各地域から勝ち上がったチームや推薦を受けた代表チームが一堂に集まり、全国の頂点を目指してトーナメントを戦う夏の大一番です!
第11回全日本中学女子軟式野球大会(SPトーナメント2026、全日本中学女子軟式野球大会2026)が8月20日(木)に開幕します。
前年大会ではオール栃木が決勝で三重高虎ガールズを4-3で下し、接戦を制して全国制覇を達成しました。2026年大会にも両チームが名を連ねており、前年上位勢が再び勝ち上がるのか、それとも新たなチームがトーナメントを駆け上がるのか注目されます。
また、8月20日(木)は開会式だけでなく、同日17:30から早くも最初の1回戦が予定されています。翌21日(金)には各会場で1回戦が本格化し、そこから連日の勝ち抜き戦へと突入します。
今回は、全日本中学女子軟式野球大会2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全日本中学女子軟式野球大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全日本中学女子軟式野球大会2026の結果速報と組み合わせは?
全日本中学女子軟式野球大会2026は、8月20日(木)の競技開始前となっているため、現段階では試合結果はまだ出ていません。大会が始まり次第、各試合のスコアや勝ち上がり状況などを確認しながら結果を更新していく予定です。
今大会は、公式に公表された組み合わせ表では49チームがトーナメントに名を連ねています。まず1回戦17試合が行われ、その勝者と初戦が2回戦からとなるチームを合わせて32チームが次のラウンドへ進む形です。
競技初日となる8月20日(木)は、わかさスタジアム京都で16:00から開会式を実施。その後17:30から、沖縄ガールズ vs 青森ゴールデンボンバーズシニアの一戦が大会最初の試合として組まれています。
8月21日(金)には残る1回戦が京都府内の各球場で行われ、前年優勝のオール栃木はオール鹿児島ガールズ、前年準優勝の三重高虎ガールズは長崎県選抜との初戦に臨みます。
そのほかにも全国各地の代表チームが登場するため、初戦から見逃せないカードが続きそうです。
※8/20追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
出典:全日本軟式野球連盟
全日本中学女子軟式野球大会2026の日程は?
2026年大会は、8月20日(木)~26日(水)の7日間にわたって京都府で行われます。開会式から決勝までほぼ毎日試合が組まれており、勝ち進むチームにとっては短い期間で連戦をこなす全国大会らしい厳しいスケジュールとなります。
初日の8月20日(木)は、わかさスタジアム京都で16:00から開会式を実施した後、17:30から沖縄ガールズと青森ゴールデンボンバーズシニアによる1回戦が行われます。開会式翌日から試合開始ではなく、初日のうちに競技そのものがスタートする点は大会日程を確認するうえで押さえておきたいポイントです。
8月21日(金)は残りの1回戦が8:30、10:30、16:00を中心に実施されます。22日(土)は2回戦となり、ここで出場チームはベスト16へ。23日(日)に3回戦、24日(月)にはベスト8による準々決勝が行われます。
終盤は会場も絞られ、25日(火)にアイアイ伏見桃山スタジアムで準決勝2試合を実施。そして26日(水)8:30から、わかさスタジアム京都で優勝を懸けた決勝が予定されています。
大会で使用されるのは、わかさスタジアム京都、山城総合運動公園 太陽が丘第1野球場、アイアイ伏見桃山スタジアム、岡崎公園野球場、黄檗公園野球場、亀岡運動公園野球場、福知山SECカーボンスタジアムの7会場です。
日程は以下の通りです。
- 8月20日(木):開会式、1回戦
- 8月21日(金):1回戦
- 8月22日(土):2回戦
- 8月23日(日):3回戦
- 8月24日(月):準々決勝
- 8月25日(火):準決勝
- 8月26日(水):決勝
トーナメント方式のため、1試合ごとの結果がそのまま次戦のカードを決めます。大会後半に進むにつれて対戦相手も順次確定していくので、結果と組み合わせを合わせてチェックしておくと大会の流れを追いやすいでしょう!
全日本中学女子軟式野球大会2026の地上波テレビ放送は?
全日本中学女子軟式野球大会2026について、8月18日(火)時点では地上波テレビでの放送予定は発表されていません。 また、BS放送やCS放送についても、全日本軟式野球連盟から2026年大会を中継するとの案内は確認されていません。
全国各地の代表が集まる大会ですが、中学生年代の女子軟式野球ということもあり、プロ野球や高校野球の全国大会のようにテレビ局が大会期間を通じて試合を放送する形は現状では予定されていないとみられます。
特に今大会は京都府内7会場を使用し、1回戦や2回戦では同じ時間帯に複数の試合が並行して行われます。こうした大会運営の性質からも、全試合をテレビでカバーするのは難しく、観戦手段を探している方にとってはネット配信の有無がより重要になりそうです。
もちろん、大会直前や大会期間中になってから一部カードの放送情報が追加される可能性までは否定できません。
そのため、今後テレビ中継に関する正式な発表があった場合には、放送局、対象試合、放送時間などを改めて確認する必要があります。
全日本中学女子軟式野球大会2026のネット中継は?
全日本中学女子軟式野球大会2026のネット中継については、8月18日(火)時点で具体的なライブ配信日程や対象試合は発表されていません。 そのため、現段階では「2026年大会のライブ配信が正式決定した」と断定できる状況ではありません。
一方で、この大会は過去にオンライン中継が行われた実績があります。前年の2025年大会では、全日本軟式野球連盟の公式YouTubeチャンネルを通じて、準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝がライブ配信されました。大会終盤の重要な試合を自宅などから視聴できる環境が用意されていたことになります。
さらに2024年大会では、公式YouTubeで大会期間中に合計14試合がライブ配信されており、決勝トーナメント後半だけに限らず、より幅広い試合が配信対象となっていました。このように大会によって配信試合数や対象ラウンドには違いがあるものの、複数年にわたってネット中継が実施されている点は注目材料です。
2026年についても同様の配信が行われる可能性はありますが、現時点では正式発表を待つ必要があります。視聴を予定している方は、全日本軟式野球連盟の公式サイトや公式YouTubeチャンネルを大会直前からこまめに確認しておくとよいでしょう。
今後配信情報が発表された場合は、配信対象となる試合、開始時刻、視聴方法などを追記していきます。
まとめ
今回は、全日本中学女子軟式野球大会2026についての情報をまとめました。
この大会は8月20日(木)~26日(水)という7日間にわたって京都府内7会場で開催されます。
前年大会ではオール栃木が三重高虎ガールズとの接戦を制して優勝しました。両チームは2026年大会にも出場しているため、再び優勝争いの中心に入ってくるのか注目されます。
一方、全国各地から多くのチームが参加する一発勝負のトーナメントだけに、昨年とは異なる顔ぶれが一気に勝ち上がる展開も十分考えられます。
夏の京都で繰り広げられる中学女子軟式野球の全国決戦。各地域を代表して臨む選手たちが、どのような試合を見せてくれるのか楽しみですね!
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