[PR]

インカレ女子ソフトボール2026結果速報!組み合わせ・トーナメント・優勝校

2026年の大学女子ソフトボール日本一を決める「文部科学大臣杯 第61回全日本大学女子ソフトボール選手権大会」が、10月3日(土)に開幕します。

いわゆる女子ソフトボールの全日本インカレです。

全国各地区を勝ち抜いた32チームが福岡県福岡市へ集まり、3日間のノックアウト方式で頂点を争います。

会場は雁ノ巣レクリエーションセンター。大会は10月3日から5日まで行われ、6日が予備日に設定されています。開会式は前日の10月2日に実施予定です。

この記事では、インカレ女子ソフトボール2026について、1回戦から決勝までの結果速報とトーナメントの勝ち上がりを中心に整理します。

 

※10/5追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

※10/3追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

インカレ女子ソフトボール2026結果速報

大会は32校によるトーナメントです。

優勝するには、

1回戦
↓
2回戦
↓
準々決勝
↓
準決勝
↓
決勝

と最大5試合を勝ち上がる必要があります。

組み合わせ抽選は8月25日に行われ、全32校の対戦カードが決定しました。

1回戦結果速報

東京国際大学-龍谷大学

【10月3日・A球場第2試合】

東京国際大学(埼玉)
-
龍谷大学(京都)

【結果】

大会前

 

東北福祉大学-武庫川女子大学

【A球場第1試合】

東北福祉大学(宮城)
-
武庫川女子大学(兵庫)

【結果】

大会前

 

東京女子体育大学-中京大学

【A球場第3試合】

東京女子体育大学(東京)
-
中京大学(愛知)

【結果】

大会前

大阪青山大学-富士大学

【C球場第2試合】

大阪青山大学(大阪)
-
富士大学(岩手)

【結果】

大会前

立命館大学-淑徳大学

【C球場第3試合】

立命館大学(京都)
-
淑徳大学(埼玉)

【結果】

大会前

同志社大学-日本女子体育大学

【C球場第1試合】

同志社大学(京都)
-
日本女子体育大学(東京)

【結果】

大会前

岐阜聖徳学園大学-美作大学

【D球場第1試合】

岐阜聖徳学園大学(岐阜)
-
美作大学(岡山)

【結果】

大会前

星城大学-日本体育大学

【D球場第2試合】

星城大学(愛知)
-
日本体育大学(東京)

【結果】

大会前

IPU・環太平洋大学-東京学芸大学

【D球場第3試合】

IPU・環太平洋大学(岡山)
-
東京学芸大学(東京)

【結果】

大会前

熊本学園大学-山梨学院大学

【E球場第1試合】

熊本学園大学(熊本)
-
山梨学院大学(山梨)

【結果】

大会前

鈴鹿大学-順天堂大学

【E球場第2試合】

鈴鹿大学(三重)
-
順天堂大学(千葉)

【結果】

大会前

園田学園大学-金沢学院大学

【E球場第3試合】

園田学園大学(兵庫)
-
金沢学院大学(石川)

【結果】

大会前

東海学園大学-国士舘大学

【B球場第3試合】

東海学園大学(愛知)
-
国士舘大学(東京)

【結果】

大会前

早稲田大学-太成学院大学

【B球場第4試合】

早稲田大学(東京)
-
太成学院大学(大阪)

【結果】

大会前

日本福祉大学-大阪大谷大学

【B球場第1試合】

日本福祉大学(愛知)
-
大阪大谷大学(大阪)

【結果】

大会前

城西大学-日本文理大学

【B球場第2試合】

城西大学(埼玉)
-
日本文理大学(大分)

【結果】

大会前

全16カードは公式組み合わせPDFで確認できます。

 

※10/5追記(当日の結果速報について、反映)

10月5日(月)準決勝

対戦 結果
東京国際大学 vs 日本体育大学 東京国際大 0-7 日本体育大
日本福祉大学 vs 園田学園大学 日本福祉大 0-2 園田学園大

日本体育大は初回に一挙5点を奪い、5回に2点を追加。7-0の5回コールドで東京国際大を破りました。佐藤希乃花投手が完封し、池田えこ選手が本塁打を記録しています。

もう一方は園田学園大が4回と6回に1点ずつを挙げ、日本福祉大に2-0。辻井まひる投手が7回を無失点に抑え、決勝進出を決めました。

決勝

日本体育大学 1-0 園田学園大学

  1 2 3 4 5 6 7 計
園田学園大学 0 0 0 0 0 0 0 0
日本体育大学 0 0 0 0 0 0 1x 1

決勝は0-0のまま最終7回裏へ。日本体育大の宮崎心愛選手がサヨナラ本塁打を放ち、1-0で劇的な決着となりました。佐藤希乃花投手は準決勝に続いて決勝も完封しています。

