愛知・名古屋アジア大会の男子サッカーU-21日本代表が、金メダルまであと2勝に迫りました。
日本は9月26日の準々決勝で朝鮮民主主義人民共和国代表に1-0で勝利。
前半39分、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手が決めた先制点を最後まで守り抜き、準決勝進出を決めました。
準決勝の相手はウズベキスタン。
試合は9月30日(水)19:30から、大阪府の長居陸上競技場で行われます。
ここは日付に注意が必要です。
この記事を公開する9月29日の「今日」ではなく、男子準決勝は翌9月30日です。JFAも9月30日19:30、長居陸上競技場のウズベキスタンvs日本と掲載しています。
※09/30追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
男子サッカー準決勝結果速報
ウズベキスタン - 日本
試合開始:
9月30日19:30
前半:
後半:
最終結果:
日本の得点者:
日本が勝利した場合は10月3日の決勝へ進出。
敗れた場合は同日の3位決定戦へ回ります。
※09/30追記(当日の結果速報について、反映)
アジア大会2026男子サッカーは9月30日、準決勝が行われ、日本代表はウズベキスタン代表をPK戦の末に破り、決勝進出を決めました。
試合は日本が前半9分に先制点を許す苦しい展開となりましたが、0-1で迎えた後半43分、石橋瀬凪選手がヘディングシュートを決めて同点。土壇場で1-1に追いつき、試合は延長戦へ入りました。
延長前後半でもスコアは動かず、勝負の行方はPK戦へ。両チームとも高い成功率を見せる長いPK戦となりましたが、日本が最終的に9-8で制しました。
日本はウズベキスタンとの激戦を突破し、3大会連続となる決勝進出。10月3日の決勝では韓国代表と金メダルを懸けて対戦します。
【試合結果】
アジア大会2026 男子サッカー準決勝
ウズベキスタン 1-1 日本
前半:1-0
後半:0-1
延長:0-0
PK戦:8-9
日本は石橋瀬凪選手の終盤の同点ゴールからPK戦で勝利し、金メダルまであと1勝としました。
日本vsウズベキスタンは何時?
準決勝は、
2026年9月30日(水)
19:30キックオフ
会場:
長居陸上競技場
対戦カード:
ウズベキスタンvs日本
です。
準決勝は2試合。
15:00から韓国vs中国。
19:30からウズベキスタンvs日本が予定されています。
日本は北朝鮮に1-0
準々決勝の北朝鮮戦は、今大会の日本にとって最も苦しい試合となりました。
日本はグループステージ3試合で12得点・無失点。
しかし北朝鮮は序盤から強いプレスをかけ、日本はなかなかゴール前へ侵入できませんでした。
それでも39分。
後方からのロングボールにンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手が反応。
相手DFとの競り合いを制してゴールへ流し込み、日本が先制しました。
GK荒木琉偉選手が終盤のピンチを阻止
後半は北朝鮮が攻勢を強めました。
日本も追加点を狙いましたがスコアは動かず。
88分には左サイドを突破され、エリア内から決定的なシュートを打たれます。
ここでGK荒木琉偉選手がセーブ。
最後まで1点を守り、日本が1-0で逃げ切りました。
グループステージのような大量得点ではありませんでしたが、ノックアウトステージで勝ち切る力を示した一戦です。
日本は4試合すべて無失点
今大会の日本は、
日本 2-0 ホンコン・チャイナ
日本 7-0 キルギス
日本 3-0 タイ
日本 1-0 北朝鮮
と4試合4勝。
合計13得点・0失点です。
得点力だけでなく、ここまで失点がない点が大きな特徴です。
準決勝でも守備の安定が最大の土台となります。
日本はU-21世代で出場
今大会の男子サッカーはU-23世代が基本ですが、日本は2028年ロサンゼルスオリンピックを見据えたU-21世代を中心に編成しています。
大岩剛監督のもと、23歳以下の相手へ2歳若いチームで挑戦。
それでもグループステージを3連勝で突破し、北朝鮮も撃破しました。
今大会だけでなく、2年後につながる重要な経験となっています。
ンワディケ選手が決勝ゴール
北朝鮮戦のヒーローとなったのがンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手です。
前半39分。
ロングボールへ抜け出し、競り合いながら最後まで体勢を崩さずゴール。
この1点がそのまま決勝点となりました。
準決勝でも前線の起点として起用されるか注目です。
相手はウズベキスタン
準決勝の相手はU-23ウズベキスタン代表です。
ウズベキスタンは準々決勝でサウジアラビアに3-0で勝利。
無失点でベスト4へ進みました。
年代別代表でアジアトップクラスの実績を持つ国で、日本にとって簡単な相手ではありません。
日本も無失点。
ウズベキスタンも準々決勝無失点。
1点の重みが非常に大きな準決勝となる可能性があります。
先制点が重要
ノックアウトステージでは先制点の価値がグループ戦以上に高くなります。
北朝鮮戦も日本が先制したことで、相手に攻めさせながら守る時間を作れました。
ウズベキスタン戦でも先に得点できれば、日本の強みである守備を生かしやすくなります。
反対に先制を許せば、今大会初めて追う展開になります。
日本がどのように試合へ入るかが最初のポイントです。
市原吏音選手を中心とした守備陣
日本の最終ラインは市原吏音選手を中心に安定しています。
準々決勝では梅木怜選手、岡部タリクカナイ颯斗選手、市原選手、佐藤海宏選手が4バック。
GK荒木選手を含めて無失点を継続しました。
ウズベキスタンはフィジカルの強さもあるため、空中戦やセットプレーへの対応も重要になります。
決勝へ進めば4大会ぶり金メダルまであと1勝
日本男子がアジア大会で最後に優勝したのは2010年広州大会。
今回は4大会ぶりの金メダルを狙います。
準決勝を突破すれば、10月3日の決勝。
韓国vs中国の勝者とアジア王者を懸けて戦うことになります。
まずはウズベキスタン戦。
金メダルへの最大の関門です。
TBS系列で生中継
男子サッカー準決勝、日本vsウズベキスタンはTBS系列で生中継予定です。
9月30日のTBS放送は18:30~23:27。
試合開始は19:30です。
TVer・U-NEXTでもライブ配信
TVerではTBS系列の中継をリアルタイム配信。
U-NEXTでも日本vsウズベキスタンをライブ配信予定です。
テレビ、無料配信、有料配信の複数の方法で試合を追えます。
まとめ
アジア大会2026男子サッカー準決勝、日本vsウズベキスタンは、
9月30日(水)19:30
長居陸上競技場
で行われます。
日本は準々決勝で北朝鮮に1-0。
ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手のゴールを守り抜きました。
ここまで4戦4勝、13得点・無失点。
ウズベキスタンを破れば10月3日の決勝へ進みます。
TBS、TVer、U-NEXTでライブ中継予定です。