愛知・名古屋アジア大会の女子バスケットボール日本代表が、金メダルまであと2勝に迫りました。
日本は9月24日の準々決勝でタイに86-29。
試合開始直後から主導権を握り、57点差の大勝で6大会連続となる準決勝進出を決めました。
準決勝の相手はチャイニーズ・タイペイ。
チャイニーズ・タイペイは準々決勝でフィリピンを83-71で破り、ベスト4入りしています。
日本が勝てば9月26日の決勝へ進出。
1998年バンコク大会以来28年ぶりとなる金メダルへ王手をかけます。
Contents
女子バスケ準決勝結果速報
日本 - チャイニーズ・タイペイ
| クォーター | 日本 | チャイニーズ・タイペイ |
|---|---|---|
| 第1Q | ||
| 第2Q | ||
| 第3Q | ||
| 第4Q | ||
| 合計 |
試合終了後に結果、得点上位選手、決勝進出の有無を更新します。
日本vsチャイニーズ・タイペイは何時?
女子準決勝は9月25日に愛知国際アリーナで行われます。
大会公式が発表したファイナルトーナメントでは、準決勝2試合は16:00と19:20の枠。
日本は準々決勝第4試合の勝者として、準々決勝第3試合を勝ったチャイニーズ・タイペイとSF2を戦います。
当初の大会公式組み合わせではSF2の開始順は対戦カード確定後に決定するとされていましたが、U-NEXTの配信案内では日本戦のライブ配信は19:10開始予定と案内されています。
そのため日本vsチャイニーズ・タイペイは19:20開始予定として確認し、直前に大会公式の最終時刻も確認してください。
日本はタイに86-29
準々決勝で日本はタイと対戦しました。
開始21秒でキャプテンの常田亜美選手が3ポイントシュートを成功。
序盤から日本が流れを握りました。
日本はディフェンスでもタイの得点を抑え、第3Q終了時点で63-22。
最終第4Qも岡本美優選手、赤木里帆選手らが3ポイントを決め、86-29で試合を終えました。
途中出場した三田七南選手は3ポイントを3本放ち、すべて成功。
ベンチメンバーを含めて得点を重ね、準決勝へ余力を残す形で大勝しました。
日本は大会4連勝
女子日本代表はグループBを3戦全勝で首位通過しました。
9月17日
日本 114-37 ホンコン・チャイナ
9月20日
日本 88-23 カザフスタン
9月22日
日本 89-67 フィリピン
9月24日 準々決勝
日本 86-29 タイ
ここまで4戦4勝。
特にホンコン・チャイナ戦、カザフスタン戦、タイ戦では大差をつけています。
フィリピン戦では22点差まで迫られながらも最終的に89-67。
タイプの異なる相手を倒して準決勝へ進みました。
準決勝の相手はチャイニーズ・タイペイ
チャイニーズ・タイペイはグループCを戦いました。
準々決勝ではフィリピンと対戦。
序盤はフィリピンにリードを許す場面がありましたが、その後逆転。
第3Qには最大16点差まで広げ、フィリピンの追い上げを振り切って83-71で勝利しました。
Ya-En Han選手が14得点17リバウンド。
複数選手が二桁得点を挙げるバランスの良い攻撃で準決勝へ進んでいます。
日本は予選でフィリピンを撃破
日本とチャイニーズ・タイペイは直接対戦していませんが、共通する相手としてフィリピンがあります。
日本はグループリーグでフィリピンに89-67。
チャイニーズ・タイペイは準々決勝で83-71。
単純な得点差だけで両チームの力関係は判断できませんが、どちらもフィリピンの激しい守備を突破して勝ち上がってきました。
準決勝では日本のスピードと外角シュートに対し、チャイニーズ・タイペイのリバウンド、インサイドがポイントになりそうです。
日本代表は全員で戦うスタイル
今大会の日本女子は特定の一人だけに得点を依存していません。
キャプテンの常田亜美選手を中心に、岡本美優選手、三浦舞華選手、佐藤多伽子選手、田中平和選手らが先発。
ベンチから出場する選手も得点を重ねています。
タイ戦では三田七南選手、大脇晴選手、赤木里帆選手らも得点。
大神雄子ヘッドコーチが多くの選手を起用しながら勝ち進んでいます。
短期大会では連戦の疲労が大きいため、複数選手を使いながら勝利できていることは決勝を目指すうえでも重要です。
28年ぶりの金メダルまであと2勝
女子日本代表がアジア大会で最後に優勝したのは1998年バンコク大会です。
前回2023年杭州大会では銀メダル。
今回は自国開催で28年ぶりの金メダルを目指します。
準決勝を突破すれば9月26日19:20の決勝へ。
もう一方の準決勝には中国、韓国などアジアの強豪が絡んできます。
まずはチャイニーズ・タイペイを破り、金メダル決定戦へ進めるかが最大の焦点です。
地上波テレビ放送
TBS系列は9月25日16:30からアジア大会を放送します。
ただし16:30~19:00の番組表では競泳決勝が中心。
19:00以降も陸上競技を中心とした編成となっています。
女子バスケ準決勝については中継内で扱われる予定がありますが、試合の全編を確実にライブで見たい場合はU-NEXTを確認するのが分かりやすいでしょう。
U-NEXTでライブ配信
女子バスケ準決勝はU-NEXTでライブ配信予定です。
日本vsチャイニーズ・タイペイについて、配信開始は19:10予定と案内されています。
試合開始前から配信が始まる形です。
アジア大会期間中、U-NEXTではバスケットボールを含む20競技以上を最大7チャンネルで配信しています。
まとめ
アジア大会2026女子バスケットボール準決勝は9月25日です。
対戦カードは、
日本vsチャイニーズ・タイペイ。
日本はタイに86-29で勝ち、6大会連続のベスト4進出。
大会4連勝で準決勝へ進みました。
チャイニーズ・タイペイもフィリピンを83-71で破っています。
日本が勝てば9月26日の決勝へ。
1998年以来28年ぶりとなる金メダルまであと2勝です。
結果速報は試合終了後に更新します。