愛知・名古屋アジア大会の女子ソフトボール日本代表が、前人未到となる7大会連続金メダルまであと1勝に迫りました。
日本は10月2日の予選ラウンド最終戦で中国と対戦。
6-3とリードしながら中国の3本塁打などで6-6に追いつかれる苦しい試合となりましたが、7回裏に石川恭子選手のバントからサヨナラの走者が生還。
7-6で勝利しました。
これで日本は予選ラウンド7戦全勝。
1位でファイナルズへ進出し、10月3日の優勝決定戦でも再び中国と対戦します。
決勝は10月3日(土)14:00プレーボール。
会場は安城市総合運動公園ソフトボール場です。
Contents
女子ソフトボール決勝 日本vs中国結果速報
試合開始は10月3日14:00予定です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中国 | ||||||||
| 日本 |
日本 - 中国
日本の先発投手:
日本の得点:
本塁打:
最終結果は試合終了後に更新します。
日本が勝利すれば、アジア大会7大会連続の金メダルです。
日本vs中国の決勝は何時?
女子ソフトボール優勝決定戦は、
2026年10月3日(土)
14:00プレーボール
会場:
安城市総合運動公園ソフトボール場
対戦カード:
中国vs日本
です。
10:00からフィリピンvsチャイニーズ・タイペイの3位決定戦。
その後14:00から金メダル決定戦が行われます。
日本は予選7戦全勝
日本の予選ラウンド最終成績は7勝0敗です。
9月26日
日本 10-0 フィリピン
9月28日
日本 15-0 ホンコン・チャイナ
9月28日
日本 15-0 タイ
9月30日
日本 10-0 シンガポール
9月30日
日本 8-0 韓国
10月1日
日本 4-2 チャイニーズ・タイペイ
10月2日
日本 7-6 中国
と、最後まで無敗を守りました。
予選7試合で69得点・8失点。
大量得点だけでなく、チャイニーズ・タイペイ、中国との接戦でも勝ち切っています。
中国戦は初回に2点先制
10月2日の予選最終戦は、決勝の前哨戦でもありました。
日本は初回、先頭の中川彩音選手がヒット。
石川恭子選手もバントヒットで続き、無死一、二塁とします。
須藤志歩選手が送り、4番・山内早織選手がセンターへタイムリー二塁打。
2人が生還し、日本が2-0と先制しました。
続く2回には石川選手の2点タイムリー。
4-1までリードを広げます。
中川彩音選手が2ラン
中国に4-3まで詰め寄られた4回裏。
日本は藤本麗選手が出塁した後、中川彩音選手がセンター頭上を越える2ランホームラン。
6-3と再び3点差へ広げました。
中川選手は今大会、日本打線の中心の一人。
決勝でも1番打者として出塁し、得点につなげられるか注目です。
中国が3本塁打で6-6
しかし中国は簡単には引き下がりませんでした。
3回に2ラン。
5回にも2ラン。
さらに6回にソロホームラン。
日本投手陣から計3本塁打を放ち、6-6まで追いつきます。
予選前半では大量得点・無失点勝ちが続いた日本にとって、中国戦は大会で最も苦しい試合になりました。
決勝でも一発長打には最大限の注意が必要です。
6回途中から上野由岐子選手を投入
中国が6回に同点ホームラン。
さらに走者を出したところで日本ベンチが動きました。
坂本実桜選手に代わって上野由岐子選手が登板。
7回表はショートゴロ、レフトフライ、空振り三振で三者凡退に抑えています。
試合終盤の勝負どころで上野選手を投入できることは、日本にとって大きな強みです。
決勝で誰が先発するかはもちろん、終盤の継投にも注目です。
石川恭子選手のバントでサヨナラ
6-6で迎えた7回裏。
先頭の藤本麗選手が死球で出塁。
中川彩音選手が四球を選び、無死一、二塁となります。
ここで打席にはキャプテンの石川恭子選手。
石川選手がセーフティーバントを仕掛けると、打球はピッチャー前から一、二塁間方向へ。
中国側が処理できない間に二塁走者がホームイン。
日本が7-6で劇的なサヨナラ勝ちを収めました。
決勝も同じ中国
予選最終戦の翌日、再び日本vs中国です。
中国は予選2位。
日本は予選1位。
大会方式では予選上位2チームが直接優勝決定戦を戦うため、昨日7-6だった相手と24時間後にもう一度金メダルを争います。
日本は昨日勝っていますが、決勝にアドバンテージはありません。
1試合で優勝が決まります。
中国打線の長打をどう抑えるか
決勝最大のポイントの一つが中国打線の長打です。
10月2日は中国に3本のホームランを許しました。
日本は序盤に6点を奪いながら、その差をすべて追いつかれています。
そのため決勝では「大量リードを作れば安心」という展開にはなりません。
四球で走者をためないこと。
失投を減らすこと。
長打の前にアウトを積み重ねることが重要です。
日本投手陣は4人
日本代表の投手は、
上野由岐子選手
後藤希友選手
坂本実桜選手
三輪さくら選手
の4人です。
予選では全投手を起用しながら7試合を戦ってきました。
決勝は翌日がない最後の試合。
先発から継投まで、使える投手をすべて投入できる状況です。
特に上野選手はチャイニーズ・タイペイ戦で5回を投げ、勝利投手。
中国戦でも終盤に登板しています。
日本は7大会連続金メダルへ
女子ソフトボール日本代表はアジア大会で圧倒的な実績を残してきました。
今回の目標は「大会7連覇、7大会連続の金メダル」。
日本ソフトボール協会も大会公式ページで、この記録への挑戦を大きく掲げています。
勝てば前人未到の7連覇。
自国開催の安城で、その歴史的な瞬間を迎えられるか注目です。
U-NEXTは14:00からライブ配信
女子ソフトボール決勝はU-NEXTでライブ配信予定です。
試合開始は14:00。
予選ラウンドから日本戦をライブ配信してきたU-NEXTで、金メダル決定戦も視聴できます。
試合開始から確実にリアルタイムで見たい場合はU-NEXTを確認してください。
TBSは15:00からソフトボール決勝を放送
TBS公式番組表では、10月3日15:00から18:59まで「アジア大会 ★7連覇へ!ソフトボール決勝★3連覇へ!柔道団体」が組まれています。
ただしソフトボールの試合開始は14:00。
そのためTBSの地上波番組は試合開始から1時間後に始まります。
TVerもTBSの放送枠に対応します。
14:00のプレーボールから追いたい場合はU-NEXT、15:00以降はTBS・TVerでも視聴可能という形で考えるのが分かりやすいでしょう。
まとめ
アジア大会2026女子ソフトボール決勝は、
10月3日(土)14:00
日本vs中国
です。
日本は予選最終戦でも中国と対戦し、7-6でサヨナラ勝ち。
予選7戦全勝の1位で優勝決定戦へ進みました。
中国戦では6-3から6-6に追いつかれましたが、7回裏に石川恭子選手のバントから決勝点。
上野由岐子選手も終盤に登板しました。
日本が勝てば7大会連続の金メダルです。
U-NEXTは14:00からライブ配信予定。
TBSは15:00からソフトボール決勝を含むアジア大会中継を放送します。
結果は試合終了後に速報で更新します。