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世界バドミントン選手権2026結果速報と日程・組み合わせ!地上波テレビ放送やネット中継も

世界最高峰の舞台で、日本代表「BIRD JAPAN」がどこまで勝ち上がるのか、大きな注目が集まります!

世界バドミントン選手権2026(世界バドミントン2026)が8月17日(月)にインド・ニューデリーで開幕します。

日本からは奈良岡功大、西本拳太、田中湧士、山口茜、宮崎友花、奥原希望らの選手らに加え、女子シングルスでは8月15日に郡司莉子選手の本戦繰り上がり出場が決定しました。

さらにダブルスにも複数の日本ペアがエントリーしており、序盤から日本勢が次々とコートに登場する大会となり、日本バドミントン協会が発表した8月15日時点の最新メンバーでは、5種目合わせて15エントリーとなっています。

今回は、世界バドミントン選手権2026について、

  • 結果速報
  • 日程
  • 組み合わせ
  • 地上波テレビ放送
  • ネット中継

などの情報をまとめていきます。

※8/17追記(大会1日目:各種目1回戦の結果速報について、本文中で随時更新)

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世界バドミントン選手権2026の結果速報・組み合わせは?

大会はまだ開幕前となるため、現時点では試合結果は出ていません。

競技がスタートした後は、この項目で日本代表の試合を中心に、勝敗やスコア、次戦の組み合わせなどを随時更新していきます。世界選手権は各種目ともトーナメントで争われるため、初戦から勝ち上がりの状況が大きく動きます。大会期間中に日本選手がいつ、誰と対戦するのかを確認したい方は、こちらをチェックしてみてください。

日本バドミントン協会が8月15日に発表した最新の出場メンバーは、男子シングルスが奈良岡功大、西本拳太、田中湧士の各選手、男子ダブルスが熊谷翔/西大輝、霜上雄一/野村拓海の各ペアです。

女子シングルスには山口茜、宮崎友花、奥原希望の各選手に加えて、リザーブから本戦へ繰り上がった郡司莉子選手が出場します。

女子ダブルスは福島由紀/松本麻佑、中西貴映/岩永鈴、保原彩夏/廣上瑠依、大澤佳歩/田部真唯の各ペア、混合ダブルスには霜上雄一/保原彩夏、渡辺勇大/田口真彩の各ペアが名を連ねています。

なお、男子ダブルスでは当初出場予定だった保木卓朗/小林優吾ペアが、小林選手のけがによって8月14日に出場辞退となりました。

日本勢の初戦について、公開されているドローをもとに整理すると以下の通りです。BWFではすでに大会ドローを公開しています。

男子シングルス

奈良岡功大
vs CHI Yu Jen(チャイニーズ・タイペイ)

西本拳太
vs Christo POPOV(フランス)

田中湧士
vs WENG Hong Yang(中国)

女子シングルス

山口茜
vs NGUYEN Thuy Linh(ベトナム)

宮崎友花
vs Clara AZURMENDI(スペイン)

奥原希望
vs Ozge BAYRAK(トルコ)

郡司莉子
対戦相手は最新ドローへの反映を確認後に追記予定

男子ダブルス

熊谷翔/西大輝
vs LEE Fang-Chih/LEE Fang-Jen(チャイニーズ・タイペイ)

霜上雄一/野村拓海
vs Christo POPOV/Toma Junior POPOV(フランス)

女子ダブルス

福島由紀/松本麻佑
1回戦BYE、2回戦から登場

中西貴映/岩永鈴
1回戦BYE、2回戦から登場

保原彩夏/廣上瑠依
1回戦BYE、2回戦から登場

大澤佳歩/田部真唯
vs Sarah DLAPKA/Lena RUMPOLD(オーストリア)

混合ダブルス

霜上雄一/保原彩夏
1回戦BYE、2回戦から登場

渡辺勇大/田口真彩
1回戦BYE、2回戦から登場

1回戦から登場する日本勢は基本的に8月17日(月)~18日(火)、1回戦がBYEとなったペアは8月18日(火)~19日(水)の2回戦が初戦となる見通しです。具体的な試合開始時刻やコートについては、BWFのOrder of Play確定後に追記していきます。

※大会開始後、日本代表各試合の結果速報を随時更新します。

※8/17追記(大会1日目:各種目1回戦の結果速報について、随時更新)

 

世界バドミントン選手権2026の日程は?

