愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー日本代表が、史上初となる大会3連覇まであと1勝に迫りました。
日本は9月29日の準決勝で韓国に2-0で勝利。
0-0で迎えた後半に神谷千菜選手が2ゴールを挙げ、グループステージから5試合連続となる無失点勝利で決勝進出を決めました。
金メダル決定戦の相手は北朝鮮。
北朝鮮も準決勝で中国に2-0で勝利し、日本との決勝へ進んでいます。
決勝は10月2日(金)19:30キックオフ。
会場は準決勝までと同じ小笠山総合運動公園エコパスタジアムです。日本はここまで5試合26得点・無失点。最後にアジア屈指の強豪・北朝鮮を破り、2018年、2023年に続く金メダルを獲得できるか注目です。
Contents
女子サッカー決勝結果速報
10月2日19:30キックオフ予定です。
日本 - 北朝鮮
前半:
後半:
最終結果:
日本の得点者:
北朝鮮の得点者:
日本が勝利すればアジア大会3大会連続の金メダルです。
結果は試合終了後に更新します。
日本vs北朝鮮は何時?
女子サッカー決勝は、
2026年10月2日(金)
19:30キックオフ
会場:
小笠山総合運動公園エコパスタジアム
対戦カード:
日本vs北朝鮮
です。
同日15:00から3位決定戦、19:30から決勝・表彰式というスケジュールが組まれています。
日本は韓国に2-0
準決勝の日韓戦は、前半0-0で折り返しました。
グループステージや準々決勝では早い時間帯から得点を重ねていた日本ですが、韓国戦は簡単にはゴールを奪えませんでした。
試合が動いたのは後半9分。
上野真実選手のパスに反応した神谷千菜選手がヘディングでゴールを決め、日本が先制しました。
さらに後半18分。
ゴール前のこぼれ球を神谷選手が左足で決めて2-0。
日本はこの2点を守り切り、決勝進出を決めています。
神谷千菜選手が準決勝で2得点
韓国戦最大のヒロインとなったのが神谷千菜選手です。
前半は韓国の守備に苦しんだ日本でしたが、後半に神谷選手が立て続けに得点。
先制点は上野真実選手のボールに頭で合わせ、2点目はゴール前の混戦から左足で押し込みました。
神谷選手は今大会、グループステージから毎試合得点を記録するなど好調を維持しています。
決勝でも日本の得点源となれるか注目です。
日本は5試合26得点・無失点
ここまでの日本の結果は、
9月14日
日本 8-0 タイ
9月17日
ベトナム 0-8 日本
9月21日
日本 4-0 チャイニーズ・タイペイ
9月25日 準々決勝
日本 4-0 フィリピン
9月29日 準決勝
日本 2-0 韓国
です。
5試合合計26得点。
そして失点は一度もありません。
大量得点を奪っている攻撃力だけでなく、ノックアウトステージに入っても無失点を継続している守備の安定が、日本の大きな強みです。
決勝の相手は北朝鮮
日本の最後の相手は北朝鮮です。
北朝鮮は準決勝で中国と対戦し2-0で勝利。
日本より先に決勝進出を決めました。
北朝鮮女子代表は、長くアジア女子サッカーの強豪として知られるチームです。
JFAも過去の対戦チーム情報で、フィジカルの強さ、ロングボール、球際の強さなどを特徴として挙げています。AFC女子アジアカップでも複数回の優勝経験を持つ相手です。
これまで大量得点で勝ち上がってきた日本にとっても、今大会で最も厳しい90分になる可能性があります。
先制点が最大のポイント
決勝は一発勝負です。
日本は今大会5試合すべてで先制し、そのまま相手に得点を許さず勝ってきました。
準決勝の韓国戦では先制まで54分を要しましたが、一度リードすると守備を崩されることなく2-0で試合を終えています。
北朝鮮戦でも最初の1点が非常に重要です。
先制できれば、日本が得意とするボール保持と安定した守備を生かしやすくなります。
逆に今大会初めて先に失点した場合、追いかける展開でどのように試合を進めるかが問われます。
史上初の3連覇へ
日本女子は2018年ジャカルタ・パレンバン大会で金メダル。
前回2023年杭州大会でも優勝しました。
今大会も決勝へ進んだため、3大会連続優勝へあと1勝です。
TBSも今大会の女子サッカーについて「史上初の3連覇」を懸けた戦いとして紹介しています。
自国開催で3連覇を達成できれば、女子日本代表にとって大きな記録となります。
北朝鮮とはアジアのタイトルを懸けた大一番
北朝鮮とは年代別も含めて日本が何度もタイトルを争ってきた相手です。
90分間、強度の高い試合になる可能性があります。
日本はここまでのようにボールを保持しながら相手陣内へ入れるか。
北朝鮮のカウンターやセットプレーを防げるか。
そして神谷千菜選手、上野真実選手、宝田沙織選手ら攻撃陣が決定機を仕留められるかがポイントです。
準決勝の韓国戦では前半にゴールを奪えませんでした。
決勝では少ないチャンスを確実に得点へ変える力が求められます。
TBS系列で地上波生中継
10月2日のTBS系列は18:30からアジア大会を放送予定です。
TBSの大会放送予定では、女子サッカー決勝が主要競技の一つとして組み込まれています。
試合開始は19:30なので、キックオフ前から地上波中継を確認できます。
TVerでもTBS系列の大会中継がリアルタイム配信される予定です。
U-NEXTでライブ配信
U-NEXTでも女子サッカー決勝をライブ配信します。
10月2日は19:30から女子決勝の配信枠が設定されています。
U-NEXTのアジア大会配信は10月2日も朝6:30から始まり、複数競技を最大7チャンネルで配信する予定です。
テレビを見られない場合でも、ネットから日本vs北朝鮮をリアルタイムで追えます。
まとめ
アジア大会2026女子サッカー決勝は、
10月2日(金)19:30
日本vs北朝鮮
です。
日本は準決勝で韓国に2-0。
神谷千菜選手が後半に2得点を挙げました。
ここまで日本は、
5試合5勝
26得点
0失点
と無敗・無失点を継続しています。
北朝鮮も準決勝で中国に2-0で勝利。
最後はアジアの強豪同士が金メダルを懸けて激突します。
TBSは18:30から地上波中継予定。
U-NEXTでも19:30からライブ配信されます。
日本が勝てばアジア大会3大会連続の金メダルです。