全国各地で行われた予選や選考を経て出場権を手にした選手たちが、3日間にわたって技術と精神力を競い合う、ジュニアゴルフ界でも特に注目度の高い大会です!
第70回日本ジュニアゴルフ選手権(日本ジュニアゴルフ選手権2026)が2026年8月19日(水)に開幕します。
ジュニア年代は、その後の高校・大学ゴルフ、さらにプロの舞台へとつながる重要な時期で、この大会で上位に名を連ねた選手が、数年後には国内外の大きな大会で活躍している可能性も十分にあります。
将来性豊かな選手をいち早くチェックできる点も、日本ジュニアゴルフ選手権ならではの魅力でしょう!
今回は、日本ジュニアゴルフ選手権2026について、
- 結果速報
- 日程
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/21追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/20追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/19追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
日本ジュニアゴルフ選手権2026結果速報と日程!地上波テレビ放送やネット中継も
日本ジュニアゴルフ選手権2026の結果速報は?
第70回日本ジュニアゴルフ選手権2026の競技結果については、大会が始まり次第、各カテゴリーの順位やスコアを確認しながら随時更新していく予定です。
今大会では、男子15~17歳、女子15~17歳、男子12~14歳、女子12~14歳の4部門が設定されており、それぞれ3日間のストロークプレーによって優勝者が決まります。第1ラウンドから上位争いがどのように動くのかはもちろん、第2ラウンド終了時点で実施されるカットを誰が突破するのかも大きな見どころになります。
大会前の段階ではまだ正式な競技結果は出ていませんが、8月19日の第1ラウンドに向けたスタート表はすでに公表されています。男子15~17歳の部では前年王者の道上嵩琉選手が出場予定となっており、連覇を狙う戦いにも注目が集まります。そのほかにも各地を勝ち抜いてきた有力選手が多数エントリーしているため、初日から僅差の争いとなる可能性があります。
競技開始後は、ラウンドごとの順位変動や上位選手のスコア、最終日の優勝争いまで追えるよう情報を反映していきます。
応援している選手の動向を確認したい方は、大会期間中もぜひチェックしてみてください!
※8/21追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)
※8/20追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※8/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
大会3日目
男子15~17歳の部:長﨑大星選手が最終日68(-3)、3日間通算**198(-15)**で優勝。2位の松山茉生選手は205(-8)で、7打差をつける快勝でした。3位タイには河口聖哉選手らが通算206(-7)で続いています。長﨑選手は64→66→68と3日間すべてアンダーパーでまとめました。
女子15~17歳の部:後藤あい選手が最終日67(-5)で回り、通算195(-21)で優勝。近重怜奈選手が197(-19)で2位となり、最後は2打差でした。後藤選手は64→64→67と3日間を通して高水準のスコアを維持し、2日目までの首位を守り切りました。
男子12~14歳の部:吉行ローリ選手が最終日67(-5)をマークし、通算**202(-14)**で優勝。2日目終了時点では谷口絢飛選手を追う立場でしたが、最終日に逆転して頂点に立ちました。
女子12~14歳の部:木下陽菜子選手が最終日69(-3)、通算**203(-13)**で優勝。2位は道上稀唯選手の206(-10)で、3打差となりました。3位タイは阿部歩望選手、宇津木さやか選手、陣内結愛選手が211(-5)で並んでいます。
大会2日目
男子15~17歳の部は、長﨑大星選手がこの日も66(-5)をマークし、通算130(-12)で単独首位。2位の山田龍之介選手は通算135(-7)で、長﨑選手が5打差をつけています。3位タイは吉行アムロ選手、林田遼汰選手の通算136(-6)。長﨑選手は2日間ともその日のベストスコアで、しかもここまでノーボギーです。
女子15~17歳の部は、初日首位の後藤あい選手が連日の64を出し、通算128(-16)で単独トップをキープ。近重怜奈選手も64をマークして通算129(-15)の1打差2位、廣吉優梨菜選手が132(-12)で3位です。福田美来選手はこの日62(-10)と一気に伸ばし、林田万輪選手と並ぶ通算133(-11)の4位タイまで浮上しました。
男子12~14歳の部は、谷口絢飛選手が2日続けて67をそろえ、通算134(-10)で単独首位。初日トップの吉行ローリ選手が135(-9)で1打差の2位、新木蘭丸選手が140(-4)で3位につけています。中多一翔選手、田岡凌叶選手が141(-3)の4位タイです。
女子12~14歳の部は接戦です。木下陽菜子選手が67、道上稀唯選手が68で回り、ともに通算134(-10)で首位タイ。陣内結愛選手が138(-6)で3位、阿部歩望選手と宇津木さやか選手が140(-4)で4位タイとなっています。
大会1日目
男子15~17歳の部:1位 長﨑大星 64(-7)、2位 吉行アムロ 67(-4)、3位タイ 森崎佑之介・森下紘・山田龍之介・下ノ堀功太 68(-3)。長﨑選手が7バーディー・ノーボギーの64で、2位に3打差をつけて首位発進しました。前年優勝の道上嵩琉選手は73(+2)で49位タイです。
女子15~17歳の部:1位 後藤あい 64(-8)、2位タイ 佐々心花・近重怜奈 65(-7)、4位 廣吉優梨菜 66(-6)、5位タイには川部日向、飯田柚月、中西亜維、林田万輪、五十嵐凛、杉田琉羽、岩永杏奈、金沢玲奈が 67(-5) で続いています。後藤選手は8バーディー・ノーボギーで単独トップに立ちました。
男子12~14歳の部:1位 吉行ローリ 66(-6)、2位 谷口絢飛 67(-5)、3位タイ 新居煌大・新木蘭丸・須藤はんと・瀧田琥白・福井誠ノ介・矢吹侑大 70(-2)。吉行選手は6バーディー・ノーボギーで首位に立っています。
女子12~14歳の部:1位 道上稀唯 66(-6)、2位 木下陽菜子 67(-5)、3位タイ 陣内結愛・藤江れいあ 68(-4)、5位タイ 松田蘭・立浦愛瑠 69(-3)。道上選手も6バーディー・ノーボギーで単独首位スタートです。
日本ジュニアゴルフ選手権2026の日程は?
