全国の高校女子長距離チームが鳥取県倉吉市に集まる「南部忠平杯 第41回くらよし女子駅伝競走大会」が、2026年10月4日(日)に開催されます。
スタートは午前10時。
倉吉市営陸上競技場を発着するコースで、秋の高校駅伝シーズンを迎えた女子チームがタスキをつなぎます。鳥取陸協も2026年度大会として10月4日の開催を正式に掲載しています。
くらよし女子駅伝は、全国高校女子駅伝と同じ21.0975kmを基本とする5区間の駅伝です。近年の公式記録では、1区6km、2区4.0975km、3区3km、4区3km、5区5kmの構成で実施されています。2025年大会の公式記録もこの5区間で集計されています。
この記事では、2026年大会の結果速報、総合順位、区間賞、出場校、前年上位校を中心に整理します。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
くらよし女子駅伝2026結果速報
2026年10月3日時点では大会前です。
レース終了後は、まず総合上位を確認していきましょう。
【総合結果】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
記録:大会後掲載
3位:大会後掲載
記録:大会後掲載
4位:大会後掲載
5位:大会後掲載
6位:大会後掲載
7位:大会後掲載
8位:大会後掲載
9位:大会後掲載
10位:大会後掲載
前年大会では1区から大阪薫英女学院Aが首位に立ち、そのまま5区までトップを守りました。駅伝では序盤の位置取りがその後の流れを大きく左右するだけに、2026年も1区から注目です。
1区6km結果速報
最長区間の一つとなる1区は6km。
各校のエース級が配置される重要区間です。
【1区区間賞】
選手:大会後掲載
学校:大会後掲載
記録:大会後掲載
【1区通過順位】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
2025年は大阪薫英女学院Aの河村璃央選手が19分07秒で区間1位。チームもトップで2区へタスキをつなぎました。
2区4.0975km結果速報
2区は4.0975km。
1区でできた差を広げるのか、それとも後続校が詰めてくるのか、レースが動きやすい区間です。
【2区区間賞】
選手:大会後掲載
学校:大会後掲載
記録:大会後掲載
前年は大阪薫英女学院Aの村井和果選手が13分06秒。1区からの首位を維持しました。
3区3km結果速報
中盤の3区は3km。
距離が短いだけに、スピードのある選手が一気に順位を押し上げる可能性があります。
【3区区間賞】
大会後掲載
2025年は東大阪大敬愛の長谷川結都選手が9分44秒で区間1位。大阪薫英女学院Aの船木心優選手も9分45秒と1秒差でした。
4区3km結果速報
4区も3km。
アンカーへどの順位でつなぐかという意味で、総合争いの重要区間です。
【4区区間賞】
大会後掲載
前年は白鵬女子のアカイ・メアリー選手が9分27秒を記録し、区間トップでした。白鵬女子はこの区間で総合順位を押し上げています。
5区5km・最終結果
アンカーは5km。
競技場へ戻るまでの最後の勝負です。
【5区区間賞】
大会後掲載
【最終総合順位】
大会後掲載
2025年は大阪薫英女学院Aの黒葛原唯夏選手が16分29秒で区間1位。チームをそのまま優勝へ導きました。
2026年は70チームがエントリー一覧に掲載
10月2日に公開された2026年エントリー一覧には70チームが掲載されています。
主な顔ぶれには、
大阪薫英女学院A・B
白鵬女子
豊川A・B
立命館宇治
香里ヌヴェール学院
比叡山
九州国際大付
東大阪大敬愛
京都光華
京都外大西A・B
大阪桐蔭A・B
西脇工A・B
興譲館
鳥取城北A・B
八頭
鳥取東
米子西
などがあります。
なお、この一覧は大会直前のエントリー情報です。最終的な出走チームや区間オーダーは当日の公式情報も確認してください。
注目は前年王者・大阪薫英女学院
2025年大会を制したのは大阪薫英女学院Aです。
公式結果は1時間08分25秒。
しかも、
1区終了時 1位
2区終了時 1位
3区終了時 1位
4区終了時 1位
最終順位 1位
と、一度も首位を譲らない内容でした。
2026年もA・Bの2チームがエントリー一覧に入っています。
前年はBチームも1時間10分14秒で2位だったため、同じ学校の2チームがワンツーフィニッシュを決めています。
白鵬女子、豊川、立命館宇治もエントリー
前年3位は白鵬女子で1時間10分31秒。
4位は豊川Aの1時間11分28秒。
6位には立命館宇治が1時間12分03秒で入りました。
この3校はいずれも2026年のエントリー一覧にも名前があります。
前年上位校が今年もそろっているため、序盤から上位争いがどう動くかが大きな見どころです。
2025年大会トップ10
前年の高校総合上位は次の通りでした。
1位 大阪薫英女学院A 1:08:25
2位 大阪薫英女学院B 1:10:14
3位 白鵬女子 1:10:31
4位 豊川A 1:11:28
5位 北九州市立A 1:11:36
6位 立命館宇治 1:12:03
7位 香里ヌヴェール学院 1:12:47
8位 比叡山 1:12:53
9位 九州国際大付 1:13:01
10位 東大阪大敬愛 1:13:13
2026年のエントリー一覧には、このうち大阪薫英女学院、白鵬女子、豊川、立命館宇治、香里ヌヴェール学院、比叡山、九州国際大付、東大阪大敬愛が確認できます。
地元鳥取勢にも注目
2026年エントリーには、
八頭
鳥取東
米子西
鳥取城北A
鳥取城北B
といった鳥取県勢も掲載されています。
全国の強豪校を相手に、地元勢がどこまで順位を上げるかも大会の注目ポイントです。
結果速報は区間ごとに確認
くらよし女子駅伝では、過去大会の公式サイトで1区から5区までの通過順位が掲載されてきました。
2025年大会では日本海新聞イベント情報公式Xでも区間通過順位をリアルタイム速報していました。
2026年について同じ速報方法が用意されるかは当日の公式案内を確認する必要がありますが、レース中は大会公式サイトや主催者SNSを確認しておくとよいでしょう。
まとめ
くらよし女子駅伝2026は、10月4日午前10時スタートです。
全国から多くの高校女子長距離チームが集まり、倉吉を舞台にタスキをつなぎます。
前年は大阪薫英女学院Aが1時間08分25秒で優勝し、Bチームとのワンツー。
2026年も大阪薫英女学院、白鵬女子、豊川、立命館宇治、西脇工、興譲館、鳥取城北など多数のチームがエントリーしています。
大会当日は総合順位だけでなく、1区から5区の区間賞と中継所ごとの順位変動まで追っていきましょう。