愛知・名古屋アジア大会のゴルフ競技が9月30日(水)に開幕しました。
会場は愛知県春日井市の春日井カントリークラブ東コース。
男子・女子とも9月30日から10月3日まで4日間、72ホールのストロークプレーで個人と団体のメダルを争います。
日本代表は男女合わせて6選手。
男子は中島啓太選手、比嘉一貴選手、本大志選手。
女子は後藤あい選手、新地真美夏選手、長澤愛羅選手です。
今大会では日本のアジア大会ゴルフ代表として初めてプロ選手が出場。男子の中島選手、比嘉選手がアマチュアの本選手とチームを組みます。
男子は2018年大会以来となる団体金メダル、女子は初の団体金メダルを目指します。
※10/1追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※09/30追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
ゴルフ2026結果速報
男子個人
| 順位 | 選手 | R1 | R2 | R3 | R4 | 通算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中島啓太 | ||||||
| 比嘉一貴 | ||||||
| 本大志 |
男子団体
日本:
順位:
通算スコア:
女子個人
| 順位 | 選手 | R1 | R2 | R3 | R4 | 通算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 後藤あい | ||||||
| 新地真美夏 | ||||||
| 長澤愛羅 |
女子団体
日本:
順位:
通算スコア:
各ラウンド終了後に更新します。
※10/1追記(当日の結果速報について、反映)
10/1 日本代表・男子結果
男子団体:1位 通算-16
日本は第2ラウンドでさらに7アンダーを積み上げ、通算16アンダー。中国が通算15アンダーで2位、韓国が14アンダーで3位となっており、日本は1打差で単独首位を守っています。
- 中島啓太選手:3位タイ/通算-8
- 第2R 66(-4)
- 4バーディ、ノーボギー
- 1R 66 → 2R 66
- 比嘉一貴選手:3位タイ/通算-8
- 第2R 67(-3)
- 5バーディ、1ダブルボギー
- 1R 65 → 2R 67
- 本大志選手:30位タイ/通算+2
- 第2R 68(-2)
- 1R 74 → 2R 68
中島選手と比嘉選手は、通算9アンダーで首位に立つ王偉軒選手(台湾)、丁文一選手(中国)に1打差です。
10/1 日本代表・女子結果
女子団体:9位 通算+2
女子日本代表は第2ラウンド終了時点で通算2オーバーの9位。首位の中国は通算12アンダーで、日本とは14打差です。
- 長澤愛羅選手:13位タイ/通算E
- 第2R 71(+1)
- 1R 69 → 2R 71
- 新地真美夏選手:19位タイ/通算+2
- 第2R 70(E)
- 1R 72 → 2R 70
- 後藤あい選手:21位タイ/通算+4
- 第2R 72(+2)
- 1R 72 → 2R 72
女子個人では長澤選手が日本勢最上位の13位タイです。
※09/30追記(当日の結果速報について、反映)
9/30 日本代表の結果速報
男子団体
日本は9アンダーで単独首位。2位タイの韓国、中国に2打差をつけました。団体戦は3選手のうち上位2人のスコアを採用します。
- 比嘉一貴選手:65(-5)/個人1位タイ
- 中島啓太選手:66(-4)/個人3位タイ
- 本大志選手:74(+4)/個人37位タイ
比嘉選手の-5と中島選手の-4が採用され、日本は合計-9。最高のスタートになっています。
女子団体
日本は1オーバーで9位。首位シンガポールとは9打差です。
- 長澤愛羅選手:69(+1)
- 後藤あい選手:70(+2)
- 新地真美夏選手:70(+2)
長澤選手と後藤選手のスコアが採用され、団体スコアは+1となりました。
ゴルフの日程
競技期間は9月30日~10月3日の4日間です。
9月30日(水)
6:30~17:30
男子個人 第1ラウンド
男子団体 第1ラウンド
女子個人 第1ラウンド
女子団体 第1ラウンド
10月1日(木)
6:30~17:30
第2ラウンド
10月2日(金)
6:30~17:30
第3ラウンド
10月3日(土)
6:30~18:35
最終ラウンド・決勝
最終日の72ホール終了時点で個人、団体の順位が決まります。
会場は春日井カントリークラブ東コース
会場は春日井カントリークラブ東コースです。
男子は7035ヤード、女子は6270ヤード、いずれもパー70で設定されています。
JGAの大会直前取材では、フェアウェイの狭さやグリーンのアンジュレーション、ティーショットの落としどころなどがポイントとして挙げられました。
