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全国中学生テニス選手権大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

中学生テニスの頂点を争う全国舞台が、いよいよ滋賀県で幕を開けます!

第53回全国中学生テニス選手権大会(全国中学生テニス選手権大会2026)が2026年8月18日(火)に開幕します。

各地域の大会を突破してきた学校や選手が一堂に会し、団体戦と個人戦の両方で全国タイトルを争う、中学生テニス界にとって夏の大一番です。

団体戦では学校を背負って戦う独特の緊張感があり、一方の個人戦ではシングルス、ダブルスそれぞれで全国トップレベルの選手たちが直接対決します。

今回は、全国中学生テニス選手権大会2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/20追記(大会3日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/19追記(大会2日目の結果速報について、本文中で随時更新)

※8/18追記(大会1日目の結果速報について、本文中で随時更新)

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全国中学生テニス選手権大会2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

全国中学生テニス選手権大会2026の結果速報・組み合わせは?

全国中学生テニス選手権大会2026は、8月18日(火)に競技初日を迎えるため、現時点ではまだ試合結果は出ていません。

大会開幕後は、まず18日と19日に男女の団体戦が行われ、その後20日と21日に男女シングルス、男女ダブルスの個人戦へと移ります。各カテゴリーの勝敗については、大会の進行に合わせて確認できた結果から随時更新していく予定です。

一方、組み合わせについてはすでに日本テニス協会から正式なドローが公表されており、団体戦、個人戦ともに対戦構図が明らかになっています。

男子団体では浪速中学校(大阪)が第1シード、甲南中学校(兵庫)が第2シードに入り、日本大学第三中学校(東京)、高松市立桜町中学校(香川)なども上位シードに名を連ねています。女子団体では城南学園中学校(大阪)が第1シード、浪速中学校(大阪)が第2シードとなり、富士見丘中学校(東京)、山陽学園中学校(岡山)などが追うドローとなりました。

個人戦では、男子シングルスの第1シードが鈴木晴選手(三重・四日市市立山手中)、第2シードが安居院虹斗選手(滋賀・大津市立青山中)。女子シングルスでは原口礼選手(神奈川・横浜市立万騎が原中)が第1シード、佐藤怜選手(兵庫・川西市立清和台中)が第2シードに入っています。

男子ダブルスは鳥居飛汰選手・小林朋生選手(大阪・浪速中)、女子ダブルスは片岡柚希選手・小野村咲音選手(茨城・土浦日本大学中等教育学校)がそれぞれ第1シード。大会前の段階から、有力校・有力選手を中心に全国レベルの激戦が期待される組み合わせとなっています。

※8/20追記(大会3日目の結果速報について、随時更新)

※8/19追記(大会2日目の結果速報について、随時更新)

※8/18追記(大会1日目の結果速報について、随時更新)

<結果速報>

男子団体戦

男子団体戦の結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

女子団体戦

結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

男子シングルス

結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

女子シングルス

結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

男子ダブルス

結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

女子ダブルス

結果速報はこちら

出典:日本テニス協会

<組み合わせ>

男子団体戦

男子団体戦の組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

女子団体戦

女子団体戦の組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

男子シングルス

男子シングルスの組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

女子シングルス

女子シングルスの組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

男子ダブルス

男子ダブルスの組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

女子ダブルス

女子ダブルスの組み合わせはこちら

出典:日本テニス協会

 

全国中学生テニス選手権大会2026の日程は?

今大会の競技は、2026年8月18日(火)から21日(金)まで滋賀県大津市で実施されます。

大会全体としては17日(月)から22日(土)までの日程が設定されており、17日は公式練習や監督者連絡会議、開会式、22日は天候などに備えた予備日となっています。

会場は大石緑地スポーツ村テニスコートで、屋外の砂入り人工芝コート24面を使用します。全国規模の大会を同一会場で進行するため、複数コートで試合が同時に展開されるのも今大会の特徴です。

競技初日の8月18日(火)は、男女団体戦の1回戦と2回戦を実施します。各校には朝の公式練習時間が割り当てられ、その後、オーダー・オブ・プレイに沿って試合が進められます。

19日(水)は団体戦の勝負どころとなり、男女とも準々決勝、準決勝、決勝までを実施。わずか2日間で中学生の学校対抗日本一が決まります。

20日(木)からは舞台が個人戦へ移り、男女シングルスと男女ダブルスの1回戦、2回戦、準々決勝が組まれています。受付は08:30~08:45、開始式は09:00、試合開始は09:20の予定です。

