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全中軟式野球2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

全国各地の予選を突破した精鋭が島根県に集まり、中学生軟式野球の頂点をかけた戦いが始まります!

令和8年度全国中学校体育大会 第48回全国中学校軟式野球大会(中体連全国中学校軟式野球大会2026、全中軟式野球2026)は8月18日(火)に熱戦の火ぶたが切られます!

各地域を代表する25チームが出場し、決勝が行われる8月22日(土)まで勝ち抜き方式で優勝を争います。

中学校単独チームだけでなく、合同チームや地域クラブも全国舞台に名を連ねており、それぞれ異なるスタイルを持つチーム同士の対戦も今大会の見どころとなりそうです。

今回は、全中軟式野球2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/20追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/19追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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全中軟式野球2026の結果速報と組み合わせは?

全中軟式野球2026は8月18日(火)に開幕するため、現時点ではまだ試合結果は出ていません。

大会が始まり次第、各球場で行われる試合のスコアや勝ち上がりを確認しながら、結果速報を順次反映していく予定です。初日は4会場を使用して1回戦9試合が実施され、勝利した9チームに1回戦免除の7チームを加えた16チームが翌日の2回戦に進みます。

組み合わせを見ると、初日から実力校同士がぶつかるカードも設定されています。近畿大会を制した加古川市立中部中学校(兵庫)は駿台学園中学校(東京)と対戦。関東大会優勝の桐生第一中学校(群馬)は大崎西部ベースボールクラブ(宮城)との初戦に臨みます。

そのほか、金山・真室川・鮭川中学校(山形)vs川口市立西中学校(埼玉)、都城市立高城中学校(宮崎)vs十日市野球クラブ(広島)、福知山市立日新中学校(京都)vs牧之原市・吉田中学校(静岡)、習志野市立第一中学校(千葉)vs日章学園鹿児島育英館中学校(鹿児島)など、地域を越えた対戦が並びました。

高知中学校、かほく軟式野球クラブ、伊達市立伊達中学校、益田市立益田中学校、出雲市立浜山中学校、駿河セントラル、うるま市立あげな中学校は2回戦から登場します。

どのチームが初戦の緊張感を乗り越え、全国ベスト16、ベスト8へと歩みを進めるのか注目です。

※8/20追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)

※8/19追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)

※8/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

結果速報はこちら

出典:大会公式

<組み合わせ>

組み合わせはこちら

出典:大会公式

 

全中軟式野球2026の日程は?

全中軟式野球2026は、2026年8月18日(火)から8月22日(土)までの5日間にわたって島根県で行われます。

開催エリアは出雲市、松江市、安来市で、島根県立浜山公園野球場のほか、松江総合運動公園野球場(STG松江縁ボールパーク)、安来運動公園野球場、さらに平田愛宕山野球場の4会場を中心に試合が組まれています。また、出雲健康公園出雲ドームが予備会場として設定されています。

8月18日(火)は08:00から開会式を実施。その後、09:00または09:30から1回戦が始まり、4球場で合計9試合が行われます。

8月19日(水)は09:30から2回戦。ここから16チームによる本格的な勝ち上がり争いとなります。続く8月20日(木)は09:30から準々決勝が行われ、この日の終了時点で全国ベスト4が決定します。

8月21日(金)は09:30から準決勝2試合が予定され、勝者が最終日の優勝決定戦へ。そして8月22日(土)は09:30から決勝が行われ、中学生軟式野球の全国王者が決まります。閉会式は11:45開始予定です。

試合は7回制で実施され、5回以降に7点以上の得点差が生じた場合はコールドゲームが適用されます。ただし決勝戦は対象外となります。

また、7回終了時点で同点の場合はタイブレークに移行します。投手については1日100球、大会期間を通じて350球までの球数制限も設定されており、全国大会を勝ち抜くうえでは複数投手をどのように起用するかも重要なポイントになりそうです。

 

全中軟式野球2026の地上波テレビ放送は?

全中軟式野球2026を自宅から観戦したい方にとって気になるのが、テレビ中継の有無ではないでしょうか?

現時点では、大会公式から地上波テレビによる試合の生中継について具体的な放送予定は発表されていません。

大会要項では、NHKをはじめ、山陰放送(BSS)、日本海テレビ(NKT)、山陰中央テレビ(TSK)などが後援団体として記載されています。ただし、後援として大会に関わっていることと、試合映像をテレビで放送することは別になります。

そのため、これらの放送局が大会期間中に1回戦から決勝までを中継すると判断することはできません。少なくとも現段階では、放送日時、対象試合、放送チャンネルなどを含む正式な中継スケジュールは確認されていない状況です。

全国中学校体育大会では競技によってテレビ放送の扱いが異なり、すべての競技が地上波で生中継されるわけではありません。軟式野球についても、現状ではテレビ視聴を前提にするより、大会公式が提供する試合速報などを利用して状況を追う形が中心となりそうです。

大会開幕後を含め、新たにNHKや地元民放局などから録画放送、ニュース番組内での特集、決勝戦の中継などが発表される可能性もあるため、追加情報が確認された場合はその内容を反映していきます。

全中軟式野球2026のネット中継は?

テレビ放送とあわせて確認しておきたいのが、スマートフォンやパソコンから利用できるインターネット中継です。

全中軟式野球2026については、現時点で大会公式からYouTubeなどを利用した映像ライブ配信の実施は案内されていません。そのため、全試合を映像でリアルタイム視聴できるサービスが用意されているとは現状では言えません。

一方で、試合の進行をオンラインで確認するための環境は整えられています。

大会公式サイトには「試合速報」と「試合結果」のページが設けられており、競技開始後は各試合の経過や終了後の結果を確認できる形になるとみられます。

大会期間中に新たなライブ配信サービスや公式YouTubeなどの情報が追加された場合には、視聴方法とあわせて確認しておきたいところです。

まとめ

今回は、全中軟式野球2026についての情報をまとめました。

この大会は8月18日(火)~22日(土)の5日間にわたって島根県出雲市・松江市・安来市で開催されます。

今大会では投手の球数制限が設けられているため、単に絶対的なエースがいるだけでは勝ち抜けない可能性があります。

複数投手の継投、接戦での守備、得点圏での一本、タイブレークへの対応など、中学生年代ならではのチーム総合力が試される大会となりそうです。

8月18日のプレーボールから決勝まで、全国中学生球児の熱戦に注目していきましょう!

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