全国の中学生バドミントン選手が目標としてきた大舞台が、いよいよ鳥取県で幕を開けます!
令和8年度 全国中学校体育大会 第56回 全国中学校バドミントン大会(中体連全国中学校バドミントン大会2026、全中バドミントン2026)は8月20日(木)に熱戦の火ぶたが切られます!
都道府県大会やブロック大会を突破してきた選手・チームが一堂に会し、男女の団体戦、シングルス、ダブルスで中学生日本一を争います。
団体では学校だけでなく地域クラブも出場し、全国各地の実力者による対戦が組まれているのも今大会の見どころです。個人戦では一つのミスが勝敗を左右する緊張感の中、スピード、ラリー力、配球、勝負どころでの集中力など、中学生年代最高レベルのプレーが繰り広げられることになります。
今回は、全中バドミントン2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
【関連記事】
Contents
全中バドミントン2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中バドミントン2026の結果速報と組み合わせは?
全中バドミントン2026は8月20日(木)に競技がスタートするため、現時点ではまだ試合結果は出ていません。
大会が始まり次第、男女団体戦を皮切りに、男子・女子シングルス、男子・女子ダブルスの結果を確認しながら随時更新していく予定です。全国大会では短期間に多くの試合が行われるため、勝ち上がり状況や準々決勝、準決勝、決勝の結果についても分かりやすく追っていきます。
組み合わせについてはすでに大会公式から発表されています。団体戦は男女各24チームによるトーナメントで、男子ではふたば未来学園中、埼玉栄中などが2回戦から登場。女子もYANAI、四天王寺中、淑徳巣鴨中などがシード位置から大会に入ります。
個人戦も男女シングルス、男女ダブルスのトーナメントが確定済みです。男子シングルスには串間太政選手、平嶋天嘉選手らがエントリーしており、全国各ブロックを代表する選手たちが頂点を争います。
大会開幕後は、組み合わせと照らし合わせながら各種目の勝敗をチェックしていきます。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
団体戦
出典:大会公式
個人戦(シングルス)
出典:大会公式
個人戦(ダブルス)
出典:大会公式
全中バドミントン2026の日程は?
全中バドミントン2026は、2026年8月20日(木)から8月23日(日)まで、鳥取県米子市の鳥取県立米子産業体育館を舞台に開催されます。
初日の8月20日(木)は8:45から開会式が行われ、11:00から男女団体戦が開始されます。この日は1回戦から2回戦までが予定されており、翌日の上位ラウンドへ進むチームが決まります。
8月21日(金)は9:45から団体戦の準々決勝が始まり、準決勝、決勝まで実施される予定です。この日のうちに男女それぞれの団体日本一が決定します。さらに団体戦終了後の13:50ごろからは個人戦へ移り、男女シングルス、男女ダブルスの1回戦が行われます。
8月22日(土)は10:20から個人戦が再開され、2回戦以降の試合が進行します。この日は準々決勝まで予定されており、各種目のベスト4が出そろう重要な一日となります。
そして8月23日(日)は9:30から準決勝がスタートし、その後10:00ごろから順次決勝が行われ、男子・女子シングルス、男子・女子ダブルスの各チャンピオンが決定。すべての競技終了後に表彰、閉会式が行われます。
なお、今大会では試合の進行状況を見ながら空いたコートへ次の試合を入れていく方式が採用されています。そのため、各試合の開始時刻は当日の進行によって前後する可能性があります。
観戦や結果確認の際には、大会公式から発表される最新情報も合わせて確認しておきたいところです。
全中バドミントン2026の地上波テレビ放送は?
全中バドミントン2026を自宅などから観戦したい方にとって、テレビ放送の有無は気になるポイントでしょう。
8月15日時点で大会公式、日本バドミントン協会などから確認できる情報では、2026年大会について地上波テレビ放送の具体的な予定は発表されていません。NHKの地上波をはじめ、NHK BSや民放各局、スポーツ専門チャンネルなどについても、放送日時や対象試合などの案内は確認できない状況です。
大会要項ではNHKが後援団体として記載されていますが、「後援」とテレビ中継の実施は別のものです。そのため、NHKの名前が大会資料にあることだけを根拠に、テレビ放送が行われると判断することはできません。
全中は競技によって放送や大会ダイジェストが組まれるケースもありますが、すべての競技がテレビで生中継されるわけではありません。バドミントンについても、現段階では具体的な番組情報が出ていないため、「テレビ放送は公式発表待ち」として確認しておくのが適切でしょう。
大会直前や競技期間中に新たな放送予定が追加される可能性もあるため、NHKの番組表や大会公式サイト、日本バドミントン協会から案内が出た場合には内容を反映していきます。
全中バドミントン2026のネット中継は?
スマートフォンやパソコンから試合を見たい場合、YouTubeなどを利用したインターネット中継が実施されるのかも注目されます。
全中バドミントン2026については、8月15日時点で大会公式によるライブ動画配信の予定は発表されていません。日本バドミントン協会の大会情報でも、今大会については大会要項や公式サイトへの案内は掲載されていますが、ライブ配信を示す具体的な情報は確認できません。
そのため現状では、YouTube Liveなどで大会公式が全試合または一部試合を映像配信するかどうかは未定となっています。過去の大会やほかの競技で配信実績があったとしても、それだけで2026年大会でも同様に実施されるとは限らないため、公式発表を待つ必要があります。
一方、大会公式サイトには「試合速報」と「試合結果」を確認するためのページが設けられています。動画を見ることができない場合でも、競技開始後はこちらを通じて勝敗やトーナメントの進行を追える可能性があります。特に団体戦と個人戦が連日続く大会だけに、現地へ足を運べない方にとって重要な情報源となりそうです。
大会直前になってライブ配信URLや配信サービスが発表されるケースも考えられるため、開幕前には大会公式サイト、日本バドミントン協会の最新案内を再度チェックしておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、全中バドミントン2026についての情報をまとめました。
この大会は8月20日(木)から23日(日)という4日間にわたって鳥取県米子市で開催されます。
全国の予選を突破した中学生選手たちが鳥取県米子市に集まり、8月23日(日)までの4日間で団体戦と個人戦の日本一を争います。
初日から団体戦が行われ、2日目には早くも男女の団体王者が決定。その後はシングルスとダブルスへと主役が移り、最終日に各種目のチャンピオンが出そろいます。
中学生年代の頂点をかけて繰り広げられる4日間。団体の全国制覇を果たすのはどのチームか、そしてシングルス、ダブルスで最後まで勝ち残るのは誰なのか。全国から集まる選手たちの熱戦に注目していきましょう!
【関連記事】