全国各地の予選を勝ち抜いた中学生剣士が山口県下関市に集い、世代の頂点を決める舞台に挑みます!
令和8年度全国中学校体育大会 第56回全国中学校剣道大会(中体連全国中学校剣道大会2026、全中剣道2026)は8月21日(金)に熱戦の火ぶたが切られます!
都道府県を代表して全国大会に臨む選手たちにとっては、これまで積み重ねてきた稽古の成果を示す最大級の舞台です。
団体戦ではチーム全体の力と試合の流れを読む力、個人戦では一瞬の攻防をものにする集中力が勝敗を左右することになりそうです。
今回は、全中剣道2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/21追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中剣道2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中剣道2026の結果速報と組み合わせは?
全中剣道2026は8月21日(金)に開幕するため、現時点ではまだ大会の競技結果は出ていません。
大会が始まり次第、女子団体戦、男子団体戦、男女個人戦の結果について順次確認し、勝ち上がりや優勝校・優勝選手などを掲載していく予定です。初日は女子団体戦、2日目は男子団体戦、最終日は男女個人戦が組まれているため、各日で全国王者が決まる構成となっています。
団体戦は男女とも48チームが出場し、3チームずつ16組に分かれて予選リーグを実施します。各組で首位となった16チームだけが決勝トーナメントへ進めるため、全国大会とはいえ初戦から取りこぼしが許されません。
女子では三松中、久御山中、高森中、東海大浦安中、高川学園中、淑徳巣鴨中などが各リーグに入り、男子も九州学院中、宇ノ気中、高知中、八女学院中、長崎南山中、久御山中など全国各地の代表が顔をそろえました。
個人戦についても男女各96選手によるトーナメントが行われます。組み合わせはすでに発表されており、全国の予選を突破した選手が一発勝負で頂点を目指します。
大会開始後は団体戦の予選リーグ順位、決勝トーナメント進出校、個人戦の勝ち上がりなど、判明した結果を随時追記していきます。
※8/21追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<演技順>
男子団体戦
出典:大会公式
女子団体戦
出典:大会公式
全中剣道2026の日程は?
全中剣道2026は、2026年8月21日(金)から8月23日(日)まで開催されます。競技会場は山口県下関市のJアリーナ下関で、大会期間を通して男女の団体戦と個人戦が行われます。
競技初日の8月21日(金)は女子団体戦の日です。08:00から選手・監督の入場と竹刀検量が始まり、09:20から開始式を実施。09:55から女子団体戦の競技に入り、予選リーグから決勝トーナメントまでを同じ日に行います。表彰式は15:45から予定されており、初日に女子団体の全国王者が決まります。
8月22日(土)は男子団体戦が行われます。時間設定は女子団体戦とほぼ同じで、08:00に選手・監督開場および竹刀検量、09:20に開始式、09:55に競技開始となっています。こちらも予選リーグを突破した16チームが決勝トーナメントへ進み、15:45から表彰式が行われる予定です。
そして最終日の8月23日(日)は男女個人戦です。08:00から開場・竹刀検量、09:20から開始式を行い、09:55から男女の個人戦がスタートします。表彰式は13:40から予定されています。
団体戦では48チームをA~Pの16グループに分け、各組3チームによるリーグ戦を実施します。それぞれのグループで1位となったチームだけが16強による決勝トーナメントへ進出します。予選から全国大会ならではの緊張感ある戦いが続きそうです。
個人戦は男女各96人によるトーナメント。試合は原則3分3本勝負となり、勝敗が決まらない場合は延長戦に入ります。
短い試合時間の中でどこまで集中力を維持できるかも重要なポイントとなります。
全中剣道2026の地上波テレビ放送は?
全中剣道2026を自宅などから観戦したい方にとって、テレビで試合を見ることができるのかは気になるポイントだと思います。
8月20日時点で、大会主催者や大会公式サイトなどから、2026年大会の地上波テレビ放送に関する案内は確認できていません。また、BS放送やCS放送を含めても、大会全日程を生中継する番組や録画放送についての正式な発表は現段階では見当たりません。
開催地となる山口県の地元テレビ局による中継についても確認しましたが、現時点では大会の試合をテレビ放送するという公式情報は出ていません。
全中の競技は種目によって放送形態が異なり、全国大会であってもすべての競技がテレビ中継されるわけではありません。そのため、今年の剣道についてもテレビでリアルタイム観戦できるとは現段階では断定できない状況です。
全中剣道2026のネット中継は?
スマートフォンやパソコンから試合をチェックしたい場合、YouTubeなどを利用したライブ配信が行われるかも大きな注目点です。
ただ、8月20日時点では、全中剣道2026の試合映像をインターネットでライブ配信するという公式案内は確認できていません。大会公式サイトにも、現段階でYouTubeなどの動画配信サービスへ誘導する中継案内は掲載されていないため、映像によるリアルタイム観戦が可能かどうかは未定となっています。
前年の2025年大会では、開催地のMRT宮崎放送がYouTubeを利用し、団体戦の試合映像をライブ配信しました。ただし、前年に同様のサービスが行われたからといって、開催地が変わった2026年大会でも同じ配信体制になるとは限りません。今年については別途正式な案内を待つ必要があります。
一方で、2026年大会の公式サイトには「試合速報」のページが準備されています。映像配信が行われなかった場合でも、大会期間中は各試合の進行状況や結果についてオンライン上で確認できる可能性があります。
特に団体戦は予選リーグから決勝トーナメントまで1日で進行するため、応援する学校の結果を早く知りたい場合には大会公式の速報ページが有力な確認手段となりそうです。
ネットライブ配信について新しい情報が発表された場合は、配信サービス、配信開始時間、対象となる試合場や競技などを確認して追記します。
まとめ
今回は、全中剣道2026についての情報をまとめました。
この大会は8月21日(金)~23日(日)の3日間にわたり、山口県下関市で開催されます。
21日には女子団体戦、22日には男子団体戦が行われ、それぞれ48チームが日本一を争います。団体戦は3チームずつ16組に分かれて予選リーグを戦い、各組1位のみが決勝トーナメントへ進出する方式です。全国大会に出場したチームであっても、まず3校のリーグを突破しなければ優勝争いには残れないため、序盤から緊張感のある試合が続くでしょう。
最終日の23日には男女個人戦を実施。各都道府県などから選ばれた男女各96選手がトーナメントで全国タイトルを争います。団体戦とは異なり、一度の敗戦で大会を終える個人戦では、一瞬の仕掛けや判断が結果を大きく左右しそうです。
団体日本一となる学校、そして個人戦を勝ち抜いて全国王者となる選手は誰なのか、各地の代表による熱戦に注目していきたいですね!
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