全国各地の予選を勝ち抜いた中学生の新体操選手たちが、鳥取の舞台で日本一を目指します!
令和8年度全国中学校体育大会・第57回全国中学校新体操選手権大会(中体連全国中学校新体操選手権大会2026、全中新体操2026)は8月19日(水)に熱戦の火ぶたが切られます!
個人競技ではフープとボールの2種目が実施され、全国から47選手がエントリー。2種目を通した安定感に加え、手具操作の正確さ、身体表現、演技構成の完成度などが順位を大きく左右します。
団体競技には28チームが出場し、5人によるリボンの演技で全国一を目指します。複数選手が同時に動く団体では、技術だけでなく、タイミングや隊形変化、リボンの軌道まで含めた一体感も見逃せません。
今回は、全中新体操2026について、
- 結果速報
- 日程
- 試技順
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/19追記(大会1日目の結果速報などについて、本文中で随時更新)
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Contents
全中新体操2026結果速報と日程・試技順!地上波テレビ放送やネット中継も
全中新体操2026の結果速報と試技順は?
全中新体操2026の競技結果については、大会開幕後に確認できた内容から順次掲載していきます。
大会初日の8月19日(水)には個人競技が行われ、47選手がフープとボールの2種目に出場します。個人総合は両種目の得点を合計して順位が決まり、それぞれの種目についても成績が争われます。短い時間の演技の中で、難度の高い技を成功させるだけでなく、落下や操作ミスを最小限に抑えられるかが大きなポイントとなりそうです。
翌20日(木)は団体競技です。全国から28チームが出場し、リボン5による自由演技で競います。リボン特有の大きな軌道や投げ受けに加え、5選手の動きがどこまで揃うかも重要な見どころです。
なお、大会開始前のため、現時点では競技結果はまだ出ていません。結果については各競技の終了後に確認し、個人総合、種目別、団体の順位などを順次反映する予定です。
試技順については大会公式から発表されています。
個人競技は47選手を6班に分けて進行し、第1班から第6班まで時間帯ごとに演技します。フープとボールでは同一選手でも演技順が異なるため、観戦する際には種目ごとの順番を確認しておく必要があります。
団体競技は28チームが前半と後半に分かれて登場します。公式に公開されている試技順ではブロックごとの出場枠が示されており、各チームが順番に演技を披露します。
※8/19追記(大会1日目の結果速報などについて、随時更新)
<結果速報>
<試技順>
個人競技
出典:大会公式
団体競技
出典:大会公式
全中新体操2026の日程は?
全中新体操2026は、鳥取県鳥取市のヤマタスポーツパーク 鳥取県民体育館 メインアリーナを主会場として開催されます。
大会日程上は8月18日(火)から20日(木)という期間となっていますが、18日は競技ではなく公式練習日です。そのため、実際に順位を争う競技は19日(水)と20日(木)の2日間となります。
8月18日(火)は08:25から17:15まで公式練習が組まれています。本番前に会場の床の感触や空間の広さを確認できる重要な時間となり、選手にとっては演技の最終調整を行う一日です。
大会初日の8月19日(水)は、09:45から開会式が行われた後、10:10から個人競技がスタートします。前半は10:10~12:56、後半は14:25~17:11に実施される予定です。全演技終了後の17:40からは個人競技の表彰式が予定されています。
個人競技は6班制となっており、第1班が10:10~11:02、第2班が11:02~11:54、第3班が12:04~12:56。休憩を挟んで、第4班が14:25~15:17、第5班が15:17~16:09、第6班が16:19~17:11に演技します。
8月20日(木)は団体競技が行われます。前半は11:00~12:10、後半は12:30~13:40の予定で、28チームが全国一を懸けて演技します。すべての競技終了後、14:10から閉会式が行われ、大会は幕を閉じます。
個人、団体ともに一発勝負の要素が強く、短い演技時間に積み重ねてきた練習の成果を出せるかが大きな焦点になります。
全中新体操2026の地上波テレビ放送は?
全中新体操2026をテレビで観戦したい方にとって気になるのが、地上波やBS、CSでの放送予定です。
現時点では、NHK総合、NHK Eテレを含め、地上波テレビで今大会を生中継するという具体的な放送予定は確認されていません。また、BSやCSについても、全中新体操を競技開始から終了まで中継する番組の正式な案内は出ていない状況です。
大会要項にはNHKが後援団体として記載されていますが、後援に名を連ねていることと、実際にテレビ放送が行われることは別です。そのため、NHKが後援しているという情報のみを根拠として、放送があると判断しないよう注意する必要があります。
全中は競技数が多く、すべての競技がテレビ中継の対象になるわけではありません。新体操についても、大会全体をリアルタイムで追える放送枠が設けられるかどうかは、現段階では明らかになっていません。
今後、NHKや民放各局、スポーツ専門チャンネルなどから放送予定が追加で発表される可能性はあります。そのため、大会直前から当日にかけて番組表を確認しておくと安心です。
テレビ放送が行われない場合は、後述するネット配信やオンライン速報が、競技の進行や結果を追うための主要な手段になるとみられます。
全中新体操2026のネット中継は?
全中新体操2026をリアルタイムで確認するうえでは、ネット中継やオンライン速報の有無も重要です。
2026年度の全国中学校体育大会では、「全中LIVE配信」のための配信サイトが用意されており、配信先として「アスリート(ATHRict)」の全中チャンネルが案内されています。そのため、全中大会全体としてはインターネットを活用した映像配信の環境が整えられています。
一方で、新体操競技について、8月19日の個人競技、20日の団体競技を最初から最後までライブ配信するという具体的なスケジュールについては、現段階では明確な案内が確認できていません。
したがって、現時点では「全中LIVE配信サイトがある=新体操も必ずライブ中継される」と断定するのは避けた方がよいでしょう。競技ごとに配信の有無や対象時間が異なる可能性があるため、大会直前に配信ページや大会公式サイトを改めて確認する必要があります。
映像中継とは別に、全中新体操ではオンライン上で得点や順位を確認できる仕組みが利用される予定です。個人競技ではフープ、ボールの得点や総合順位、団体競技では各チームの得点と順位などが更新されれば、会場に足を運べない場合でも大会の動きを把握しやすくなります。
ライブ映像の配信が実施されれば、演技そのものを見ながら結果を追えるため、観戦方法としては最も便利です。
配信予定が正式に判明した場合は、開始時刻や対象競技を確認したうえで利用するとよいでしょう。
まとめ
今回は、全中新体操2026についての情報をまとめました。
この大会は、8月19日(水)、20日(木)の両日に鳥取県鳥取市で開催されます。
競技初日は個人競技が行われ、全国から47選手がフープとボールの2種目に挑みます。個人総合では2種目を通した安定した演技が求められますが、わずかなミスが順位に直結するだけに、一人ひとりの演技から最後まで目が離せません。
8月20日(木)の団体競技には28チームが登場します。種目はリボン5で、個々の技術力に加えて、5選手の動きの揃い方、フォーメーション、投げ受け、リボンの軌道など、チームとしての完成度が勝負を左右します。
全国の舞台にたどり着いた選手、チームがどのような演技を披露し、最後に中学校日本一の座をつかむのか。個人、団体ともに注目の2日間となりそうです!
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