愛知・名古屋アジア大会2026の男子バスケットボール日本代表が、9月18日(金)の準決勝で中国と対戦します。
試合開始は19:20。会場は愛知国際アリーナです。日本は16日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイを85-78で破り、3大会ぶりのベスト4進出を決めました。中国もサウジアラビアとの準々決勝を突破し、決勝進出を懸けて日本とぶつかります。
日本vs中国はU-NEXTでライブ配信予定です。TBS系列は18日19:00からアジア大会中継を編成していますが、9月17日朝時点の公式番組ページでは女子バレーが中心に案内されており、男子バスケ準決勝を最初から最後まで生中継するかは明記されていません。
ここでは、日本vs中国の結果速報、開始時刻、テレビ放送・ライブ配信、両チームの勝ち上がり、決勝の日程をまとめます。
Contents
日本vs中国の結果速報
9月17日朝時点では試合前です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月18日(金) |
| ラウンド | 男子準決勝 |
| 対戦 | 日本 vs 中国 |
| 開始 | 19:20 |
| 会場 | 愛知国際アリーナ |
| 結果 | 試合前 |
男子準決勝は9月18日に2試合実施され、日本vs中国は19:20開始予定です。大会全体の日程では男子準決勝が16:00~21:35の枠で設定されています。
試合終了後は最終スコア、各クォーター得点、主な個人成績、決勝または3位決定戦の対戦相手を更新します。
日本vs中国は9月18日19:20開始
男子バスケ準決勝、日本vs中国は9月18日19:20ティップオフです。
日本は準々決勝の最終試合を19:20から戦った後、その勝者として中国との準決勝へ進出しました。大会組織委員会が事前に発表していたトーナメントでは、準決勝は16:00と19:20の2枠が設定されていました。
19:20開始となったことで、同日19:20から行われる女子バレー日本vsインドネシアとも時間が重なります。
日本はチャイニーズ・タイペイに85-78で勝利
日本は16日の準々決勝でチャイニーズ・タイペイに85-78で勝ちました。
グループステージはインドネシアに98-53、サウジアラビアに86-80で勝利。韓国には83-100で敗れ、2勝1敗のA組2位で準々決勝へ進出していました。
準々決勝では黒川虎徹選手がチーム最多23得点を記録。日本は前回大会で敗れた相手を退け、3大会ぶりの準決勝進出を果たしました。
今大会の日本はここまで4勝1敗です。
中国はグループステージ3戦全勝
中国はグループCを3戦全勝で突破しました。
最終戦では前回王者フィリピンに105-61で大勝。王俊杰選手が20得点14リバウンド、廖三寧選手が14得点を記録しています。
準々決勝ではサウジアラビアを87-78で破り、ベスト4進出。廖三寧選手が30得点7リバウンドをマークしたと報じられています。
中国はアジア大会男子バスケットボールで過去8度優勝している強豪です。
7月にも日本と中国が対戦
日本と中国は今大会の約2か月前にも対戦しています。
7月3日のFIBAワールドカップ2027アジア地区予選では、日本が中国・瀋陽で中国代表と対戦しました。当時のFIBAランキングは日本22位、中国26位でした。
ただし、アジア大会は代表メンバー構成が異なるため、7月の対戦結果をそのまま今回の力関係として見ることはできません。
今回の準決勝では、中国のサイズと得点力に対し、日本がスピードと外角シュートをどう生かすかがポイントになります。
テレビ放送はTBS系列
9月18日はTBS系列で19:00から22:54まで「アジア大会 愛知・名古屋」の中継枠があります。
ただし、9月17日朝時点のTBS公式番組ページは「バレーボール女子ファーストラウンドほか」という番組名で、日本vsインドネシアを主要カードとして紹介しています。
そのため現時点では、
TBS系列 19:00~アジア大会中継
日本vs中国 19:20開始
までは確認できますが、男子バスケ準決勝を全編リアルタイムで放送するとは断定しません。
日本戦の扱いが更新された場合は追記します。
U-NEXTでライブ配信
男子バスケ日本vs中国はU-NEXTでライブ配信予定です。
U-NEXTの最新アジア大会配信スケジュールでは、9月18日の配信開始を19:20としています。男子バスケットボールは今大会のライブ配信対象競技です。
日本vs中国も19:20開始のため、ネットでリアルタイム視聴する場合はU-NEXTが明確な選択肢となります。
ライブ終了後は準備が整い次第、見逃し配信も行われる予定です。
勝てば9月20日の決勝
日本が中国に勝てば、9月20日(日)19:40の決勝へ進みます。
敗れた場合は同日16:40の3位決定戦です。JOCの正式日程でも、男子3位決定戦は16:40、決勝は19:40に設定されています。
| 準決勝結果 | 次戦 |
|---|---|
| 日本勝利 | 9月20日 19:40 決勝 |
| 日本敗戦 | 9月20日 16:40 3位決定戦 |
つまり中国戦に勝てば、日本は金メダルを懸けた最終戦へ進みます。
まとめ
アジア大会男子バスケ準決勝の日本vs中国は、9月18日(金)19:20開始です。
日本は準々決勝でチャイニーズ・タイペイに85-78で勝利し、3大会ぶりのベスト4入り。黒川虎徹選手が23得点を挙げました。中国はグループステージ3戦全勝で、準々決勝でもサウジアラビアを破っています。
U-NEXTではライブ配信予定。TBS系列も19:00からアジア大会を放送しますが、日本vs中国の地上波での完全生中継については最新の公式編成を確認する必要があります。
勝てば9月20日19:40の決勝、敗れれば16:40の3位決定戦です。