最終結果

優勝:日本体育大学(7年ぶり21回目)
準優勝:園田学園大学
ベスト4:東京国際大学、日本福祉大学

 

※10/4追記(当日の結果速報について、反映)

10月4日(日)2回戦結果

対戦 結果
東京国際大学 vs 武庫川女子大学 東京国際大 1-0 武庫川女子大
東京女子体育大学 vs 富士大学 東京女子体育大 3-1 富士大
立命館大学 vs 同志社大学 立命館大 0-1 同志社大
岐阜聖徳学園大学 vs 日本体育大学 岐阜聖徳学園大 2-12 日本体育大
IPU・環太平洋大学 vs 山梨学院大学 IPU・環太平洋大 4-0 山梨学院大
鈴鹿大学 vs 園田学園大学 鈴鹿大 0-7 園田学園大
東海学園大学 vs 早稲田大学 東海学園大 7-0 早稲田大
日本福祉大学 vs 城西大学 日本福祉大 4-2 城西大

日体大は岐阜聖徳学園大を12-2の得点差コールド、園田学園大と東海学園大もそれぞれ7-0でコールド勝ち。日本福祉大-城西大は終盤まで競り合う展開となり、日本福祉大が4-2で勝ち上がりました。

10月4日(日)準々決勝結果

対戦 結果
東京国際大学 vs 東京女子体育大学 東京国際大 3-2 東京女子体育大
同志社大学 vs 日本体育大学 同志社大 0-5 日本体育大
IPU・環太平洋大学 vs 園田学園大学 IPU・環太平洋大 0-3 園田学園大
東海学園大学 vs 日本福祉大学 東海学園大 0-1 日本福祉大

準々決勝では、東京国際大が東京女子体育大との接戦を3-2で制して4強入り。日本体育大は同志社大を5-0、園田学園大はIPU・環太平洋大を3-0で破りました。日本福祉大は東海学園大との東海勢対決を1-0で制しています。

ベスト4・10月5日(月)準決勝

10:00

  • 東京国際大学 vs 日本体育大学
  • 園田学園大学 vs 日本福祉大学

勝者同士による決勝は12:00開始予定です。

 

※10/3追記(当日の結果速報について、反映)

10月3日(土)1回戦結果

対戦 結果
東京国際大学 vs 龍谷大学 東京国際大 4-3 龍谷大
東北福祉大学 vs 武庫川女子大学 東北福祉大 1-4 武庫川女子大
東京女子体育大学 vs 中京大学 東京女子体育大 4-3 中京大
大阪青山大学 vs 富士大学 大阪青山大 0-6 富士大
立命館大学 vs 淑徳大学 立命館大 3-1 淑徳大
同志社大学 vs 日本女子体育大学 同志社大 2-0 日本女子体育大
岐阜聖徳学園大学 vs 美作大学 岐阜聖徳学園大 5-4 美作大
星城大学 vs 日本体育大学 星城大 2-5 日本体育大
IPU・環太平洋大学 vs 東京学芸大学 IPU・環太平洋大 1-0 東京学芸大
熊本学園大学 vs 山梨学院大学 熊本学園大 0-3 山梨学院大
鈴鹿大学 vs 順天堂大学 鈴鹿大 5-2 順天堂大
園田学園大学 vs 金沢学院大学 園田学園大 2-0 金沢学院大
東海学園大学 vs 国士舘大学 東海学園大 12-4 国士舘大
早稲田大学 vs 太成学院大学 早稲田大 1-0 太成学院大
日本福祉大学 vs 大阪大谷大学 日本福祉大 2-0 大阪大谷大
城西大学 vs 日本文理大学 城西大 4-1 日本文理大

特に接戦だったのは、東京国際大4-3龍谷大、東京女子体育大4-3中京大、岐阜聖徳学園大5-4美作大。東京国際大-龍谷大は9回タイブレークの末、東京国際大が4-3で勝利しています。

