2026年の第42回U20日本陸上競技選手権大会が、10月3日(土)と4日(日)の2日間にわたって開催されます。
舞台は静岡県静岡市の静岡県草薙総合運動場陸上競技場。
男子18種目、女子18種目の計36種目で、U20世代の日本一が争われます。
日本陸連では9月18日に確定版エントリーリスト、9月25日にスタートリストを公開済みです。10月1日時点では大会前のため競技結果はまだ確定していません。
この記事では、U20日本陸上競技選手権2026について、男子・女子それぞれの結果速報、優勝者、決勝順位を中心に整理します。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
※10/3追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
U20日本陸上競技選手権2026結果速報
大会は2日間で行われます。
初日の10月3日は100m、400m、5000m、ハードル、3000m障害などで優勝者が決定。
2日目の10月4日は200m、800m、1500m、3000m、400mハードルなどの決勝が組まれています。
大会終了後は種目別の順位を確認していきましょう。
※10/4追記(当日の結果速報について、反映)
※10/3追記(当日の結果速報について、反映)
出典:静岡陸上競技協会
男子100m結果速報
男子100mは10月3日に予選から決勝まで行われます。
予選は12:20開始、B決勝は14:40、決勝は15:00予定です。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
4位:大会後掲載
5位:大会後掲載
6位:大会後掲載
7位:大会後掲載
8位:大会後掲載
2026年スタートリストには篠崎博翔、片山瑛太、井手友郎、山田夢叶、松下碩斗らが掲載されています。資格記録では篠崎が10秒24、山田と松下が10秒27、片山と井手が10秒30です。
大会記録は西岡尚輝が2024年にマークした10秒20。
U20日本記録は清水空跳の10秒00です。
女子100m結果速報
女子100mも10月3日に実施。
予選は12:00、B決勝14:30、決勝14:50予定です。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
4位:大会後掲載
5位:大会後掲載
6位:大会後掲載
7位:大会後掲載
8位:大会後掲載
スタートリストでは、吉永優衣が資格記録11秒47、前田さくら11秒52、秋澤理沙11秒56、加藤結衣11秒58。
2025年大会優勝者の山崎心愛も11秒60の資格記録でエントリーしています。
女子100mの大会記録は、山崎心愛が2025年に出した11秒60です。
男子200m結果速報
男子200mは2日目の10月4日に実施されます。
予選は11:00、B決勝14:05、決勝14:25予定です。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
スタートリストでは後藤大樹の20秒43、井手友郎の20秒53、飯田大翔の20秒61などが資格記録上位です。
女子200m結果速報
女子200mも10月4日に行われます。
予選10:40、B決勝13:55、決勝14:15です。
スタートリストの資格記録ではバログン・ハルが23秒56、秋澤理沙が23秒72、加藤結衣が23秒85、河村捺希が23秒98となっています。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
男子400m結果速報
男子400mは初日に決勝まで行います。
決勝は10月3日15:25予定です。
スタートリストでは小島譲46秒50、久保拓己46秒51、奥村晃大46秒58などがエントリー。
久保拓己は2025年大会で46秒51の大会記録をマークしています。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
女子400m結果速報
女子400m決勝は10月3日15:15です。
鎌倉梨々華54秒37、宮澤希54秒59、天野華恋54秒72などがスタートリストに掲載されています。
【決勝結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
男子800m・1500m結果速報
男子800mは10月3日に予選、4日に決勝を実施。
決勝は10月4日15:15です。
男子1500mも初日に予選を行い、10月4日13:40に決勝が予定されています。
800mでは資格記録1分48秒80の曽田怜輝、1分49秒30の鈴木太智などがエントリー。
1500mでは伊藤大弥3分46秒05、小林環3分46秒94、古賀想太3分46秒77などがスタートリストに掲載されています。
女子800m・1500m結果速報
女子800m決勝は10月4日15:05。
女子1500m決勝は13:30です。
予選を突破した選手による優勝争いに注目です。
【女子800m優勝】
大会後掲載
【女子1500m優勝】
大会後掲載
男子3000m結果速報
男子3000mは10月4日15:45に決勝のみが行われます。
18人がスタートリストに掲載されており、桒原将大8分10秒89、中島陸斗8分11秒64、尾池駿一8分11秒37などがエントリーしています。
【結果】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
男女5000m結果速報
5000mは男女とも初日に決勝です。
女子5000mは16:25。
男子5000mは16:50スタート予定となっています。
男子スタートリストには古川陽樹13分50秒55、山本聖也13分50秒88など6選手が掲載されています。
【男子5000m優勝】
大会後掲載
【女子5000m優勝】
大会後掲載
ハードル・3000m障害結果速報
初日の10月3日は、
女子100mハードル
男子110mジュニアハードル
男女3000m障害
でも優勝者が決まります。
男子110mJHには鎌倉舞飛13秒34、濱崎秀馬13秒38、相場遥心13秒52などがエントリーしています。
男子3000m障害決勝は16:05、女子は15:40です。
10月4日には男女400mハードル決勝も行われます。
女子14:40、男子14:50予定です。
跳躍種目結果速報
跳躍は2日間に分かれます。
10月3日には、
女子棒高跳
女子走幅跳
男子走幅跳
男子棒高跳
を実施。
10月4日には、
女子走高跳
女子三段跳
男子走高跳
男子三段跳
が行われます。
各種目の優勝記録は大会後に確認しましょう。
投てき種目結果速報
10月3日は、
女子ハンマー投
男子円盤投
女子砲丸投
男子ハンマー投
が実施されます。
男子ハンマー投には、2026年に73m54のU20日本記録を記録したアツオビン・アンドリュウがエントリーしています。
10月4日は、
男子砲丸投
女子円盤投
男子やり投
女子やり投
です。
男子やり投では、資格記録70m46の岩坂レオン、69m00の村田真士、68m66の髙木敬太などがスタートリストに掲載されています。
男女各18種目で日本一を決定
今回実施される種目は男女とも18種目。
100mから5000mまでのトラック種目に加え、ハードル、3000m障害、4つの跳躍種目、4つの投てき種目があります。
なお、U20日本選手権の混成競技は今回の草薙大会には含まれません。
第42回U20日本陸上競技選手権大会・混成競技は、2026年6月6日~7日に岐阜メモリアルセンター長良川競技場で別に開催されています。
まとめ
U20日本陸上競技選手権2026は、10月3日と4日に静岡県草薙総合運動場陸上競技場で開催されます。
初日は100m、400m、5000m、ハードル、3000m障害を中心に多数の決勝。
2日目は200m、800m、1500m、3000m、400mハードルなどで日本一が決まります。
男女合計36種目。
各種目の優勝者、上位順位、記録を確認しながら、U20世代の頂点を争う2日間を追っていきましょう。