[PR]

アジア大会陸上男子400m2026結果速報!中島佑気ジョセフ・日本代表・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の陸上男子400mが9月25日(金)にスタートします。

日本代表は中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手。

最大の注目は400m日本記録44秒44を持つ中島選手です。

東京2025世界陸上では予選で日本新記録を樹立。

準決勝を突破し、決勝でも6位入賞を果たしました。

世界選手権の男子400mで日本選手が決勝へ進んだのは34年ぶり。

世界のファイナリストとなった中島選手が、今度はアジアの金メダルを狙います。

男子400m2026結果速報

9月25日は予選と準決勝が行われます。

予選

選手 組・順位 記録 準決勝
中島佑気ジョセフ      
林申雅      

準決勝

選手 組・順位 記録 決勝
中島佑気ジョセフ      
林申雅      

決勝

1位:

2位:

3位:

日本代表:

結果は各ラウンド終了後に更新します。

男子400mの日程

男子400mは9月25日と26日の2日間で行われます。

9月25日(金)

10:30 予選

21:43 準決勝

9月26日(土)

22:03 決勝

25日は朝に予選、夜に準決勝。

予選通過者は同じ日に2本の400mを走ります。

準決勝を突破すると翌26日の決勝です。

日本代表は中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手

日本から出場するのは、

中島佑気ジョセフ選手

林申雅選手

です。

中島選手は富士通所属。

2002年3月30日生まれ。

400mの自己ベストは44秒44で、日本記録を保持しています。

林選手は筑波大学所属。

日本の学生短距離界から力を伸ばし、2026年日本選手権でも上位争いに加わりました。

世界大会の決勝を経験した中島選手と、若い林選手。

異なるキャリアを持つ2人で決勝進出を目指します。

中島佑気ジョセフ選手は44秒44の日本記録保持者

中島選手が一気に世界トップクラスへ近づいたのが東京2025世界陸上です。

予選2組で44秒44。

それまでの日本記録44秒77を大幅に更新しました。

世界陸連によると、このタイムは当時のアジア歴代4位に相当。

しかも世界選手権の予選という大舞台で記録しています。

準決勝は44秒53で2着。

決勝へ進むと44秒62で6位。

世界のトップ8に入りました。

世界選手権6位からアジア大会金へ

東京世界陸上での経験によって、中島選手のアジア大会での立場も大きく変わりました。

世界選手権ファイナリストとして迎える今回は、決勝進出だけではなく金メダルが目標になります。

日本陸連も25日の見どころで、中島選手について「世界で戦った経験を地元での金メダルにつなげる」ことへ期待を寄せています。

2026年日本選手権でも男子400mを45秒60で優勝。

アジア大会代表へ内定しました。

まず10:30の予選

最初のレースは10:30。

400mは100mのような一瞬のレースではありませんが、予選で力を使いすぎないことが非常に重要です。

同じ日の夜には準決勝があります。

理想は余裕を残しながら着順で確実に通過すること。

しかし国際大会では予選から44秒台、45秒台の選手が並ぶ場合があります。

前半を抑えすぎれば、最後の直線で追い込まなければなりません。

中島選手、林選手がどのようにレースを組み立てるかがポイントです。

21:43から準決勝

予選を突破すると準決勝は21:43です。

朝の予選から約11時間。

一度体を休めて再びレースへ向けて準備します。

準決勝では一気にレベルが上がります。

決勝へ進むには着順を確保するだけでなく、組によっては好タイムも必要です。

中島選手は東京世界陸上でも予選44秒44、準決勝44秒53と2本続けて高いレベルのタイムをマーク。

複数ラウンドを戦う経験を持っていることは大きな強みです。

決勝は9月26日22:03

男子400m決勝は翌26日22:03です。

準決勝から約24時間後。

決勝だけに集中して調整できます。

中島選手が決勝まで進めば、世界選手権6位としてアジア王者を狙う一戦。

林選手も決勝へ進めば、日本勢2人によるメダル争いが実現します。

400mは終盤100mで大きく順位が変わる競技です。

前半200mでどこまでスピードに乗り、最後の直線までフォームを維持できるかが重要になります。

アジアでも44秒台が勝負

世界レベルの男子400mでは43秒台、44秒前半がメダルラインになる大会もあります。

アジアにも44秒台を持つ強豪選手がいます。

中島選手の日本記録44秒44はアジアでもトップクラス。

自己ベスト付近を出せれば十分に優勝争いへ加われます。

一方、400mは当日のコンディションによってタイムが変動しやすく、一発の自己ベストだけで順位は決まりません。

3レースを安定して走れるかがアジア大会制覇へのポイントです。

TBSテレビ放送

TBS系列では9月25日16:30~22:54にアジア大会を生中継します。

日本陸連の公式情報では、男子400m予選・準決勝とも放送予定種目です。

ただし予選自体は10:30。

地上波の放送開始前に行われるため、予選は録画やハイライトで扱われる可能性があります。

21:43の準決勝は地上波放送時間内です。

決勝が行われる26日もTBSで生中継予定です。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでは9月25日の陸上競技を9:00からライブ配信します。

10:30の男子400m予選をリアルタイムで追いたい場合はネット配信が中心です。

中島選手、林選手が準決勝へ進めば夜のレースも配信予定です。

まとめ

アジア大会2026男子400mは9月25日にスタートします。

日本代表は中島佑気ジョセフ選手と林申雅選手。

予選は10:30。

準決勝は21:43。

決勝は翌26日22:03です。

中島選手は東京2025世界陸上の予選で44秒44の日本記録を樹立し、決勝6位。

世界のファイナリストとして自国開催のアジア大会へ挑みます。

まずは日本勢2人そろって予選を突破できるか注目です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています