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アジア大会陸上男子800m2026結果速報!落合晃・萬野七樹・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の男子800m決勝が9月29日(火)に行われます。

日本代表は落合晃選手と萬野七樹選手。

28日の予選では、落合選手が1組を1分45秒90の1着で突破。

萬野選手も3組2着の1分49秒91で決勝へ進みました。

決勝は20:05スタート。

落合選手は1分43秒45の日本記録保持者。

萬野選手は2026年日本選手権王者で、自己ベスト1分45秒31を持ちます。

日本勢がこの種目で優勝すれば64年ぶり。

陸上最終日の中でも特に金メダルへの期待が高い種目です。

 

※09/29追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

 

落合晃選手:1位・1分44秒48【大会新記録】

萬野七樹選手:7位・1分47秒59

 

特に落合選手は見事な金メダル! 男子800mでの日本勢の優勝は、1962年ジャカルタ大会の森本葵さん以来、実に64年ぶりです。1分44秒48は大会新記録となりました。

男子800m2026結果速報

男子800m決勝は9月29日20:05開始予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  落合晃  
  萬野七樹  

競技終了後に最終順位、記録を更新します。

 

※09/29追記(当日の結果速報について、反映)

 

予選結果

落合晃選手

予選1組

1着

1分45秒90

決勝進出

萬野七樹選手

予選3組

2着

1分49秒91

決勝進出

落合選手は予選から1分45秒台を記録。

萬野選手は着順を確保して決勝へ進みました。

男子800mの日程

予選:
9月28日

決勝:
9月29日20:05

会場:
名古屋市瑞穂公園陸上競技場

日本代表:
落合晃選手
萬野七樹選手

直前の19:50から女子800m決勝。

男女の800m決勝が15分間隔で行われます。

落合晃選手は1分43秒45の日本記録

落合選手は駒澤大学所属。

2006年8月17日生まれの20歳です。

自己ベストは1分43秒45。

2026年5月のMDCで樹立した日本記録です。

高校時代から800mで圧倒的な存在感を見せ、2024年にはU20世界選手権で銅メダル。

2025年は東京世界陸上へ出場。

そして2026年には従来の日本記録を大きく塗り替えました。

日本男子800mが長く待ち望んできた世界レベルの中距離ランナーです。

1分43秒台はアジアでもトップクラス

1分43秒45というタイムは、国内だけで突出しているわけではありません。

アジアのトップ選手と戦ってもメダル、優勝を十分狙える水準です。

800mではラビットが入る記録会と、順位を争う選手権大会でレース展開が大きく異なります。

アジア大会決勝は「タイム」ではなく「順位」が最大の目的。

落合選手が自分からレースを作るのか、それとも周囲の動きを見ながらラストへ持ち込むのかが注目です。

予選は1分45秒90で1着

落合選手は予選1組。

1分45秒90で1着でした。

自己ベストより2秒以上遅いものの、決勝進出を最優先した予選として十分な内容。

他の選手の位置を確認しながら先頭でフィニッシュしています。

決勝では予選以上のスピードが求められる可能性があります。

萬野七樹選手は日本選手権王者

萬野選手は関西大学所属。

2005年12月25日生まれ。

自己ベストは1分45秒31です。

2026年日本選手権男子800mでは1分46秒45で優勝し、アジア大会代表に内定しました。

落合選手が日本選手権へエントリーしなかった中で、国内王者のタイトルを獲得。

今度は落合選手と同じ日本代表としてアジアの強豪に挑みます。

萬野選手は予選3組2着

予選では1分49秒91。

記録だけを見れば自己ベストから大きく離れています。

しかし800mの予選は組ごとにレース展開が大きく異なります。

萬野選手は3組2着。

決勝進出に必要な着順を確保しました。

決勝は予選と違い、最後まで順位を争うレースです。

自己ベスト付近までタイムを上げられるか注目です。

2人で異なる展開に対応できる

日本にはタイプの異なる2選手がいます。

落合選手は1分43秒台という圧倒的なスピード。

萬野選手も1分45秒前半を持ち、国内大会での勝負強さがあります。

速いペースになれば落合選手。

スローからの接戦なら萬野選手も十分に上位へ入る可能性があります。

日本勢2人が別々の位置からメダル争いへ加われるのは大きな強みです。

800m最大のポイントは最初の400m

800mでは最初の400m通過がレース展開を大きく左右します。

49~50秒台の高速ペースなら後半は完全な我慢比べ。

52~54秒程度なら、最後の300mからスプリント勝負になります。

落合選手は速い流れに強い一方、自ら先頭へ出るタイミングも重要。

萬野選手は前方に位置してラストへ備えたいところです。

最後の200mで順位が一変

800mは残り200mからが最大の勝負です。

ここで外側から前へ出る選手、インを守る選手が重なります。

疲労も一気に表れるため、残り100mで失速するケースも珍しくありません。

予選では余力を残せても、決勝では最後まで全力。

ホームストレートで日本勢がどの位置にいるかに注目です。

64年ぶり金メダルへ

TBSは29日の男子800mについて、日本が64年ぶりの金メダルを目指す種目として紹介しています。

落合選手は日本記録保持者。

萬野選手は日本選手権王者。

国内の若いトップ2が同時にファイナルへ進んだ今回、長い歴史を動かすチャンスです。

TBS地上波で放送

男子800m決勝は9月29日の地上波放送予定種目です。

TBS系列は15:49~23:27。

決勝は20:05です。

TVerでもリアルタイム配信予定です。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでも陸上最終日をライブ配信。

陸上配信は17:40ごろから始まり、男子800m決勝も対象です。

まとめ

アジア大会2026男子800m決勝は9月29日20:05です。

日本代表は落合晃選手、萬野七樹選手。

予選は、

落合選手 1分45秒90・1組1着

萬野選手 1分49秒91・3組2着

で突破しました。

落合選手は1分43秒45の日本記録保持者。

萬野選手は1分45秒31の自己ベストを持つ2026年日本選手権王者。

日本勢64年ぶりの男子800m金メダルを獲得できるか注目です。

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