10月4日(日)は2回戦+準々決勝。2回戦は、

IPU・環太平洋大-山梨学院大
東京国際大-武庫川女子大
鈴鹿大-園田学園大
東京女子体育大-富士大
東海学園大-早稲田大
岐阜聖徳学園大-日本体育大
日本福祉大-城西大
立命館大-同志社大

の8カードです。

いきなり前年決勝の再戦

1回戦で特に目を引くのが、城西大学-日本文理大学です。

2025年の第60回大会決勝では、この2校が初優勝をかけて対戦しました。

試合は延長タイブレークにもつれ、城西大学がサヨナラ勝ち。城西大学が大会初優勝を飾り、日本文理大学が準優勝となりました。

その2校が2026年は1回戦から激突します。

前年の決勝カードが、今年はどちらか一方が初日で姿を消す組み合わせとなりました。

2回戦結果速報

2回戦は10月4日(日)です。

第1試合は9:00、第2試合は11:00開始予定。

勝ち上がった16校がベスト8入りをかけて対戦します。

【2回戦】

東京国際大-龍谷大の勝者
vs
東北福祉大-武庫川女子大の勝者

東京女子体育大-中京大の勝者
vs
大阪青山大-富士大の勝者

立命館大-淑徳大の勝者
vs
同志社大-日本女子体育大の勝者

岐阜聖徳学園大-美作大の勝者
vs
星城大-日本体育大の勝者

IPU・環太平洋大-東京学芸大の勝者
vs
熊本学園大-山梨学院大の勝者

鈴鹿大-順天堂大の勝者
vs
園田学園大-金沢学院大の勝者

東海学園大-国士舘大の勝者
vs
早稲田大-太成学院大の勝者

日本福祉大-大阪大谷大の勝者
vs
城西大-日本文理大の勝者

となります。

準々決勝結果速報

準々決勝も10月4日に行われます。

開始予定は13:00。

2回戦を午前に戦ったチームが、同じ日にもう1試合を戦う日程です。

【ベスト8】

決定後掲載

【準々決勝結果】

大会後更新

32校で始まったトーナメントは、この日の終了時点で4校まで絞られます。

準決勝結果速報

準決勝は10月5日(月)。

公式組み合わせ表では、第1試合が10:00開始予定です。

2試合が同時進行する形で、決勝進出2校を決めます。

【準決勝第1試合】

対戦カード決定後掲載

【準決勝第2試合】

対戦カード決定後掲載

決勝結果速報・優勝校

決勝は10月5日(月)12:00開始予定です。

【決勝】

準決勝第1試合勝者
-
準決勝第2試合勝者

【結果】

大会前

【優勝】

大会後掲載

【準優勝】

大会後掲載

わずか3日間で5試合を戦う可能性がある短期決戦。

特に10月4日は2回戦と準々決勝を同日に行うため、チーム全体の投手起用や選手層も大会を勝ち抜く重要な要素になります。

前年王者は城西大学

2025年大会を制したのは城西大学です。

第60回大会決勝で日本文理大学にサヨナラ勝ちし、初優勝を達成しました。

さらに2026年9月に行われた東日本大学女子ソフトボール選手権大会では、公式結果上、日本体育大学と城西大学が優勝チームとして掲載されています。3位は早稲田大学と淑徳大学でした。

一方、西日本大学女子ソフトボール選手権大会では東海学園大学が優勝。

園田学園大学が準優勝、太成学院大学が3位に入っています。

直近の東西大会で上位に入った学校もインカレのトーナメントへ入っており、初日から全国レベルの対戦が続きます。

試合結果は大会公式でも確認

全日本大学ソフトボール連盟は2026年インカレの特設ページを公開しています。

10月1日時点では女子の結果欄は「COMING SOON」となっていますが、大会開始後は試合結果の更新が予定されています。

特設ページではライブ配信欄も設置されています。

試合速報とトーナメントを追う場合は、公式結果とあわせて確認すると分かりやすいでしょう。

まとめ

インカレ女子ソフトボール2026は、10月3日から5日まで福岡市で開催されます。

出場は32チーム。

初日に1回戦16試合、2日目に2回戦と準々決勝、最終日に準決勝と決勝を行います。

特に初戦から、

前年決勝の城西大-日本文理大

2026年西日本大会優勝の東海学園大

東日本大会で優勝扱いとなった日本体育大・城西大

など注目チームが登場します。

全国32校のトーナメントを勝ち抜き、2026年の大学女子ソフトボール日本一に輝くのはどの大学か。

1回戦から決勝まで結果速報を追っていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています