9月23日(水・祝)の愛知・名古屋アジア大会は、朝7:30から夜までTEAM JAPANのメダル争いと重要な日本戦が続きます。
大会の1日は陸上競技からスタート。7:30に男子・女子ハーフマラソン競歩が同時に号砲を迎え、男子では世界記録保持者の山西利和選手、吉川絢斗選手、女子では柳井綾音選手、杉林歩選手が出場します。陸上競技そのものも9月23日が初日で、競歩が今大会最初の陸上メダル種目です。
午前9:30にはバドミントン女子団体準決勝の日本vs韓国。午後は12:00から野球日本vsフィリピン、13:00から体操男子団体決勝。
そして17:00には卓球男子・女子団体の準決勝が同時に始まり、競泳の決勝も同時刻です。夜19:00からは体操女子団体決勝、19:30には男子サッカー日本vsタイが行われます。
Contents
9月23日の日本代表主要日程
主なTEAM JAPANの日程を時間順に整理します。
| 時間 | 競技・日本関連 |
|---|---|
| 7:30 | 陸上 男子ハーフマラソン競歩決勝 |
| 7:30 | 陸上 女子ハーフマラソン競歩決勝 |
| 9:00~ | ソフトテニス男女シングルス準々決勝~決勝 |
| 9:00~ | ローイング各種目決勝 |
| 9:00 | 自転車ロード男子個人ロードレース決勝 |
| 9:30 | バドミントン女子団体準決勝 日本vs韓国 |
| 10:00~ | 卓球男子ダブルス・女子シングルス・混合ダブルス |
| 10:00~ | 競泳予選 |
| 12:00 | 野球 日本vsフィリピン |
| 13:00 | 体操男子団体決勝 |
| 14:05 | 3×3女子 日本vsウズベキスタン |
| 17:00 | 卓球男子団体準決勝 日本vs韓国 |
| 17:00 | 卓球女子団体準決勝 日本vs韓国 |
| 17:00~ | 競泳決勝 |
| 17:00 | 女子ホッケー 日本vsウズベキスタン |
| 17:30 | 女子ハンドボール 日本vs中国 |
| 17:40 | 女子水球 日本vsシンガポール |
| 19:00 | 体操女子団体決勝 |
| 19:30 | 男子サッカー 日本vsタイ |
| 20:35 | 3×3男子 日本vsタイ |
JOCの9月23日公式日程を基準にしています。
7:30 陸上男女ハーフマラソン競歩
9月23日の最初の日本メダル候補が競歩です。
男子には山西利和選手と吉川絢斗選手が出場。山西利和選手は2月の日本選手権ハーフマラソン競歩で1時間20分34秒を記録し、ハーフマラソン競歩の世界記録を持ちます。さらに20km競歩でも1時間16分10秒の世界記録保持者です。
女子は柳井綾音選手、杉林歩選手。
男女とも7:30同時スタートで、愛知県庁・名古屋市役所周辺の1周約1kmコースを周回します。男子日本勢にとっては、アジア大会競歩史上初の金メダルも懸かる一戦です。
9:30 バドミントン女子団体準決勝
女子日本代表は準々決勝でインドを3-1で破り、4大会連続となるメダルを確定させました。
山口茜選手がP.V.シンドゥ選手とのエース対決を2-1で制し、宮崎友花選手もストレート勝利。福島由紀選手・松本麻佑選手組は敗れましたが、奥原希望選手が第4試合を2-0で取り、チームの勝利を決めています。
準決勝の相手は韓国。
開始は9:30です。勝てば9月24日9:30の決勝へ進みます。
12:00 野球日本vsフィリピン
侍ジャパン社会人代表はオープニングラウンド最終戦です。
日本はここまで中国、パレスチナに連勝。
23日は12:00からフィリピンと対戦し、グループAの順位を確定させます。JOC公式日程でも日本vsフィリピンは12:00開始です。
この後は25日、26日のスーパーラウンドへ。
短期決戦のため、すでに勝ち上がりが見えている場合でも、投手をどこまで温存できるか、次のラウンドへ良い形で入れるかがポイントです。
