[PR]

アジア大会陸上男子10000m2026結果速報!鈴木芽吹・吉居大和・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上男子10000m決勝が、9月25日(金)20:32から行われます。

当初、日本代表には鈴木芽吹選手と吉居大和選手が選出されていました。

ともにトヨタ自動車所属で、10000mの自己ベストは27分20秒台。

地元・愛知で日本勢2人によるメダル争いが期待されていました。

しかし日本陸上競技連盟は9月24日、鈴木芽吹選手がインフルエンザ感染のため男子10000mを欠場すると正式発表。

今回の欠場に伴う選手交代はありません。

そのため、現在の日本代表出場予定は吉居大和選手1人です。

男子10000m2026結果速報

男子10000mは9月25日20:32スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  吉居大和  

鈴木芽吹選手:欠場

男子10000mは予選なしの一発決勝です。

25周のレースだけでメダルが決まります。

結果は競技終了後に更新します。

男子10000mの日程

日程:
2026年9月25日(金)

開始時間:
20:32

ラウンド:
決勝

会場:
名古屋市瑞穂公園陸上競技場

日本代表出場予定:
吉居大和選手

欠場:
鈴木芽吹選手

日本陸連の最新スケジュールも、男子10000mの日本人出場予定を吉居選手のみへ更新しています。

鈴木芽吹選手はインフルエンザで欠場

男子10000mで最も重要な変更点です。

鈴木芽吹選手はアジア大会の男子10000m代表として選出されていましたが、9月24日に欠場が決まりました。

日本陸連が発表した理由はインフルエンザ感染です。

交代選手はいません。

鈴木選手はトヨタ自動車所属。

自己ベストは27分20秒33。

佐久長聖高校、駒澤大学を経て実業団へ進み、東京2025世界陸上の日本代表も経験しました。

鈴木選手と吉居選手の2人が地元・愛知で走る予定でしたが、今回は吉居選手が日本勢唯一の出場者となります。

吉居大和選手が日本代表として出場

吉居大和選手はトヨタ自動車所属。

2002年2月14日生まれで、愛知県出身です。

田原東部中学校から仙台育英高校、中央大学へ進学。

大学駅伝でも活躍し、卒業後はトヨタ自動車へ加入しました。

10000mの自己ベストは27分21秒00。

鈴木選手の27分20秒33とほぼ同水準のタイムを持っています。

今回のアジア大会は所属先だけでなく出身地も愛知。

地元開催での男子10000mという特別なレースになります。

地元トヨタ自動車からアジアの頂点へ

大会前、日本陸連は男子10000mについて鈴木芽吹選手、吉居大和選手のトヨタ自動車勢が「優勝だけを目指す」種目として紹介していました。

鈴木選手の欠場により、その期待を一人で背負う形となるのが吉居選手です。

10000mは400mトラック25周。

序盤の数周で順位が決まる種目ではありません。

大きな集団の中で無駄な力を使わず、中盤から終盤にかけて好位置を確保できるかが重要です。

ラスト数周のスピード勝負にも注目

10000mは長距離種目ですが、国際大会では終盤のスピードが勝敗を左右します。

序盤がスローペースになれば、多くの選手が最後まで集団に残り、ラスト1000mから一気にペースが上がる展開もあります。

反対に序盤から高速ペースとなれば、徐々に集団が分裂。

持久力が大きく問われるレースになります。

吉居選手がどの位置で5000mを通過するか。

残り3000m、2000mで前へ動けるか。

そして最後の1周までメダル圏内に残れるかに注目です。

アジア勢には長距離の強豪も

男子長距離ではバーレーンなど中東勢を中心に、世界レベルの記録を持つ選手がアジア大会へ出場することがあります。

10000mは持ちタイムだけで決まる種目ではありませんが、吉居選手にとって簡単な相手ではありません。

一方で自国開催という点は大きな力になります。

瑞穂公園陸上競技場の声援を受け、終盤にどこまで粘れるか。

地元出身の吉居選手にとって、キャリアの中でも特別な10000mとなります。

男子10000mの前後にも決勝が続く

25日の陸上は「100mナイト」と呼べるほど注目種目が集中します。

19:13 女子100m準決勝

19:33 男子100m準決勝

20:03 女子棒高跳決勝

20:11 女子七種競技800m

20:32 男子10000m決勝

20:40 男子ハンマー投決勝

21:43 男子400m準決勝

22:05 女子100m決勝

22:15 男子100m決勝

という流れです。

男子10000mは短距離の準決勝と決勝の間に行われる、夜の主要メダル種目です。

TBSで地上波生中継

TBS系列では9月25日16:30~22:54にアジア大会を生中継します。

日本陸連の公式オンエア情報で、男子10000m決勝は放送予定種目に明記されています。

スタートは20:32。

地上波で吉居大和選手のメダル争いをライブ観戦できる予定です。

TVerでもTBSの番組をリアルタイム配信します。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでは9月25日の陸上競技を9:00からライブ配信予定。

男子10000mも配信対象となる予定です。

地上波だけでなくネットからも吉居選手のレースを追うことができます。

まとめ

アジア大会2026男子10000m決勝は9月25日20:32スタートです。

当初の日本代表は、

鈴木芽吹選手

吉居大和選手

の2人でした。

しかし鈴木選手はインフルエンザ感染のため欠場。

交代選手はいません。

現在の日本代表出場予定は吉居大和選手のみです。

吉居選手は10000m自己ベスト27分21秒00。

愛知県出身、トヨタ自動車所属という地元のランナーがアジア大会の表彰台を狙います。

結果速報はレース終了後に更新します。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています