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全中サッカー2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

中学生サッカーの頂点を決める全国決戦が、今年は広島県を舞台に繰り広げられます!

令和8年度 全国中学校体育大会 第57回全国中学校サッカー大会(中体連全国中学校サッカー大会2026、全中サッカー2026)は8月19日(水)に熱戦の火ぶたが切られます!

試合は1回戦から決勝まで60分ゲームで行われ、同点の場合は延長戦を挟まずPK戦で勝者を決定します。

そのため、一つの得点、一度の守備、一回のPKが大会の行方を大きく左右する緊迫した展開も多くなりそうです。

今回は、全中サッカー2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/19追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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全中サッカー2026の結果速報と組み合わせは?

全中サッカー2026は8月19日(水)に1回戦を迎えるため、現時点ではまだ競技結果は出ていません。

大会開幕後は、1回戦から決勝まで各試合のスコアや勝敗、次のラウンドへ進んだチームなどを確認しながら結果を整理していく予定です。全国32チームによる一発勝負のトーナメントだけに、序盤から優勝候補同士がぶつかるカードや、地域予選を勝ち抜いたチームによる番狂わせにも注目が集まります。

1回戦では、前回王者の静岡学園中学校が横浜市立奈良中学校と対戦。青森山田中学校は釧路市立青陵・幣舞・春採中学校、神村学園中等部はKAMI F.C.、浜松開誠館中学校は暁星国際中学校とそれぞれ初戦を迎えます。

さらに、前回準優勝の日章学園中学校と札幌大谷中学校の一戦も、初日を代表する注目カードのひとつです。高川学園中学校-FC内野、東北学院中学校-東海大学付属大阪仰星高等学校中等部など、地域を越えた対戦が並びます。

全試合30分ハーフで、60分終了時に同点の場合はそのままPK戦へ移ります。短期決戦ならではの難しさがあるため、実績上位校であっても初戦から油断できません。

大会が始まり次第、結果速報は各ラウンドの進行に合わせて更新していきます。

※8/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

<組み合わせ>

組み合わせはこちら

出典:大会公式

 

全中サッカー2026の日程は?

大会全体の会期は2026年8月18日(火)から23日(日)までですが、ピッチ上での競技は8月19日(水)から始まります。

初日の前日となる8月18日(火)には、14:30から開始式と監督会議が予定されています。そして19日(水)は1回戦16試合を実施。9:30開始の8試合と12:00開始の8試合に分かれ、出場32チームが一斉に全国大会最初の関門へ挑みます。

翌20日(木)は1回戦を突破した16チームによる2回戦8試合が9:30から行われます。さらに21日(金)はベスト4入りをかけた準々決勝4試合、22日(土)は決勝進出を争う準決勝2試合という流れです。準決勝はいずれも9:30キックオフ予定で、終了後には3位となった2チームの表彰も実施されます。

そして最終日の8月23日(日)は、9:30からエディオンピースウイング広島で決勝が行われます。勝ったチームが第57回大会の全国王者となり、試合終了後には優勝・準優勝チームの表彰式が予定されています。

競技会場はエディオンピースウイング広島だけではありません。ホットスタッフフィールド広島、サンフレッチェビレッジ広島第一球技場、広島広域公園補助競技場、Balcom BMW Stadium、創建ホーム東広島スポーツパーク陸上競技場、こざかなくんスポーツパークびんご、福山通運ローズスタジアムなど、広島県内の複数会場を使用します。

5日間で1回戦から決勝までを戦う非常に密度の高いスケジュールとなっており、勝ち進むチームには技術力だけでなく、連戦を乗り切るコンディション管理も求められます。

 

 

全中サッカー2026の地上波テレビ放送は?

全国大会となれば、現地へ足を運べない方にとって気になるのがテレビで試合を視聴できるかどうかでしょう。

全中サッカー2026については、8月15日時点でJFAが公表している放送情報を確認した限り、地上波テレビで大会を全国生中継する予定は案内されていません。1回戦、2回戦、準々決勝、準決勝を含め、地上波で連日試合を届ける形式の放送スケジュールは現時点では発表されていない状況です。

その一方で、大会最終日の決勝についてはテレビ放送が決まっています。

8月23日(日)にエディオンピースウイング広島で行われる決勝は、CS放送の「日テレジータス」が生中継します。

放送開始は9:15、決勝のキックオフは9:30の予定となっており、中学生サッカー日本一が決まる瞬間を試合開始前からリアルタイムで楽しむことができます。

今大会の場合、「テレビ放送がまったくない」というわけではなく、「地上波での全国生中継は現時点で確認されていないものの、決勝はCSで生放送される」という整理が適切です。

全中は競技によって放送形態が大きく異なるため、サッカーについてテレビ視聴を考えている方は、地上波だけでなくCSの放送予定も含めて確認しておくとよいでしょう。

特に決勝当日は朝の時間帯から放送が始まるため、視聴予定の場合は開始時刻にも注意が必要です。

全中サッカー2026のネット中継は?

テレビだけでなく、スマートフォンやパソコンから試合を見たい方にとっては、インターネット配信の有無も重要になります。

全中サッカー2026では、8月22日(土)に行われる準決勝2試合について、日テレスポーツ【公式】YouTubeチャンネルでライブ配信されることが発表されています。

配信は9:20からスタートし、キックオフは9:30。ホットスタッフフィールド広島とサンフレッチェビレッジ広島第一球技場で行われる準決勝2試合を、それぞれ同時にライブで視聴できる予定です。全国ベスト4まで勝ち残ったチームが決勝への切符をかけて戦う重要な試合だけに、自宅などからリアルタイムで追えるのは大きなポイントでしょう。

一方、8月19日(水)の1回戦、20日(木)の2回戦、21日(金)の準々決勝については、JFAから発表されている放送・配信情報の中にライブ中継の予定は記載されていません。

そのため、大会開始前の段階では「準決勝=YouTubeライブ配信」「決勝=日テレジータスで生放送」という視聴環境が正式に確認できています。

全国大会では、直前になって新たな配信情報が案内されるケースもありますが、現段階で確認できないものを配信予定として扱うことはできません。

1回戦から準々決勝までの試合を追いたい場合は、大会公式やJFAが発信する試合情報、結果速報とあわせて確認する形になりそうです。

まとめ

今回は、全中サッカー2026についての情報をまとめました。

この大会は、8月19日(水)~23日(日)の5日間にわたって、広島県広島市、東広島市、尾道市、福山市で開催されます。

大会はすべてトーナメント方式。試合時間は30分ハーフの計60分で、引き分けの場合は延長戦を行わずPK戦へ進むため、初戦から一瞬の判断が勝敗を左右する緊迫した試合が続きそうです。

2025年大会優勝の静岡学園中学校、2023年と2024年を連覇した神村学園中等部、前回準優勝の日章学園中学校、長年にわたり全国大会で結果を残してきた青森山田中学校、2022年王者の浜松開誠館中学校など、実績のあるチームが今年も顔をそろえました。

全国32チームの中から最後まで勝ち残り、広島で全国制覇を成し遂げるのはどのチームなのか。各地域を代表する中学生たちが挑む、真夏の全国決戦に注目していきましょう!

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