中学生バスケットボールの頂点を争う全国舞台が、いよいよ島根県で幕を開けます!
令和8年度全国中学校体育大会 第56回全国中学校バスケットボール大会(中体連全国中学校バスケットボール大会2026、全中バスケ2026)は8月18日(火)に熱戦の火ぶたが切られます!
各地区の厳しい予選を勝ち抜いてきた男女それぞれ24チームが集まり、中学校日本一の座を懸けた短期決戦に挑みます。
今大会は、初日に3チームによる予選リーグが行われ、翌日からすぐに決勝トーナメントへ突入します。わずかな試合数の中で流れをつかめるかどうかが、その後の勝ち上がりを大きく左右しそうです。
今回は、全中バスケ2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/20追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/19追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中バスケ2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中バスケ2026の結果速報と組み合わせは?
全中バスケ2026は8月18日(火)の競技開始を控えているため、現時点では試合結果はまだ出ていません。大会がスタートした後は、男女の予選リーグから決勝トーナメント、準決勝、決勝まで、勝敗やスコアを順次確認していくことになります。
今大会には男子24チーム、女子24チームが出場し、それぞれ3チームずつ8グループに分かれて予選リーグを戦います。各グループの上位2チームが16強入りし、8月19日(水)からの決勝トーナメントへ進む方式です。初日は各チーム2試合のみとなるため、立ち上がりから一戦の重みが非常に大きくなります。
男子では、四日市メリノール学院中学校、実践学園中学校、江北町立江北中学校が入ったC組が注目を集めそうです。また、京都精華学園中学校、埼玉栄中学校、金沢学院大学附属中学校など各ブロックを代表するチームも全国の舞台に立ちます。
女子では、京都精華学園中学校、北九州市立菊陵中学校、昭和学院中学校によるN組に加え、比治山学園中学校、四日市メリノール学院中学校、大阪薫英女学院中学校がそろうO組も見逃せません。実績あるチーム同士が予選段階からぶつかるため、初日から全国大会らしい緊張感のあるゲームが期待されます。
大会開幕後は、予選リーグの順位だけでなく、決勝トーナメント進出校や各ラウンドの対戦カードにも注目です。限られた日程の中で勢いに乗り、最後まで勝ち残るのはどのチームになるのでしょうか。
※8/20追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)
※8/19追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※8/18追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
出典:大会公式
<組み合わせ>
男子・決勝トーナメント
出典:大会公式
女子・決勝トーナメント
出典:大会公式
男子・予選リーグ
出典:大会公式
女子・予選リーグ
出典:大会公式
全中バスケ2026の日程は?
全中バスケ2026の大会期間は2026年8月17日(月)から20日(木)までとなっていますが、17日(月)は公式練習と代表者会議が中心となるため、実際に試合が行われるのは8月18日(火)から20日(木)までの3日間です。
開催地は島根県出雲市・松江市で、島根県立浜山体育館のほか、出雲市総合体育館、鹿島総合体育館の3会場を使用して大会が進行します。全国大会としては非常にコンパクトなスケジュールで、予選リーグから日本一決定までがわずか3日間に凝縮されています。
8月18日(火)は08:00から開始式が行われ、その後09:00から男女の予選リーグがスタートします。試合枠は09:00、10:20、11:40、13:00、14:20、15:40に設定されており、各会場で次々と対戦が行われる予定です。男女とも3チームによるリーグ戦で、各グループ上位2チームが翌日の決勝トーナメントへ進出します。
8月19日(水)は決勝トーナメント1回戦と2回戦が実施されます。ここからは負けた時点で大会を去るノックアウト方式となるため、予選とはまた違った緊張感の中で試合が進むことになります。
そして8月20日(木)が最終日です。09:00から女子準決勝、10:20から男子準決勝が行われ、12:30に女子決勝、14:00に男子決勝が予定されています。その後、各カテゴリーの表彰が行われ、中学校バスケットボール日本一が決定します。
男女各24チームという全国規模の大会でありながら、競技期間は3日間。連戦への対応力、選手起用、試合ごとの修正力なども優勝争いを左右する大きなポイントになりそうです。
全中バスケ2026の地上波テレビ放送は?
