全国各地の予選を勝ち抜いた中学生柔道家が岡山に集まり、世代の頂点を決める舞台に挑みます!
令和8年度全国中学校体育大会 第57回全国中学校柔道大会(中体連全国中学校柔道大会2026、全中柔道2026)は8月18日(火)に熱戦の火ぶたが切られます!
全中の柔道競技では、学校や地域の代表として戦う団体戦に加え、階級ごとの全国王者を争う個人戦も実施されます。
団体では一人ひとりの勝敗がチーム全体の結果を大きく左右し、個人ではわずかな攻防から一本が生まれる柔道ならではの緊張感を味わえるのが大きな魅力です。
今回は、全中柔道2026について、
- 結果速報
- 日程
- 組み合わせ
- 地上波テレビ放送
- ネット中継
などの情報をまとめていきます。
※8/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)
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Contents
全中柔道2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も
全中柔道2026の結果速報と組み合わせは?
全中柔道2026は8月18日(火)に競技開始を迎えるため、現時点ではまだ各試合の勝敗や最終順位は決まっていません。
大会がスタートした後は、女子団体、男子団体、女子個人、男子個人の順に全国王者が決定していきます。試合結果については、大会公式の発表内容などを確認しながら、団体戦の予選リーグから決勝トーナメント、さらに個人戦各階級の勝ち上がりまで随時反映していく予定です。
一方、対戦の組み合わせについてはすでに公開されており、男女団体戦と男女個人戦の全カテゴリーを確認できます。
団体戦は男女それぞれ48チームが参加し、3チームずつA~Pの16ブロックに振り分けられています。各ブロックでリーグ戦を実施し、1位となったチームのみが16強による決勝トーナメントへ進出する方式です。
女子団体では、Aブロックに渋谷教育学園(東京)、昭栄中(佐賀)、有和中(和歌山)が入り、Eブロックには大成(愛知)、桜木柔道クラブ(熊本)、さいたま田島(埼玉)が入りました。さらにNブロックでは、小杉中学校(富山)、敬愛中学校(福岡)、帝京豊郷台(栃木)が予選突破を争います。
男子団体では、Aブロックに五所一中(青森)、開催地岡山の己成館道場、東海大翔洋(静岡)が登場。Bブロックでは国士舘中(東京)、国分柔友会(鹿児島)、鳥武クラブ(鳥取)、Eブロックでは柔JPN(北海道)、大樹舘(長野)、明徳義塾中(高知)が顔を合わせます。
個人戦についても男子8階級、女子8階級の計16階級でトーナメントが組まれており、全国大会出場を決めた選手たちがそれぞれの階級で日本一を目指します。
大会前から対戦カードをチェックしておけば、初戦から注目したい選手や勝ち上がりの行方をより楽しめそうです。
※8/19追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)
<結果速報>
<組み合わせ>
男子・団体戦
出典:大会公式
女子・団体戦
出典:大会公式
男子・個人戦
出典:大会公式
女子・個人戦
出典:大会公式
全中柔道2026の日程は?
全中柔道2026の競技は、2026年8月18日(火)から21日(金)まで、岡山県岡山市のシゲトーアリーナ岡山で行われます。
大会初日の18日は女子団体戦が中心です。12:00から開会式が行われた後、12:30から女子団体戦がスタートし、17:00までの競技時間が設定されています。予選リーグから決勝トーナメントまで一気に進み、17:10から表彰式が予定されています。
翌19日(水)は男子団体戦の日です。競技開始は09:30で、16:30まで実施予定。男子は5人制で行われるため、先鋒から大将までそれぞれの役割が勝敗に直結します。表彰式は16:45から組まれています。
20日(木)からは個人戦へ舞台が移り、09:00から女子8階級が行われます。女子は40kg級、44kg級、48kg級、52kg級、57kg級、63kg級、70kg級、70kg超級で全国王者を決定。競技は17:00までの予定で、その後17:15から表彰式が行われます。
最終日の21日(金)は男子個人戦です。こちらも09:00から始まり、50kg級、55kg級、60kg級、66kg級、73kg級、81kg級、90kg級、90kg超級の8階級で頂点を争います。17:00まで競技を行い、17:15から表彰式、17:30から閉会式が予定されています。
団体戦では男女とも48チームが出場し、3チームによる16ブロックの予選リーグを実施。各ブロック首位の16チームが決勝トーナメントへ進みます。男子団体は5人制、女子団体は3人制です。
個人戦は各階級最大48選手によるトーナメント。団体・個人とも試合時間は3分間となり、個人戦で本戦終了時に勝敗が決まらなかった場合は、時間無制限のゴールデンスコア方式で決着をつけます。
全中柔道2026の地上波テレビ放送は?
