2026年10月4日(日)、山形市を舞台に「第13回山形まるごとマラソン大会」が開催されます。
大会の主役となるハーフマラソンは21.0975km。山形市総合スポーツセンターを発着点として市街地を駆け抜けます。
このほか5km、3km、3kmファミリーも行われ、2026年は大会全体で過去最多となる8,018人がエントリーしました。山形市によると県外申込率も47.53%と過去最高で、42都道府県と海外から参加予定です。
この記事では、山形まるごとマラソン2026の結果速報を中心に、ハーフ・5km・3kmの順位、優勝者、年代別結果、注目ランナー、結果の確認方法をまとめます。
2026年10月3日時点では大会前のため、結果欄は競技終了後に更新する形になります。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
山形まるごとマラソン2026結果速報
大会当日は3kmと3kmファミリーが8時15分、5kmが8時25分、ハーフマラソンが9時05分にスタートします。
ハーフは制限時間2時間50分、5kmは40分、3kmと3kmファミリーは35分。募集時の定員はハーフ6,000人、5km500人、3km300人、ファミリー200組400人でした。
ハーフマラソン男子総合結果
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
記録:大会後掲載
3位:大会後掲載
記録:大会後掲載
RUNNETでは男女別・年代別に加えて総合順位も確認できます。
前年2025年大会では、男子18~29歳のバラクロフ・ジェイク選手が1時間05分22秒を記録し、男子総合でも1位となりました。2位は伊藤大晴選手の1時間05分38秒、男子30~39歳の伊藤翼選手が1時間06分18秒で総合3位でした。
2026年にどこまでタイムが伸びるのかもチェックしたいところです。
ハーフマラソン女子結果速報
女子についても年代別結果を確認できます。
【18~29歳】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
【30~39歳】
1位:大会後掲載
【40~49歳】
1位:大会後掲載
【50~59歳】
1位:大会後掲載
【60歳以上】
1位:大会後掲載
2025年大会では女子18~29歳で鷲津加子選手が1時間33分26秒を記録して同部門1位でした。女子40~49歳では鈴木理佳選手が1時間28分26秒を記録しています。
前年との比較を行う際は、「年代別1位」と「女子総合順位」を混同しないように確認しましょう。
男子ハーフの年代別結果
ハーフ男子は、
18~29歳
30~39歳
40~49歳
50~59歳
60歳以上
の5区分です。
女子も同じ年齢区分となっており、男女合わせて10部門に分かれています。
【男子18~29歳】
1位:大会後掲載
【男子30~39歳】
1位:大会後掲載
【男子40~49歳】
1位:大会後掲載
【男子50~59歳】
1位:大会後掲載
【男子60歳以上】
1位:大会後掲載
市民マラソンでは単純なトップタイムだけでなく、自分の年代の中で何位だったかを見る楽しみがあります。
5km結果速報
5kmは8時25分スタートです。
参加対象は高校生以上で、募集定員は500人、制限時間40分となっています。
【男子】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
【女子】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
5kmについても年代カテゴリー別の成績が設定されています。
ハーフとは違い、短時間でフィニッシュするため、大会序盤から結果が判明していく種目です。
3km結果速報
3kmは午前8時15分スタート。
小学4~6年生、中学生、60歳以上などが対象となっています。RUNNETの大会情報でも3kmが正式種目として掲載されています。
【男子小学4~6年】
1位:大会後掲載
【女子小学4~6年】
1位:大会後掲載
【男子中学生】
1位:大会後掲載
【女子中学生】
1位:大会後掲載
【男子60歳以上】
1位:大会後掲載
【女子60歳以上】
1位:大会後掲載
3kmは7月20日に受付終了が発表されており、2026年も多くのエントリーが集まりました。
3kmファミリーの結果
3kmファミリーは小学1~6年生と保護者のペアで参加します。
募集定員は200組400人で、6月11日の段階で受付終了となる人気カテゴリーでした。
【記録】
大会後確認
ファミリー種目は競技トップだけを見るより、親子で大会を楽しむカテゴリーとして注目したいところです。
箱根駅伝で活躍する6大学のトップランナーも参加
2026年大会の競技面で注目なのが、大学長距離ランナーの参加です。
大会公式は、
國學院大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学、帝京大学、日本大学
の6大学からトップランナーが出場すると発表しています。
市民ランナー中心の大会で、箱根駅伝など大学駅伝の舞台で活躍する選手のスピードを同じコース上で見ることができるのは大きなポイントです。
ただし、大会前の段階では記事側で個々の選手名や順位を推測せず、実際の出走・結果を公式記録で確認するのが安全です。
大会結果が次のマラソンにつながる
山形まるごとマラソンは、単独の大会だけで完結していません。
ふくしまシティハーフマラソン、東京ニューイヤーハーフマラソン、さいたまマラソンなどと連携しています。
さいたまマラソンとの連携では、山形まるごとマラソンのハーフ総合男女1位各1人と、完走者から抽選される6人の合計8人を派遣する仕組みが案内されています。
つまりハーフ総合トップという結果には、山形での優勝以上の意味もあります。
結果はRUNNETで確認
2026年大会はRUNNETの大会結果ページにも登録されています。
RUNNETでは「大会結果速報」「記録証」「応援navi」などのサービスが用意されており、第13回山形まるごとマラソンも10月4日の大会一覧に掲載されています。
大会直後に結果を確認する場合には、まずRUNNETを確認すると分かりやすいでしょう。
正式な順位や記録については、大会公式サイトの案内と合わせて確認するのがおすすめです。
WEB記録証も利用
山形まるごとマラソンではWEBで記録証を確認する方式が採用されています。
過去大会の公式プログラムでも、フィニッシュ直後はまずタイムが表示され、着順はレース終了後に表示される方式が案内されています。2026年大会についても公式トップページから大会結果・WEB記録証へアクセスできる構成になっています。
速報段階と最終順位には時間差が生じる可能性があるため、記事を最終更新する場合は確定結果まで確認しましょう。
まとめ
山形まるごとマラソン2026は、10月4日に山形市で開催されます。
ハーフは9時05分、5kmは8時25分、3kmと3kmファミリーは8時15分スタートです。
結果速報では、
ハーフ男女総合
年代別順位
5km
3km
箱根駅伝6大学の招待ランナー
などを中心に確認します。
2025年大会の男子トップは1時間05分22秒。
2026年は過去最多8,018人がエントリーする中で、どの選手が山形の街を最初に駆け抜けるのか。
RUNNETと大会公式情報を使いながら、優勝者と各カテゴリーの結果を追っていきましょう。