs ホンコンチャイナ
8月23日(日) 19:00~20:54 日本 vs 韓国
8月25日(火) 19:00~20:54 日本 vs ベトナム

アジア女子バレーボール選手権大会2026のネット中継は?

テレビの前で観戦するのが難しい方にとって注目したいのが、インターネットでのライブ配信です。

アジア女子バレーボール選手権大会2026では、TVerとFOD系サービスを中心に日本代表戦の配信が予定されています。

まずTVerでは、日本代表戦を大会を通じて配信する予定となっています。TVerは基本的に無料で利用できるため、スマートフォンやタブレット、パソコンなどを使って外出先から試合をチェックしたい場合にも便利です。

予選ラウンドだけでなく、日本が準々決勝、準決勝、決勝へ進んだ場合も対象となる予定で、テレビ放送と組み合わせれば観戦方法の選択肢が広がります。

さらに、試合終了後にはフルマッチやハイライトの見逃し配信が予定されているほか、地上波放送終了後に選手インタビューなどTVer限定のコンテンツが展開される予定です。試合をリアルタイムで見られない場合にも活用しやすいでしょう。

FOD/FODプレミアムでも日本代表戦の配信が予定されています。こちらは日本戦をライブで視聴したい方にとって、もう一つの有力な選択肢となります。

一方、海外バレーボールの配信サービスであるVBTVについても情報が見られますが、日本国内からの視聴条件については現時点で確実な公式情報を確認できていません。そのため、視聴方法としてはまずTVerとFODを中心にチェックしておくのが確実です。

まとめ

今回は、アジア女子バレーボール選手権大会2026についての情報をまとめました。

この大会は8月21日(金)~30日(日)という10日間にわたって中国・天津で開催されます。

日本はPOOL Cに入り、21日のホンコンチャイナ戦を皮切りに、23日に韓国、25日にベトナムと対戦します。まずは予選ラウンドを突破し、8チームによる準々決勝へ進出できるかが序盤のポイントになります。

さらに今大会は、タイトル獲得だけを目指す大会ではありません。優勝チームには2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場権が与えられ、上位3チームには2027年世界選手権への出場権も与えられます。日本代表にとっては、今後の国際大会を見据えるうえでも非常に大きな意味を持つ戦いです。

アジアの強豪を相手に日本代表がどのような戦いを見せるのか、そして優勝争いまで勝ち上がることができるのか注目です!

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