9月25日(金)の愛知・名古屋アジア大会は、陸上男子・女子100mのアジア最速決定戦をはじめ、日本代表のメダル争いが朝から夜まで続きます。
この日は10:30から男子400m予選に中島佑気ジョセフ選手、林申雅選手が登場。
午後は女子バスケットボール日本代表がチャイニーズ・タイペイとの準決勝、女子サッカー日本代表も決勝トーナメント準々決勝を戦います。
さらに17:00から競泳最終日の決勝、20:03から女子棒高跳決勝、20:32から男子10000m決勝。
夜には男女100m準決勝・決勝、男子400m準決勝も予定され、陸上日本代表の注目種目が集中します。
Contents
9月25日の日本代表主要日程
| 時間 | 競技・日本関連 |
|---|---|
| 7:00~ | サーフィン男女 |
| 9:30~ | バドミントン個人戦 |
| 9:30~ | フェンシング男子フルーレ・女子エペ団体 |
| 9:30~ | 馬場馬術団体決勝 |
| 10:00~ | 卓球個人戦 |
| 10:00~ | 競泳予選 |
| 10:00 | 陸上女子七種競技・走幅跳 |
| 10:30 | 陸上男子400m予選 |
| 11:00 | 女子ホッケー 日本vsインド |
| 11:25 | 陸上女子七種競技・やり投 |
| 13:00~ | 3×3バスケ男女 準決勝~決勝 |
| 15:00 | 女子ハンド 日本vsカザフスタン |
| 15:00~ | 体操男女種目別決勝 |
| 15:30 | 男子ハンド 日本vsカタール |
| 16:00/19:20 | 女子バスケ準決勝 |
| 17:00~ | 競泳決勝 |
| 19:05 | 陸上女子砲丸投決勝 |
| 19:13 | 陸上女子100m準決勝 |
| 19:30 | 女子サッカー準々決勝 日本vsフィリピン |
| 19:33 | 陸上男子100m準決勝 |
| 20:03 | 陸上女子棒高跳決勝 |
| 20:11 | 陸上女子七種競技800m |
| 20:32 | 陸上男子10000m決勝 |
| 20:40 | 陸上男子ハンマー投決勝 |
| 21:15 | 陸上女子400m予選 |
| 21:43 | 陸上男子400m準決勝 |
| 22:05 | 陸上女子100m決勝 |
| 22:15 | 陸上男子100m決勝 |
JOC公式日程では、女子ホッケー日本vsインド、女子ハンド日本vsカザフスタン、男子ハンド日本vsカタールのほか、卓球、競泳、体操、フェンシングなど多くの競技が予定されています。
10:30 中島佑気ジョセフ選手が男子400m始動
午前最大の陸上注目種目が男子400mです。
予選は10:30スタート。
日本代表は中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手です。
中島選手は東京2025世界陸上の400m予選で44秒44の日本新記録を樹立。
準決勝も突破し、決勝では44秒62で6位に入りました。
男子400mで日本選手が世界選手権決勝へ進んだのは、1991年東京大会の高野進さん以来34年ぶりでした。
2026年日本選手権でも優勝。
世界の決勝を経験した中島選手が、今度はアジア大会の金メダルを狙います。
予選を通過すれば21:43から準決勝。
決勝は翌26日22:03予定です。
女子バスケはチャイニーズ・タイペイと準決勝
女子バスケットボール日本代表は、24日の準々決勝でタイに86-29。
57点差の大勝で6大会連続となるベスト4進出を決めました。
日本はグループリーグから4連勝。
ホンコン・チャイナに114-37、カザフスタンに88-23、フィリピンに89-67で勝利し、準々決勝でもタイを圧倒しています。
準決勝の相手はチャイニーズ・タイペイ。
チャイニーズ・タイペイは準々決勝でフィリピンを83-71で破りました。
日本が勝てば26日の決勝進出。
1998年バンコク大会以来28年ぶりの金メダルまであと2勝です。