第70回日本ジュニアゴルフ選手権2026は、2026年8月19日(水)から8月21日(金)までの3日間にわたって開催されます。大会は日本ゴルフ協会(JGA)と日本高等学校・中学校ゴルフ連盟が主催し、Sky株式会社が特別協賛する形で行われます。
カテゴリーは男子15~17歳、女子15~17歳、男子12~14歳、女子12~14歳の4つです。男子15~17歳の部は埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部・東コース、女子15~17歳の部は同じく埼玉県の久邇カントリークラブ・東・北コースで開催されます。12~14歳の男女については、千葉県の千葉カントリークラブ・梅郷コースが舞台となります。
競技は原則として1日18ホールを回り、3日間合計54ホールのストロークプレーで順位を決定します。8月19日(水)が第1ラウンド、20日(木)が第2ラウンド、21日(金)が最終ラウンドという流れです。
ただし、全選手が最終日までプレーできるわけではありません。第2ラウンド終了後に予選カットが実施され、15~17歳の男女は60位タイまで、12~14歳の男女は30位タイまでが第3ラウンドへ進みます。初日、2日目で大きく出遅れると優勝争いだけでなく最終ラウンドへの進出自体が難しくなるため、序盤から安定したスコアを残すことが重要になります。
また、8月19日の第1ラウンドについては4部門とも組み合わせとスタート時刻が発表済みです。男子15~17歳の部は1番、10番からの2ウェイスタートとなっており、7:40の1番スタートには道上嵩琉選手、林田遼汰選手、清本増人選手、東恩納昊貴選手が入っています。各日の組み合わせは競技の進行に合わせて更新されるため、2日目以降も最新情報の確認が必要です。
日本ジュニアゴルフ選手権2026の地上波テレビ放送は?
第70回日本ジュニアゴルフ選手権2026をテレビで観戦したい方にとって気になるのが、地上波やBS、CSでの放送予定です。
2026年8月15日時点では、8月19日(水)から21日(金)までの競技をリアルタイムで届ける地上波テレビ中継について、JGAから正式な放送予定は発表されていません。各カテゴリーの公式ページには観戦案内やテレビ放映に関する項目が用意されていますが、大会期間中の生中継に関する具体的な放送局や時間帯は掲載されていない状況です。
その一方で、大会終了後にはCS放送のゴルフネットワークで特別番組が予定されています。「2026年度 第70回 日本ジュニアゴルフ選手権競技 Presented by Sky」として、2026年9月5日(土)の20:45~21:45に放送される予定です。
番組は1時間枠となっており、男子15~17歳、女子15~17歳、男子12~14歳、女子12~14歳の4部門をまとめたダイジェストとして構成される見込みです。3日間の大会を生中継で追う形式ではありませんが、各カテゴリーの優勝争いや上位選手のプレーを映像で振り返りたい方には貴重な放送機会となりそうです。
したがって、大会前時点でのテレビ放送情報は、競技期間中の地上波生中継は未発表、後日放送としてゴルフネットワークのダイジェスト番組が決定済み、という整理になります。今後、新たに放送予定が追加された場合は、JGAや放送局からの発表を確認しておきたいところです。
日本ジュニアゴルフ選手権2026のネット中継は?
スマートフォンやパソコンから試合を追いたい方にとっては、インターネットでのライブ配信が行われるかどうかも重要なポイントです。
第70回日本ジュニアゴルフ選手権2026については、2026年8月15日時点で、8月19日(水)~21日(金)の競技をリアルタイムで視聴できる公式ライブ配信の具体的なスケジュールは発表されていません。JGAの公式サイトには動画コンテンツや公式YouTubeへの案内がありますが、今大会の4部門を大会当日にライブで配信するとの正式な案内は確認されていない状況です。
ゴルフ競技の場合、現地からの映像配信がなくても、公式サイト上でホールアウト後のスコアや順位が随時反映されるケースがあります。そのため、映像による生中継が実施されない場合でも、JGAが提供する競技結果やリーダーボードを利用することで、優勝争いやカットラインの動きを追える可能性があります。
なお、9月5日(土)にゴルフネットワークで予定されている大会ダイジェストについては、ネットでの配信予定と見逃し配信の案内があります。大会当日のライブ中継とは性質が異なりますが、後日映像で大会を楽しみたい方にとっては選択肢のひとつとなります。
現段階では、「大会期間中の公式ネットライブ配信は未確認」「大会後のゴルフネットワーク特番はネット配信および見逃し配信が予定されている」という状況です。大会直前に追加配信が発表される可能性もあるため、JGAや関連サービスの最新情報を確認しておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、全日本ジュニアゴルフ選手権2026についてまとめました。
この大会は、8月19日(水)~21日(金)の3日間にわたり、千葉県と埼玉県で開催されます。
競技は2日目終了後にカットが設けられているため、単純に最終日のスコアだけで決まる大会ではありません!
初日から着実に順位を確保し、3日間を通して安定したプレーを続けられるかが上位進出の大きな鍵となります。
誰が3日間を勝ち抜いて各カテゴリーの頂点に立つのか、開幕から最終ラウンドまで目が離せない大会となりそうです!
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