最終日の21日(金)は09:00から競技が始まり、男女シングルス、男女ダブルスとも準決勝と決勝を実施します。すべてのチャンピオンが決定した後、表彰式と閉会式が予定されています。

なお、団体戦は男女とも32校以内によるノックアウト方式です。対抗戦はダブルス2、ダブルス1、シングルス3、シングルス2、シングルス1の順で行われ、各試合は1セットマッチ、6-6となった場合は7ポイントタイブレークが採用されます。

短期間に全国王者まで決まるため、初戦から一つの敗戦も許されない緊張感の高い大会となります。

 

 

全国中学生テニス選手権大会2026の地上波テレビ放送は?

全国各地から有力校や選手が集まる大会だけに、現地へ足を運べない方にとって気になるのがテレビ中継の有無ではないでしょうか?

全国中学生テニス選手権大会2026について、現時点で確認できる情報を調べたところ、地上波テレビ局による生中継や録画放送が実施されるとの正式な案内は確認できていません。また、BSやCSのスポーツ専門チャンネルなどについても、今大会を放送するという具体的なスケジュールは明らかになっていません。

全国中学校体育大会クラスの競技でも、すべての大会がテレビで取り上げられるわけではなく、競技や年度によって放送体制には大きな違いがあります。テニスの場合も、プロ大会や高校・大学の主要大会とは異なり、中学生年代の全国大会についてテレビ中継枠が設定されないケースがあります。

ただし、大会直前や大会期間中になってから地域局のニュース、スポーツ番組、ダイジェスト企画などで映像が取り上げられる可能性は残されています。そのため、現時点では「テレビ放送なし」と断定するのではなく、地上波・BS・CSを含めて正式な放送予定は確認されていないという整理が適切です。

今後、主催者や放送局などから新たな発表があった場合には、その内容を確認したうえで情報を追加していきます。リアルタイムで大会を追いたい場合は、テレビだけでなく、公式発表される結果速報やオンラインでの情報発信も合わせて確認しておくとよさそうです。

全国中学生テニス選手権大会2026のネット中継は?

近年、学生スポーツの観戦方法として存在感を増しているのが、YouTubeをはじめとするインターネットでのライブ配信です。

スマートフォンやパソコンから場所を選ばず視聴できるため、遠方で開催される全国大会では特に便利です。保護者や学校関係者だけでなく、同世代の選手、テニスファンにとっても、全国レベルの試合を直接見ることができれば大きな魅力となります。

全国中学生テニス選手権大会2026についてもネット中継の有無を確認しましたが、現時点では大会公式サイトや競技団体から、ライブ配信を実施するプラットフォーム、配信対象コート、配信予定試合、開始時間などの具体的な案内は確認できていません。

大会要項上では、許可を受けた業者による試合撮影やYouTubeでの配信が行われる可能性が示されているものの、それだけで今年のライブ中継が決定したとは判断できません。実際に配信が行われる場合でも、全コートを対象とするのか、終盤の注目試合だけなのか、あるいはライブではなく試合終了後の動画公開となるのかによって視聴方法は大きく変わります。

そのため、現段階では2026年大会のネット中継について具体的な配信予定は未確認となります。

大会開催が近づくにつれて、日本テニス協会や大会関係者の公式ページ、動画配信チャンネルなどから案内が出る可能性もあります。

現地観戦が難しい方にとっては重要な情報となるため、配信URLや視聴方法、配信スケジュールが判明した場合には、その内容を追加していきます。

まとめ

今回は、全国中学生テニス選手権大会2026についてまとめました。

この大会は、8月18日(火)~21日(金)の4日間にわたり、滋賀県大津市で開催されます。

学校単位で全国一を目指す団体戦と、選手自身の力がより鮮明に表れる個人戦を同じ大会期間で楽しめる点は、この大会ならではの見どころと言えるでしょう。

特に団体戦は2日間で優勝校が決まる短期決戦となり、1回戦から決勝まで一つひとつの対戦が持つ意味は大きく、ダブルスとシングルスを組み合わせた学校同士の総合力も勝敗を左右します。

 

全国各地を勝ち抜いてきた中学生たちが、真夏の滋賀でどんなプレーを見せてくれるのか。団体、シングルス、ダブルスそれぞれで誕生する2026年の全国王者に注目です!

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