中学生ハンドボールの全国王者を決める夏の大一番が、いよいよ岡山県で幕を開けます!
令和8年度全国中学校体育大会 第55回全国中学校ハンドボール大会(中体連全国中学校ハンドボール大会2026、全中ハンドボール2026)は8月18日(火)に熱戦の火ぶたが切られます!
全国中学校体育大会の競技見直しに伴い、ハンドボールは2027年度から全中の実施競技から外れる予定となっており、現在の形式で行われる全国中学校ハンドボール大会は今回が最後となります。
長年にわたって中学生選手たちが目標としてきた舞台だけに、一試合ごとの重みもこれまで以上に大きくなりそうです。
今回は、全中ハンドボール2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/19追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)
※8/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中ハンドボール2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中ハンドボール2026の結果速報と組み合わせは?
全中ハンドボール2026の競技は8月18日(火)にスタートするため、現時点ではまだ試合結果は出ていません。
大会開幕後は男子・女子の各試合結果が順次明らかになり、勝ち上がりとともに日本一を争うチームが絞られていきます。初日は男子1回戦と女子1回戦・2回戦が行われ、翌19日(水)には男子2回戦と男女準々決勝、20日(木)に準決勝と決勝が組まれています。短期間で連戦が続くトーナメントだけに、初戦から各チームの総合力が試される大会となりそうです。
組み合わせは8月10日に正式発表されており、女子ではHC三郷北-ホットドッグス、倉敷市立北中学校-川崎市立西中原中学校、函館高盛ハンドボールスクール-霧島クラブ、浦添市立神森中学校-京田辺HCなどが1回戦で対戦します。
さらに、春の全国中学生選手権を制した宇土市立鶴城中学校をはじめ、滝沢南中学校、氷見市立十三・南部中学校、明石市立望海中学校、HCえひめ、府中ハンドボールクラブ、HC岩国なども上位進出を狙います。
男子では四日市市立羽津中学校-京田辺市立大住中学校、氷見市立西條中学校-坂東市立岩井中学校、浦添市立浦添中学校-倉敷市立多津美中学校などが初戦に登場します。2回戦からはネオレーヴェン沖縄、土浦HC、HC岩国、サフィルヴァ札幌、TSCハンドボールアカデミー、富谷市立成田中学校、GHR、HANDA RED BRICKS、福井永平寺ブルーサンダーなどが加わります。
全国の強豪が集う中、どのチームが最後まで勝ち残るのか注目です。
※8/19追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)
※8/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
出典:大会公式
<組み合わせ>
出典:大会公式
全中ハンドボール2026の日程は?
全中ハンドボール2026は、2026年8月18日(火)に開幕、20日(木)までの3日間にわたって行われます。
開催地は岡山県倉敷市と総社市で、競技には総社市スポーツセンター体育館「きびじアリーナ」、水島緑地福田公園体育館、さらに川崎学園総合体育館の3施設が使用されます。きびじアリーナにはA・Bの2コートが設けられるため、大会全体では4コートを使って試合が進行します。最終日の男女決勝もきびじアリーナで行われる予定です。
競技前日の8月17日(月)には倉敷市芸文館で代表者会議と開始式が実施され、開始式は16:10から予定されています。
実際の競技は18日(火)9:30から始まり、男子1回戦、女子1回戦と2回戦を実施します。初日は9:30、10:50、12:10、13:30、14:50、16:10を中心とした試合時間が設定され、複数会場で同時進行していきます。
19日(水)は9:30から男子2回戦が行われ、その後は男子・女子ともに3回戦にあたる準々決勝へ進みます。ここを勝ち抜けばベスト4入りとなるため、大会の流れを左右する重要な一日です。
最終日の20日(木)は9:30から男女準決勝がスタートし、女子決勝は13:20、男子決勝は14:40開始予定となっています。
わずか3日間で日本一が決まる大会だけに、各チームには技術だけでなくコンディション管理や選手層の厚さも求められそうです。
全中ハンドボール2026の地上波テレビ放送は?
全中ハンドボール2026を自宅で観戦したい方にとって、地上波やBS、CSで試合を見ることができるかどうかも気になるところです。
現時点では、NHK総合、NHK Eテレ、民放各局を含む地上波テレビで大会を中継するとの公式発表は確認されていません。また、BS放送やCS放送についても、全中ハンドボール2026の試合を生中継あるいは録画放送する具体的な番組情報は示されていない状況です。
大会要項にはNHKが後援団体として記載されています。ただし、大会を後援していることとテレビ中継が実施されることは別であり、後援団体に含まれていることだけを根拠に放送予定があると判断することはできません。
今回の大会では、テレビ放送よりもインターネットを活用したライブ配信が観戦手段の中心となります。日本ハンドボール協会からもYouTubeによる試合配信が案内されており、会場へ足を運ぶことができない方でもオンラインで大会を追える環境が用意されています。
今後、大会直前あるいは開催期間中にテレビ局側から関連番組やニュースでの大会紹介が発表される可能性はありますが、少なくとも大会全試合をテレビで視聴できるとの案内はありません。
したがって、全中ハンドボール2026をリアルタイムで楽しみたい場合は、テレビ番組表よりも公式のインターネット配信情報を確認しておくのが確実でしょう。
全中ハンドボール2026のネット中継は?
今回の全中ハンドボール2026では、遠方から大会を応援するファンや選手の家族にとって非常にうれしい配信体制が用意されています。
大会で行われる男子・女子の全44試合について、「動画時代!」公式YouTubeチャンネルで無料ライブ配信されることが決まっています。日本ハンドボール協会が8月10日に正式に発表しており、一部の注目カードだけではなく、初戦から決勝まで大会全体をオンラインで追える点が大きな特徴です。
このライブ配信に向けては、岡山県ハンドボール協会によるクラウドファンディングが行われ、全試合の中継実現を目指す取り組みが進められてきました。当初の計画では全44試合のライブ映像に加え、試合後のアーカイブ保存や、準決勝以降の実況付き配信なども想定されていました。
その後、日本ハンドボール協会から正式に全試合無料配信が案内されたことで、現地観戦が難しい地域のハンドボールファンにとっても大会を楽しみやすい環境が整いました。
全中の大会は全国各地から代表チームが集まるため、応援する学校やクラブが遠方の会場で試合を行うケースも少なくありません。その意味でも、全試合をインターネットで視聴できることは非常に大きなメリットと言えるでしょう。
2026年大会は現行の全中ハンドボールとして最後の大会でもあります。歴史的な節目となる全国大会の一戦一戦を、YouTubeのライブ配信を通じてリアルタイムで見届けたいですね。
まとめ
今回は、全中ハンドボール2026についての情報をまとめました。
この大会は8月18日(火)~20日(木)の3日間にわたって岡山県倉敷市・総社市で開催されます。
競技初日からトーナメントが進み、19日に準々決勝、20日に準決勝と決勝が実施されるため、3日間を通じて息をつく暇のない熱戦が続くことになりそうです。
これまで全国大会出場を目標に努力を積み重ねてきた選手たちにとっても、特別な思いが込められた舞台となるでしょう。
3日間に凝縮された選手たちの熱い戦いと、岡山の地で生まれる数々のドラマに注目していきましょう!
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