愛知・名古屋アジア大会2026は、9月18日(金)に日本代表の注目競技が一気に重なります。
朝からソフトテニス、テックボール、近代五種が進み、14:00には女子クリケット日本vsインド、17:00には女子ホッケー日本vsインドネシア。
そして19:20には、男子バスケットボール準決勝の日本vs中国と、女子バレーボール日本vsインドネシアが同時に始まります。JOCの9月18日競技予定でも、この日はクリケット、テックボール、近代五種、ホッケー、バレー、男子バスケなどが組まれています。
日本戦を追うなら、特に14:00、17:00、19:20の3つの時間帯を押さえておきたい1日です。
Contents
9月18日の日本代表日程一覧
主なTEAM JAPANの日程を時間順にまとめます。
| 時間 | 競技 | 日本代表 |
|---|---|---|
| 9:00~ | ソフトテニス | 男女国別対抗予選 |
| 10:00~ | テックボール | 女子シングルス・混合ダブルス |
| 10:00~16:30 | 近代五種 | 男子準決勝 |
| 14:00 | 女子クリケット | インド vs 日本 |
| 17:00 | 女子ホッケー | 日本 vs インドネシア |
| 19:20 | 男子バスケットボール | 日本 vs 中国 準決勝 |
| 19:20 | 女子バレーボール | 日本 vs インドネシア |
ソフトテニスは日本ソフトテニス連盟が9月18日を国別対抗予選、20日を準決勝・決勝と案内しています。
9:00からソフトテニス国別対抗
ソフトテニスは9月18日に競技初日を迎えます。
男子・女子とも国別対抗の予選が行われ、JOCの全体日程では9:00から1次リーグ・準々決勝が設定されています。
日本男子には前回杭州大会で3冠を達成した上松俊貴選手らが出場。女子も自国開催でメダルを狙います。国別対抗の準決勝・決勝は9月20日です。
日本戦の個別開始時刻は組み合わせ・進行により異なるため、当日の公式結果で確認してください。
10:00からテックボールと近代五種
10:00からは2競技で日本勢が登場予定です。
テックボールでは女子シングルスと混合ダブルスの1次リーグ・敗者復活戦が10:00~19:00に行われます。
日本は坂本唯那選手が女子シングルス、早稲昭範選手・坂本唯那選手のペアが混合ダブルスに出場予定です。
同じ10:00から近代五種男子準決勝もスタート。
日本からはパリ五輪銀メダリストの佐藤大宗選手、冨田洋輔選手、篠木薫選手、関川和晃選手の4人が出場します。日本近代五種協会もこの4人を男子代表として正式発表しています。
決勝は9月20日14:30です。
14:00 女子クリケット日本vsインド
午後最初の大きな日本戦が女子クリケットです。
準々決勝のインドvs日本は14:00開始。会場は日進市の口論義運動公園です。
日本クリケット協会の公式大会ページでも、9月18日14:00にインド女子代表vs日本女子代表と掲載されています。
日本はこの試合から大会に登場。勝てば9月20日14:00の準決勝へ進みます。大会公式の組み合わせでは、その場合はバングラデシュvs中国の勝者との対戦です。
日本にとって初戦からノックアウト方式の大一番となります。
17:00 女子ホッケー日本vsインドネシア
17:00からは、さくらジャパンの大会初戦です。
日本vsインドネシアは川崎重工ホッケースタジアムで開催。日本ホッケー協会も9月18日17:00開始と正式に掲載しています。
女子日本代表は世界ランキング11位、インドネシアは46位。日本はインド、タイ、シンガポール、ウズベキスタンなどと同じグループBを戦います。
ホッケーはロサンゼルス2028オリンピックの大陸予選も兼ねており、優勝国が五輪出場権を獲得します。
19:20 男子バスケ日本vs中国
夜は男子バスケットボール準決勝です。
日本vs中国は19:20開始。
日本は16日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイを85-78で破り、3大会ぶりのベスト4へ進みました。
勝てば9月20日19:40の決勝、敗れた場合は同日16:40の3位決定戦です。
日本vs中国については別記事で、両チームの勝ち上がり、テレビ放送、ライブ配信を詳しくまとめています。
19:20 女子バレー日本vsインドネシア
男子バスケと同時刻に女子バレーも行われます。
日本vsインドネシアは19:20開始。日本にとってファーストラウンドA組の最終戦です。
TBSは9月18日19:00から女子バレーボールを中心とするアジア大会中継を放送すると公式発表しています。
試合を終えると、女子バレーは9月20日の準々決勝へ進みます。
19:20は男子バスケ準決勝と完全に重なるため、両方見たい場合はテレビとネット配信を組み合わせる形になります。
9月18日のテレビ放送
TBS系列は9月18日19:00からアジア大会を放送します。
公式番組ページで明確に打ち出されているのは女子バレー日本vsインドネシアです。
男子バスケ準決勝も同じ19:20開始ですが、9月17日朝時点では「日本vs中国を最初から最後まで地上波生中継」とする個別表記は確認できません。
昼間のクリケット、近代五種、テックボール、ホッケーについてもTBS地上波の個別生中継は現時点で確認できていません。
U-NEXTは19:20からライブ配信
U-NEXTは9月16日に最新のアジア大会配信予定を更新しました。
9月18日のライブ配信開始は19:20。大会期間中は最大7チャンネルで20競技以上を配信します。
男子バスケットボールと女子バレーボールはいずれもU-NEXTの配信対象競技です。
一方、U-NEXT公式の日別配信開始が19:20となっているため、14:00の女子クリケットや17:00の女子ホッケーについて、U-NEXTでライブ視聴できるとは現時点で断定できません。
昼間の各競技は個別の公式配信情報を確認してください。
9月18日は夜の2試合が最大の山場
この日の特徴は19:20です。
男子バスケ準決勝
日本vs中国
女子バレーA組最終戦
日本vsインドネシア
この2試合が同時スタートします。
それまでにも、クリケットではインドとの一発勝負、女子ホッケーは大会初戦、近代五種男子は決勝進出を懸けた準決勝があります。
9月18日は開会式前としては、日本代表の重要カードが特に集中する1日です。
まとめ
9月18日のアジア大会は、日本代表が朝から夜まで複数競技に登場します。
午前はソフトテニス、テックボール、近代五種。14:00に女子クリケット日本vsインド、17:00に女子ホッケー日本vsインドネシアが行われます。
そして19:20には男子バスケ準決勝・日本vs中国と女子バレー・日本vsインドネシアが同時にスタートします。
TBS系列は19:00からアジア大会を放送。U-NEXTは19:20からライブ配信予定です。
各競技終了後は日本勢の結果と次戦情報を随時更新します。