特に女子の後藤あい選手はティーショットの重要性、本大志選手はグリーンの起伏や狭い落としどころをポイントとして挙げています。
日本代表男子
男子は3選手です。
中島啓太選手
比嘉一貴選手
本大志選手
中島選手と比嘉選手はプロ、本選手はアマチュア。
アジア大会の日本ゴルフ代表にプロ選手が入るのは今回が初めてです。
中島啓太選手は2018年金メダリスト
中島選手は今回が2度目のアジア大会です。
2018年ジャカルタ・パレンバン大会ではアマチュアとして出場し、金メダルを獲得しました。
今回はプロとして再びTEAM JAPANへ。
自身2度目の個人金メダルに加え、男子団体の優勝も目指します。JGAの大会前コメントでも、団体金メダルへ貢献したいと話しています。
比嘉一貴選手もプロとして出場
比嘉選手もプロ選手として男子代表入りしました。
日本男子は中島選手、比嘉選手というツアー経験豊富なプロ2人と、アマチュアの本選手による3人編成です。
国別団体戦では毎日3人全員のスコアがそのまま加算されるわけではありません。
各日、3選手のうち上位2人のスコアを採用し、その4日間の合計で団体順位が決まります。
誰か1人が苦しい日でも、残り2人が好スコアを出せばチームとしてカバーできる方式です。
本大志選手はアマチュア代表
本選手はJGAナショナルチームメンバー。
米国のアリゾナ大学でプレーしています。
JGAの大会前取材では、春日井カントリークラブ東コースについて、グリーンの起伏とティーショットの落としどころを特徴として挙げています。
中島選手、比嘉選手というプロ2人と同じチームで戦う経験も、本選手にとって大きな機会となります。
女子代表はアマチュア3選手
女子は、
後藤あい選手
新地真美夏選手
長澤愛羅選手
の3人です。
全員アマチュア。
長澤選手は2026年日本女子アマチュア選手権優勝者。
新地選手は前回大会経験者で、後藤選手は今大会初出場となります。
女子団体は日本初の金メダルが目標です。
女子個人は2002年以来の金へ
日本女子では2002年釜山大会で宮里藍さんが個人金メダルを獲得しています。
今回JGAは、女子について個人でのメダル獲得と、団体初優勝を目標に掲げています。
韓国、タイなど女子ゴルフの強豪国が相手となるため、4日間を通じて大きな崩れを避けることが重要です。
組み合わせ・スタートリスト
ゴルフは対戦形式ではなく、組ごとにスタートするストロークプレーです。
第1ラウンドから選手ごとにスタート時刻、同組選手が設定されます。
9月30日の競技全体は6:30開始。
日本代表6選手も第1ラウンドへ入ります。
個々のティータイム・同組選手については、大会公式リザルトの最新スタートリストに合わせて随時更新します。
第1ラウンド
中島啓太選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
比嘉一貴選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
本大志選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
後藤あい選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
新地真美夏選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
長澤愛羅選手:
スタート時間・組み合わせ 更新予定
団体戦は毎日2人のベストスコアを採用
今大会では個人戦と団体戦を同時進行します。
男子、女子とも1チーム3選手。
各ラウンドで3人のうち上位2人のスコアをチームスコアとして採用します。
4日間、その2人分を積み重ねた合計で団体順位を決定します。
個人で上位へ入るだけでなく、3人全員が毎日安定したスコアを出すことが団体金メダルへの重要な条件です。
U-NEXTで4日間ライブ配信
ゴルフはU-NEXTでライブ配信されます。
9月30日の第1ラウンドは6:30から配信枠が設定されています。
10月1日、2日、3日も各日6:30からゴルフのライブ配信が予定されています。
地上波TBSでは、現時点でゴルフ単独の長時間中継枠は確認できません。
そのため、4日間を通してリアルタイムで追う場合はU-NEXTが中心となります。
まとめ
アジア大会2026ゴルフは、
9月30日~10月3日
春日井カントリークラブ東コース
で開催されます。
男子日本代表は、
中島啓太選手
比嘉一貴選手
本大志選手。
女子は、
後藤あい選手
新地真美夏選手
長澤愛羅選手。
男子は中島選手が2018年以来となる個人金メダルを狙い、団体では日本5度目の優勝へ。
女子は団体初優勝を目指します。
U-NEXTでは4日間ライブ配信予定。
個人順位、団体順位、組み合わせは各ラウンド終了・発表後に更新します。