全国の中学生アスリートが目標としてきた大舞台が、いよいよ山口県で開幕します!
令和8年度全国中学校体育大会 第53回全日本中学校陸上競技選手権大会(中体連全国中学校陸上競技選手権大会2026、全中陸上2026)は8月20日(木)に熱戦の火ぶたが切られます!
100mや1500mといったトラック種目はもちろん、ハードル、走幅跳、棒高跳、砲丸投、四種競技、4×100mRまで実施されるため、短距離から長距離、跳躍、投てきまで見どころは非常に豊富です。
特に今年は暑さへの対策として、多くの競技が午後から夕方にかけて組まれている点も特徴です。初日から男子棒高跳、男子砲丸投、男子3000mなど注目種目が行われ、大会序盤から全国王者が次々と誕生することになります!
今回は、全中陸上2026について、
- 結果速報
- 日程
- スタートリスト
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中陸上2026結果速報と日程・スタートリスト!地上波テレビ放送やネット中継も
全中陸上2026の結果速報とスタートリストは?
全中陸上2026の結果速報については、大会が始まる2026年8月20日(木)以降、各種目の競技進行に合わせて順次確認できるようになる見通しです。
今大会では、男女のトラック種目、跳躍、投てき、四種競技、4×100mRが4日間にわたって実施されます。予選から決勝まで複数ラウンドが設定されている種目も多く、決勝進出者だけでなく、TR(トライアルレース)に進む選手やチームの動向も注目ポイントとなります。
大会開始前の段階では、当然ながら正式な競技結果はまだ出ていません。こちらでは、競技開始後に各種目の順位、記録、決勝進出者などを随時反映していく形となります。
一方、スタートリストについては、8月15日時点では大会公式サイトおよび日本陸上競技連盟の大会ページで一般向けの公開を確認できていません。エントリー手続きはすでに完了しており、予選の組やレーンについては主催者側で決定されたうえで大会プログラムに掲載される予定です。
正式なスタートリストがWeb上で公開された場合は、100m、200m、800m、ハードル、4×100mRなどについて、どの選手がどの組に入ったのかという点も観戦前の重要情報になります。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<スタートリスト>
全中陸上2026の日程は?
全中陸上2026は、2026年8月20日(木)から23日(日)までの4日間の日程で行われます。
開催地は山口県山口市で、競技会場は維新百年記念公園陸上競技場、通称・維新みらいふスタジアムです。初日の8月20日(木)は12:10から12:30まで維新百年記念公園体育館(維新大晃アリーナ)で開会式が行われ、その後15:00から競技が始まります。
大会1日目は女子200m予選と男子棒高跳決勝を皮切りに、男子200m予選、男子砲丸投決勝、男女800m予選、男子3000mタイムレースが組まれています。初日からフィールド種目では優勝者が決まり、トラックでも大会後半につながる重要なレースが続きます。
8月21日(金)は男女の四種競技がスタートするほか、女子走高跳決勝、男女4×100mR予選、男子400m予選が実施されます。さらに男女200m、男女800mではTRと決勝が行われ、複数種目で全国王者が決定します。
8月22日(土)は男女ハードル予選、男女100m予選、男子400m決勝、男女1500m予選などが中心となります。女子走幅跳決勝や四種競技も行われるため、トラックとフィールドの両方で見逃せない一日です。
最終日の8月23日(日)は、男女100m、男女ハードル、男女1500m、男女4×100mRなど大会を代表する種目の決勝が集中します。男子走幅跳、男子走高跳、女子砲丸投の決勝もあり、フィナーレまで全国タイトル争いが続きます。
今年は暑熱対策の観点から、20日から22日までは基本的に15:00以降に競技が設定されています。例年とは時間帯の印象が異なるため、現地観戦やライブ配信を予定している方は開始時刻を事前に確認しておくと安心です。
全中陸上2026の地上波テレビ放送は?
全中陸上2026のテレビ放送については、8月15日時点で地上波、BS、CSを含めた正式な放送予定は確認できていません。
大会要項にはNHKが後援団体として記載されていますが、後援していることとテレビ中継が行われることは別です。そのため、NHKの名前が掲載されていることだけを根拠に、地上波やEテレでの放送が決まっていると判断するのは適切ではありません。
過去の全中陸上ではテレビで競技の模様が紹介されたケースもありましたが、放送形態は年度によって変わる可能性があります。特に近年は、スポーツ大会全体でインターネット配信の存在感が大きくなっており、必ずしもテレビ中継が用意されるとは限りません。
今回の大会についても、現段階では大会公式サイトや日本陸上競技連盟の大会情報に具体的な放送局、放送時間、対象種目などの案内は出ていません。
したがって、テレビで観戦したい方は、大会直前までNHKを含む各放送局の番組表や大会公式の追加発表を確認する必要があります。
正式な地上波、BS、CSの放送情報が新たに発表された場合には、放送日時やチャンネル、放送対象となる競技などを確認しておくとよいでしょう。
全中陸上2026のネット中継は?
全中陸上2026については、インターネットによる公式ライブ配信が予定されています。
大会公式サイトでは「全中LIVE配信について」と題した案内が公開されており、競技期間となる2026年8月20日(木)から23日(日)まで、「全日中陸上LIVEチャンネル【公式】」を通じて大会の模様を視聴できる予定です。
テレビ放送の予定が現段階で発表されていないことを考えると、自宅や外出先からリアルタイムで競技を追いたい方にとっては、この公式ライブ配信がもっとも重要な視聴手段になりそうです。
今大会では、20日から22日まで多くの競技が15:00以降に行われます。学校や仕事などの日中の予定が終わった後でも観戦しやすい時間帯となっており、注目選手のレースや決勝種目をオンラインで追う方も多くなると考えられます。
特に最終日の8月23日(日)は、男女100m、男女1500m、男女4×100mRなど注目度の高い決勝が続きます。大会のクライマックスをリアルタイムで見たい場合は、あらかじめ公式配信チャンネルを確認しておくのがおすすめです。
また、大会公式サイトには試合速報や試合結果を掲載するためのページも用意されています。ライブ映像を見られない時間帯でも、速報ページとあわせて確認することで大会の流れを追いやすくなるでしょう。
まとめ
今回は、全中陸上2026についての情報をまとめました。
この大会は8月20日(木)~23日(日)の4日間にわたって山口県山口市で開催されます。
全国各地の指定大会を経て出場権を手にした中学生アスリートが集まり、男子13種目、女子10種目で日本一を争う今大会。100m、1500m、ハードル、4×100mRといったトラック種目だけでなく、走高跳、棒高跳、走幅跳、砲丸投、四種競技まで幅広い種目が実施されます。
大会初日の20日から男子棒高跳、男子砲丸投などで優勝者が決まり、21日以降も200m、800m、400mなどの決勝が続きます。そして最終日の23日には、男女100m、男女1500m、男女4×100mRなど注目種目の決勝が集中し、大会の盛り上がりは最高潮を迎えることになります。
中学陸上界の頂点を決める4日間。今大会から全国へ名前を広げる選手が現れる可能性もあり、記録と順位の両面から最後まで目が離せない大会となりそうです!
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