全中バスケ2026について、8月17日時点では、NHKや全国ネットの民放各局による地上波テレビ中継の具体的な放送予定は確認されていません。BSやCSを含めても、大会全試合や決勝戦をテレビで生中継するとの公式な案内は現状出ていないため、テレビのみで観戦しようと考えている方は注意が必要です。
全国中学校体育大会は競技によって放送環境が異なり、すべての競技がテレビ中継されるわけではありません。バスケットボールについても、近年はインターネットを利用したライブ配信が観戦手段の中心となるケースが増えています。
今大会の後援団体にはBSS山陰放送も含まれていますが、後援していることと実際にテレビ中継を行うことは別です。したがって、現段階で「BSSで放送される」と判断することはできません。地元ニュースやスポーツ番組の中で大会の模様が取り上げられる可能性はありますが、試合中継については別途正式な発表を待つ必要があります。
大会が進むにつれて、決勝戦などを対象とした追加の放送情報が発表される可能性もゼロではありません。テレビ観戦を希望する場合は、大会公式サイト、日本バスケットボール協会(JBA)、各放送局の番組表などを直前まで確認しておくと安心です。
現時点では、地上波・BS・CSによる全国向けの生中継は「公式発表未確認」として整理しておくのが適切でしょう。
その一方で、ネットでは全試合を追える環境が整えられているため、リアルタイムで大会を楽しみたい方にとっては、インターネット配信が最も確実な選択肢となります。
全中バスケ2026のネット中継は?
全中バスケ2026を映像で追いたい方にとって、最も重要なのがインターネット中継です。今大会については「バスケットLIVE」で全試合がLIVE配信される予定となっており、大会初日の予選リーグから最終日の決勝まで、全国各地から試合を視聴できる環境が用意されています。
配信対象は男子・女子ともに全試合です。8月18日(火)の予選リーグはもちろん、8月19日(水)の決勝トーナメント1回戦・2回戦、8月20日(木)の準決勝・決勝まで配信対象となる予定で、現地まで足を運べないファンにとって非常に便利な観戦手段となります。
すでに一部の試合については個別の配信ページも準備されており、例えば男子C組の江北町立江北中学校-実践学園中学校など、開幕日のカードもLIVE配信予定となっています。複数会場で同時進行する全国大会だけに、自宅や外出先から見たい試合を選べるのは大きなメリットでしょう。
さらに、バスケットLIVEでは見逃し配信も予定されています。平日の昼間に行われる試合も多いため、仕事や学校などでリアルタイム視聴が難しい場合でも、後から試合を確認できるのはうれしいポイントです。
なお、視聴方法や利用条件についてはバスケットLIVE側の最新案内を事前に確認しておくことをおすすめします。配信開始時刻が試合予定時刻と多少前後する場合もあるため、応援するチームの試合を確実に見たい場合は、余裕を持って配信ページを開いておくとよいでしょう。
テレビ放送の詳細が現時点で明らかになっていない一方、ネットでは全試合を追える予定となっているため、全中バスケ2026の観戦ではバスケットLIVEが中心的な存在となりそうです。
まとめ
今回は、全中バスケ2026についての情報をまとめました。
この大会は8月18日(火)~20日(木)の3日間にわたって島根県出雲市・松江市で開催されます。
全国大会とはいえ、勝負できる期間はわずか3日間です。初戦で大会の雰囲気をつかめるか、連戦の中でチームの持ち味を発揮できるか、接戦の終盤でどれだけ冷静にプレーできるか。技術だけでなく、短期決戦ならではの対応力や精神面も日本一への道を左右することになりそうです。
全国大会では前評判だけで勝敗が決まらないのも大きな魅力です。勢いに乗ったチームが一気に頂点まで駆け上がる展開にも期待したいところです。
3日間の激戦を勝ち抜き、2026年の中学校バスケットボール日本一として最後に歓喜するのはどのチームになるのか。大会開幕から決勝まで、その行方を注目していきましょう!
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