17:00 競泳は大会最終日の決勝
競泳は10:00から予選、17:00から決勝です。
25日の主な決勝種目は、
女子50mバタフライ
男子50m平泳ぎ
女子800m自由形
男子200m背泳ぎ
男子400m自由形
男子200mバタフライ
女子4×100mメドレーリレー
です。
TBSは16:30から競泳を中心にアジア大会を生中継。
池江璃花子選手、大橋信選手、松下知之選手ら日本勢のメダル争いが注目されます。
競泳はこの日が最終日。
個人種目と女子リレーで日本代表が大会をどう締めくくるか注目です。
19:30 女子サッカーは準々決勝
女子サッカー日本代表はグループステージを突破し、25日に準々決勝を迎えます。
日本はタイ、ベトナム、チャイニーズ・タイペイと同じグループEを戦い、決勝トーナメント進出を決めました。
準々決勝ではフィリピンと対戦予定。
キックオフは19:30です。
女子日本代表はアジア大会3連覇を狙う大会。
負ければ終了となる決勝トーナメントがここから始まります。
20:03 女子棒高跳は諸田実咲選手に注目
女子棒高跳決勝は20:03。
日本代表は諸田実咲選手と大坂谷明里選手です。
最大の注目は日本記録保持者の諸田選手。
前回2023年杭州大会では4m48を跳び、当時の日本新記録で銀メダルを獲得しました。
2026年日本選手権も4m25で優勝。
今大会では前回届かなかった金メダルを狙います。
大坂谷選手も日本選手権で諸田選手と同じ4m25をクリアして2位。
日本勢2人による表彰台も期待されます。
20:32 男子10000mは吉居大和選手
男子10000m決勝は20:32です。
当初は鈴木芽吹選手と吉居大和選手の2人が出場予定でした。
しかし日本陸連は24日、鈴木選手がインフルエンザ感染のため欠場すると発表。
選手の交代はありません。
そのため、日本代表として男子10000m決勝を走る予定なのは吉居大和選手です。
吉居選手は愛知県出身で、現在はトヨタ自動車所属。
自己ベストは27分21秒00。
地元・愛知でアジア大会のメダルを狙います。
男女100mはアジア最速決定戦
25日の陸上最大の見どころが男女100mです。
女子準決勝は19:13。
男子準決勝は19:33。
勝ち上がれば女子決勝が22:05、男子決勝が22:15です。
日本代表は女子が御家瀬緑選手、井戸アビゲイル風果選手。
男子が多田修平選手、小池祐貴選手。
24日の予選を突破した選手が、アジア最速の座を懸けて一日の中で準決勝、決勝を走ります。
TBSは16:30から22:54まで生中継
TBS系列は9月25日16:30~22:54にアジア大会を生中継します。
16:30からは競泳最終日の決勝を中心に放送。
19:00以降は陸上が中心となります。
日本陸連の公式オンエア情報では、
女子棒高跳決勝
男子400m
男子10000m決勝
女子100m準決勝・決勝
男子100m準決勝・決勝
が放送予定種目に入っています。
TVerでもリアルタイム配信予定です。
U-NEXTは9:00からライブ配信
U-NEXTでは9月25日もアジア大会をライブ配信。
日本陸連の案内では陸上競技の配信は9:00からです。
地上波放送開始前の男子400m予選や、地上波で全編を扱えない競技を追いたい場合にはネット配信が中心となります。
まとめ
9月25日のアジア大会は、日本代表のメダル争いが夜まで続きます。
10:30 男子400m予選
15:00 女子ハンド 日本vsカザフスタン
15:30 男子ハンド 日本vsカタール
女子バスケ準決勝 日本vsチャイニーズ・タイペイ
17:00~ 競泳決勝
19:30 女子サッカー準々決勝
20:03 女子棒高跳決勝
20:32 男子10000m決勝
21:43 男子400m準決勝
22:05 女子100m決勝
22:15 男子100m決勝
が特に注目です。
TBSは16:30から22:54まで生中継します。