全国大会となれば、自宅からテレビで試合を観戦できるのかどうかも気になるところです。
全中柔道2026については、現時点で地上波、BS、CSを含め、テレビで大会をライブ中継する具体的な放送スケジュールは公式には示されていません。
大会要項を見るとNHKが後援団体として名を連ねています。ただし、「後援」に入っていることと、実際に競技をテレビ放送することは別のため、NHKで中継されると判断することはできません。
全中は数多くの競技が同時期に各地で行われる大会で、すべての競技が地上波などで生放送されるわけではありません。柔道についても、テレビよりインターネット配信を中心に大会を追う形となる可能性が高くなっています。
今後、大会直前や競技期間中にNHK、地域局、BS・CSチャンネルなどから放送予定が新たに発表されるケースも考えられます。そのため、テレビ観戦を希望している方は、大会公式サイトに加えて各放送局の番組表も直前まで確認しておくと安心です。
特に決勝や大会のダイジェストなどが後日番組内で紹介される可能性もあるため、テレビに関する新たな情報が判明した場合には、その内容を改めて確認したいところです。
全中柔道2026のネット中継は?
全中柔道2026をリアルタイムで楽しみたい方にとって、テレビ以上に重要となりそうなのがインターネットによるライブ配信です。
今大会については、全日本柔道連盟が運営するYouTubeチャンネル「全柔連TV」でネット配信が行われる予定となっています。
大会会場まで足を運べない場合でも、スマートフォンやパソコンなどから全国大会の試合を視聴できる環境が用意されるのは、選手を応援する家族や学校関係者、柔道ファンにとって大きなポイントでしょう。
競技は8月18日の女子団体から始まり、19日に男子団体、20日に女子個人、21日に男子個人と続きます。団体戦では予選リーグから決勝トーナメントまで、個人戦では各階級で多数の試合が組まれているため、どの試合場が配信対象になるのかにも注目です。
前年の全国中学校柔道大会でも、全柔連TVを通じて試合場ごとの映像が配信された実績があります。そのため、2026年大会でも複数の試合場を対象とした配信形式となれば、見たい学校や選手の試合を追いやすくなるでしょう。
一方で、記事作成時点では各競技日の配信開始時間や、試合場別に用意される個別のYouTubeライブURLまではすべて明らかになっていません。大会が近づくにつれて配信ページが追加される可能性があるため、観戦予定の方は全柔連TVや大会関連ページを直前に確認しておくことをおすすめします。
団体日本一が決まる瞬間はもちろん、個人戦各階級の決勝までリアルタイムで追える可能性があるだけに、今大会ではネット中継が主要な観戦手段となりそうです。
まとめ
今回は、全中柔道2026についての情報をまとめました。
この大会は8月18日(火)~21日(金)の4日間にわたって岡山県岡山市で開催されます。
団体戦には男女それぞれ48チームが出場。3チームずつ16の予選ブロックに分かれ、各ブロックで首位となったチームだけが決勝トーナメントへ進むため、全国大会とはいえ序盤から一戦も気を抜けません。男子5人制、女子3人制という違いもあり、それぞれ異なる団体戦の駆け引きが楽しめます。
個人戦も男女8階級ずつで実施され、各地域を代表する中学生柔道家が一対一で全国の頂点を目指します。わずか3分間の試合の中で一本を奪う攻防、そして時間無制限となるゴールデンスコアにもつれ込んだ際の緊迫感は、この大会ならではの見どころです。
岡山の畳の上で最後に笑うのはどの学校、そしてどの選手なのか。大会開幕後は、各日の結果と全国王者決定までの戦いに注目していきましょう!
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