熊本県南部の奥球磨地域を舞台に、全国の高校、大学、実業団ランナーがタスキをつなぐ「第5回奥球磨男子駅伝競走大会」が、2026年10月4日(日)に開催されます。
スタートは午前9時30分。
多良木町役場前を起点に、湯前町、水上村、あさぎり町を巡って再び多良木町へ戻る42.195kmのコースです。
高校の部は7区間、大学・実業団の部は4区間。両部門が同じフルマラソン距離を、それぞれ異なる区間構成で競います。
2026年大会は当初、高校56チーム、大学・実業団22チームの計78チームがエントリーしました。
しかし10月2日付の公式オーダー表では、高校の部で宮崎日本大学と世羅、大学・実業団の部で西鉄がDNSとなり、高校54チーム、大学・実業団21チームの計75チームが出走予定となっています。
この記事では、奥球磨男子駅伝2026の結果速報、総合順位、区間賞、最新オーダー、前年結果を中心にまとめます。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
奥球磨男子駅伝2026結果速報
2026年10月3日時点では大会前です。
競技終了後、高校の部と大学・実業団の部を分けて結果を掲載します。
高校の部・総合結果
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
記録:大会後掲載
3位:大会後掲載
記録:大会後掲載
4位:大会後掲載
5位:大会後掲載
6位以下:大会後掲載
高校の部は7人で42.195kmをつなぎます。
区間距離は、
1区 10.0km
2区 3.0km
3区 8.25km
4区 7.9km
5区 3.0km
6区 5.2km
7区 4.845km
です。
1区10km結果速報
駅伝の流れを決める1区は10kmです。
【区間賞】
選手:大会後掲載
所属:大会後掲載
記録:大会後掲載
【1区通過順位】
1位:大会後掲載
2位:大会後掲載
3位:大会後掲載
2026年の公式オーダーを見ると、前年王者の九州学院は田中允紳選手、小林Aは赤﨑海太選手、鳥栖工業Aは杉平颯志選手、鳥取城北Aは野嵜劉心選手、須磨学園は森貞翔太選手を1区に配置しています。
いきなり10kmのエース区間だけに、ここで先頭集団がどこまで絞られるかが注目です。
2区3km結果速報
2区は3kmのスピード区間です。
【2区区間賞】
大会後掲載
前年2025年は、東海大福岡Aのポール・ジョロゲ選手が8分26秒で区間賞を獲得しました。
外国人競技者は高校の部では2区または5区に限定される規定となっており、短い区間ながら順位が大きく変動する可能性があります。
3区8.25km結果速報
3区は8.25km。
【3区区間賞】
大会後掲載
【3区終了時トップ】
大会後掲載
2025年大会では、九州学院の門間蒼大選手が24分31秒で区間賞を獲得。
九州学院は2区終了時の4位から、この3区で首位へ浮上しました。
2026年も中盤の順位変動を生みやすい重要区間です。
4区7.9km結果速報
4区は7.9km。
【区間賞】
大会後掲載
前年は鳥栖工業Aの川副剛煌選手が23分58秒で区間トップでした。
距離が長いため、優勝争いでは3区と4区をどうつなぐかが大きなポイントになります。
5区3km結果速報
5区は再び3km。
【区間賞】
大会後掲載
前年は小林Aの荒木琉偉選手が8分32秒で区間賞でした。
2026年の小林Aは、荒木選手が2区に入り、5区には岩田健志選手が登録されています。前年と異なる配置からも各校の狙いが見えてきます。
6区5.2km結果速報
【6区区間賞】
大会後掲載
前年は市立船橋の大竹優之心選手が15分16秒で区間賞。
2026年も大竹選手は市立船橋の6区に登録されています。
前年の区間賞選手が同じ区間へ入っている点は大きな注目材料です。
7区4.845km・最終結果
アンカーは4.845kmです。
【7区区間賞】
大会後掲載
【高校の部優勝】
大会後掲載
前年は須磨学園の上山宙大選手が14分23秒で区間賞でした。
最後まで数十秒差で競る展開となれば、アンカー勝負になる可能性もあります。
大学・実業団の部結果速報
大学・実業団の部は、高校とは違って4区間42.195kmです。
区間は、
1区 10.0km
2区 11.25km
3区 10.9km
4区 10.045km
となっています。
【総合順位】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
2位:大会後掲載
記録:大会後掲載
3位:大会後掲載
記録:大会後掲載
青山学院大学A・Bのオーダー
青山学院大学はA・Bの2チームが出走予定です。
Aチームは、
1区 田中智稀選手
2区 椙山一颯選手
3区 上野山拳士朗選手
4区 神邑亮佑選手
Bチームは、
1区 福冨翔選手
2区 遠藤大成選手
3区 安島莉玖選手
4区 船越碧選手
というオーダーです。
2025年大会では青山学院大学Aが2位、Bが3位でした。
2026年は両チームが前年以上の順位へ上がれるか注目です。
國學院大学の4人
國學院大学は、
1区 和久井夏輝選手
2区 吉田蔵之介選手
3区 田中愛睦選手
4区 塚本瑞起選手
で登録されています。
4人全員が10km前後を走るため、大学・実業団の部は一人ひとりの走力が総合順位へ直結しやすい構成です。
創価大学は3チーム
創価大学はA・B・Cの3チームを送り込みます。
Aは齋藤一筋選手、榎木凜太朗選手、有馬貫太選手、ソロモン・ムトゥク選手。
B、Cにもそれぞれ4人が登録されています。
大会規定では大学・実業団の外国人競技者は4区に限られるため、Aチームのムトゥク選手はアンカーです。
順天堂大学もA・Bの2チーム
公式オーダー表では順天堂大学A・Bの2チームが確認できます。
Aは大野聖登選手、石井啓太選手、荒牧琢登選手、村松翼選手。
Bは前田結人選手、今井悠貴選手、玉目陸選手、三宅勇希選手です。
大学駅伝シーズン本番へ向かう時期だけに、各大学の走りを比較できるのも奥球磨男子駅伝の魅力です。
前年2025年の高校結果
第4回大会では九州学院が2時間07分15秒で初優勝。
2位は鳥栖工業Aが2時間07分57秒、3位は宮崎日本大学Aが2時間08分15秒でした。
九州学院は2026年も出走し、連覇を狙います。
前年2025年の大学・実業団結果
大学・実業団の部では、
1位 Nexus 2時間09分02秒
2位 青山学院大学A 2時間09分34秒
3位 青山学院大学B 2時間10分31秒
でした。
2026年はNexusがA・Bの2チームとなり、青山学院大、國學院大、創価大、順天堂大、東京国際大など大学勢との勝負になります。
まとめ
奥球磨男子駅伝2026は10月4日9時30分スタートです。
公式オーダー表では、高校54チーム、大学・実業団21チームの計75チームが出走予定。
高校は前年王者・九州学院を中心に、小林、鳥栖工業、鳥取城北、須磨学園、豊川、市立船橋などが出場します。
大学・実業団では、Nexus、青山学院大学、國學院大学、創価大学、順天堂大学、東京国際大学、日本大学などがタスキをつなぎます。
大会当日は総合順位だけでなく、高校7区間・大学実業団4区間の区間賞と途中順位まで確認していきましょう。