13:00 体操男子団体決勝
午後最初の大きなメダルイベントが体操男子団体です。
男子団体決勝は13:00~15:30。
岡慎之助選手、橋本大輝選手らが出場する日本は、自国開催でアジアの頂点を狙います。JOCは13:00から男子団体総合決勝を設定しています。
この日はTBSも12:30から大会中継を開始。
午後の地上波中継で大きく扱われる予定です。
17:00 卓球男女団体準決勝
夕方の最大の注目が卓球です。
男子は準々決勝でカザフスタンに3-0。女子もチャイニーズ・タイペイに3-0で勝ち、男女とも銅メダル以上を確定させました。
23日の準決勝は、男子・女子とも相手が韓国。
男子団体 17:00 日本vs韓国
女子団体 17:00 日本vs韓国
という同時進行です。
日本は男女とも1966年以来60年ぶりとなるアジア大会団体金メダルを目指します。
17:00 競泳決勝
競泳も17:00から決勝セッションです。
23日は、
女子100mバタフライ
男子100mバタフライ
女子100m背泳ぎ
男子200m自由形
女子100m平泳ぎ
女子400m個人メドレー
混合4×100mメドレーリレー
の決勝が行われます。
女子100mバタフライには池江璃花子選手も出場予定で、TBSもこの日の注目種目として紹介しています。
17:30 女子ハンドボール日本vs中国
おりひめジャパンは17:30から中国戦です。
女子ハンドボールは総当たりリーグで順位を決める方式。
ここから中国、カザフスタン、韓国と上位候補との試合が続くため、中国戦はメダル争いを左右する重要な一戦になります。開始時刻はJOC公式日程で17:30です。
19:00 体操女子団体決勝
女子体操は19:00から団体決勝です。
22日の予選を経て、23日はチームの合計得点でメダルを争います。西山実沙選手、岸里奈選手、杉原愛子選手、岡村真選手、中村遥香選手ら日本代表が出場しています。
男子団体決勝とは時間が分かれているため、13:00男子、19:00女子という形で1日を通して日本体操のメダル争いを追うことができます。
19:30 男子サッカー日本vsタイ
夜は男子サッカー日本代表です。
日本はここまでホンコン・チャイナに2-0、キルギスに7-0で勝利。
第3戦は19:30からタイと対戦します。TBSは19:00から「サッカー男子予選ほか」としてアジア大会を地上波放送します。
グループステージ最後の試合として、決勝トーナメントへ向けた順位と組み合わせにも関わります。
TBSテレビ放送は12:30から
9月23日のTBSは大きく3つの時間帯でアジア大会を放送します。
12:30~
体操男子団体決勝など
17:00~
卓球男子団体準決勝ほか
19:00~23:30
男子サッカー日本vsタイほか
です。
17:00の番組タイトルには「卓球男子団体準決勝」と明記されています。
U-NEXTは朝7:30から
U-NEXTは9月23日7:30からライブ配信を開始します。
つまりこの日は男女ハーフマラソン競歩のスタート時間と同時に配信開始です。
U-NEXTは複数チャンネルを使ってアジア大会を配信しますが、競技・ラウンドによって対象が異なるため、視聴したい競技は当日の作品ページを確認してください。
まとめ
9月23日は朝7:30の陸上競歩から夜まで、日本代表のメダル争いが続きます。
7:30 男女ハーフマラソン競歩
9:30 バドミントン女子団体準決勝
12:00 野球日本vsフィリピン
13:00 体操男子団体決勝
17:00 卓球男女団体準決勝・競泳決勝
19:00 体操女子団体決勝
19:30 男子サッカー日本vsタイ
が特に重要です。
TBSは12:30から、U-NEXTは7:30から中継・配信を開始します。
競技終了後は、日本勢の結果、メダル、次戦情報を随時更新します。