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アジア大会陸上女子800m2026結果速報!久保凛・塩見綾乃・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上女子800m決勝が9月29日(火)に行われます。

日本代表は久保凛選手と塩見綾乃選手。

28日の予選では、久保選手が1組を2分02秒81の1着で突破。

塩見選手も2組4着、2分02秒87で決勝へ進み、日本代表2人がそろってアジア大会最終日のメダル決定戦へ進出しました。

決勝は19:50スタート。

久保選手は女子800m日本記録1分59秒52の保持者。

塩見選手も2分01秒01の自己ベストを持っています。

日本女子中距離のトップ2がアジアの表彰台へ挑みます。

 

※09/29追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

女子800m2026結果速報

女子800m決勝は9月29日19:50スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  久保凛  
  塩見綾乃  

結果はレース終了後に更新します。

 

※09/29追記(当日の結果速報について、反映)

女子800m 決勝

順位 選手 記録
4位 久保凛 選手(積水化学) 2分05秒46
5位 塩見綾乃 選手(岩谷産業) 2分05秒76

久保選手は最後の直線までメダル争いに加わりましたが、3位とはわずか0秒12差で4位。塩見選手も久保選手に続く5位となり、日本勢は惜しくも表彰台には届きませんでした。

レースは1周目が1分06秒67というかなりのスローペース。残り300m付近から一気にペースが上がる展開となりました。久保選手はそこから先頭集団に食らいつきましたが、最後にあと一歩届きませんでした。

予選結果

久保凛選手

予選1組

1着

2分02秒81

決勝進出

塩見綾乃選手

予選2組

4着

2分02秒87

決勝進出

2人の予選タイム差はわずか0秒06でした。

女子800mの日程

予選:
9月28日20:20~

決勝:
9月29日19:50

会場:
名古屋市瑞穂公園陸上競技場

日本代表:
久保凛選手
塩見綾乃選手

陸上競技最終日のトラック最初の決勝が女子800mです。

その15分後には男子800m決勝が行われます。

久保凛選手は800m日本記録保持者

久保選手は積水化学所属。

2008年1月20日生まれで、現在18歳です。

自己ベストは1分59秒52。

2025年日本選手権でマークした日本記録です。

高校時代から女子800mの国内トップへ急成長し、2024年、2025年、2026年と日本選手権を制覇。

東京2025世界陸上にも日本代表として出場しました。

800mで2分を切ることは、日本女子にとって長年大きな壁でした。

その壁を突破した久保選手が、自国開催のアジア大会で初の金メダルを狙います。

2026年も日本選手権優勝

久保選手は2026年日本選手権でも女子800mを優勝しています。

今季自己ベストは前年の1分59秒52には届いていませんが、国内で勝ち切る力を継続して見せています。

800mは単純な持ちタイムだけでは決まりません。

国際大会ではスローペースになり、最後の200mで一気に勝負が動くこともあります。

国内大会で何度も優勝争いを経験してきた勝負強さは、大きな武器です。

予選は2分02秒81で1着

久保選手は28日の予選1組に登場しました。

タイムは2分02秒81。

日本記録より3秒以上遅いタイムですが、予選では記録ではなく決勝へ進むことが最重要です。

最後まで他選手との位置関係を見ながら1着でフィニッシュ。

翌日の決勝へ力を残す形で勝ち上がりました。

決勝では予選より明らかに速い展開になる可能性があります。

塩見綾乃選手は自己ベスト2分01秒01

塩見選手は岩谷産業所属。

1999年11月26日生まれ。

800m自己ベストは2分01秒01です。

これまでアジア選手権など国際大会を経験。

2023年アジア選手権では女子800m決勝へ進み5位となっています。

久保選手より経験豊富な26歳。

若い日本記録保持者と、長く日本の女子800mを支えてきた塩見選手という組み合わせです。

塩見選手は4着から決勝進出

塩見選手は予選2組で2分02秒87。

着順は4着でしたが、決勝進出条件をクリアしました。

予選から非常に僅差のレースとなった中で、最後まで粘ってファイナルへ。

決勝では久保選手と同じスタートラインに立ちます。

予選のタイムは久保選手との差が0秒06。

決勝はまったく違った展開になる可能性があります。

800mは位置取りが重要

800mはトラック2周。

距離は短く見えますが、中距離特有の駆け引きがあります。

スタート直後はレーンを走り、その後オープンレーンへ入ると選手が一気に内側へ集まります。

前に入りすぎれば自分でペースを作らなければなりません。

後ろに下がりすぎれば、最後の200mで前が壁になる可能性があります。

特に決勝では、最初の400mを何秒で通過するかが重要です。

久保選手のラスト200m

久保選手の最大の武器の一つが終盤のスピードです。

予選のように2分02秒台のレースになれば、ラスト勝負で前へ出る形が考えられます。

一方、1分58~59秒台に入る高速レースになれば、序盤から自分のリズムで前方を確保する必要があります。

日本記録保持者としてどの展開でも対応できるかが、アジア大会金メダルへのポイントです。

日本勢ダブル表彰台への期待

日本から2選手が決勝進出。

久保選手だけでなく塩見選手にもメダルの可能性があります。

800mは最後の直線で順位が大きく変わる種目です。

残り100mへ日本勢2人が上位で入れば、ダブル表彰台への期待が高まります。

久保選手と塩見選手がそれぞれ自分のレースをしながら、どこまでアジア勢へ食らいつくか注目です。

TBS地上波で放送

日本陸連は女子800m決勝を9月29日の地上波放送予定種目に挙げています。

TBS系列のアジア大会放送は15:49~23:27。

女子800mは19:50スタートです。

TVerでもリアルタイム配信されます。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでも陸上最終日をライブ配信します。

陸上チャンネルの配信開始は17:40ごろ。

女子800m決勝もライブ配信対象です。

まとめ

アジア大会2026女子800m決勝は9月29日19:50です。

日本代表は久保凛選手、塩見綾乃選手。

予選は、

久保選手 2分02秒81・1組1着

塩見選手 2分02秒87・2組4着

でそろって突破しました。

久保選手は1分59秒52の日本記録保持者。

塩見選手は自己ベスト2分01秒01。

18歳の日本記録保持者と経験豊富な塩見選手が、アジア大会のメダルを狙います。

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