世界バドミントン選手権2026は、2026年8月17日(月)~8月23日(日)の7日間にわたって行われます。

開催地はインドの首都・ニューデリーです。BWF公式カレンダーでも世界選手権は8月17日~23日、ニューデリー開催のGrade 1大会として掲載されています。 日本バドミントン協会も同じ期間、インド・ニューデリーで行われる大会として日本代表を派遣しています。

実施されるのは男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスの5種目です。予選リーグを経て決勝トーナメントへ進む形式ではなく、基本的には最初から一発勝負のトーナメントが続きます。そのため、開幕直後の1回戦から世界ランキング上位選手同士がぶつかる可能性もあり、序盤戦から目を離せません。

大会のラウンド別スケジュールは、以下の流れとなります。

8月17日(月) 各種目1回戦

8月18日(火) 各種目1回戦・2回戦

8月19日(水) 各種目2回戦

8月20日(木) 各種目3回戦・ベスト16

8月21日(金) 各種目準々決勝

8月22日(土) 各種目準決勝

8月23日(日) 各種目決勝

日本とニューデリーの時差は3時間30分で、日本の方が進んでいます。そのため現地で昼から行われる試合は、日本では午後から夜にかけて観戦する形が中心となりそうです。

また、同じラウンドでも種目や選手によって競技日が分かれます。特に1回戦は8月17日と18日、2回戦は18日と19日にまたがるため、「1回戦=必ず17日」とは限りません。日本勢についてもOrder of Playが正式に決まり次第、試合開始予定時刻まで確認しておくと観戦しやすいでしょう。

世界選手権は大会が進むにつれて試合数が絞られ、8月21日の準々決勝からはいよいよメダルをめぐる戦いが本格化します。日本勢が週末の準決勝、そして最終日の決勝まで何人・何組残るのかにも注目です。

 

世界バドミントン選手権2026の地上波テレビ放送は?

世界選手権ともなれば、日本代表の試合をテレビの大画面で観戦したいという方も多いと思います。

過去の世界バドミントン選手権ではテレビ朝日系列が地上波放送を行い、CSのテレ朝チャンネルで大会序盤から長時間中継された実績もあります。実際に2025年のパリ大会では、テレビ朝日が地上波で3回戦から決勝までを放送し、CSテレ朝チャンネルでは1回戦から決勝まで放送していました。

ただし、2026年8月16日時点で、ニューデリーで行われる世界選手権2026について、日本国内の具体的な地上波テレビ放送スケジュールは公式に確認できていません。

テレビ朝日のバドミントン公式ページには「ON AIR 放送予定」の項目がありますが、現時点で世界バドミントン2026ニューデリー大会の具体的な日時は掲載されていません。 また、日本バドミントン協会の世界選手権2026大会ページでも、現段階ではテレビ放送の詳細は案内されていません。

そのため、2023年大会など過去大会の放送時間をそのまま2026年大会に当てはめることはできません。

世界選手権では過去にテレビ朝日が継続して中継を行ってきただけに、2026年大会についても今後何らかの放送情報が追加される可能性はありますが、正式発表前の段階で放送局や放送時間を断定するのは避けた方がよさそうです。

地上波だけでなく、BSやCSを含めて新たな中継予定が公表された場合には、放送日時、対象ラウンド、生中継か録画中継かといった内容をこちらに追記していきます。

特に大会初日の8月17日(月)を前に、直前で番組情報が更新される可能性もあるため、テレビ観戦を予定している方は最新情報をチェックしておきましょう。

世界バドミントン選手権2026のネット中継は?

テレビ放送とともに気になるのが、スマートフォンやパソコンから視聴できるインターネット中継です。

バドミントンの国際大会ではネット配信が充実しており、会場に足を運べない場合でもライブ映像や試合速報を追える機会が増えています。特に世界選手権のように7日間にわたって多数の試合が組まれる大会では、テレビだけではすべての試合をカバーすることが難しいため、ネット配信の有無は重要になります。

BWFには公式YouTubeチャンネル「BWF TV」があり、チャンネルでは世界選手権を含むBWF主要大会について、ライブ、見逃し、ディレイ形式の映像を配信する公式チャンネルであることが案内されています。

一方で、世界バドミントン選手権2026について、日本国内からどの試合をライブ視聴できるのかは、8月16日時点では明確に確認できていません。

BWF TVは国や地域ごとの放映権によって視聴できる映像が異なるケースがあります。そのため、BWF TVで世界選手権の映像が配信されても、日本から同じ内容をそのまま視聴できるとは限らない点には注意が必要です。

また、日本バドミントン協会の世界選手権2026大会ページには公式YouTubeチャンネルへの案内が設けられていますが、現段階では日本代表全試合をライブ配信するといった具体的な配信スケジュールまでは掲載されていません。

過去大会で利用できた「スカパー!番組配信」などについても、2026年大会のCS放送自体が正式に確認できていない現時点では、利用可能と決めつけることはできません。CS中継が正式発表された場合には、その放送がスカパー!のネット配信対象になるのかも合わせて確認する必要があります。

映像配信とは別に、BWF公式大会ページではLiveScoreが用意されているため、試合が始まればポイント経過や勝敗をリアルタイムで追うことができます。BWF公式の世界選手権ページにもLive Scoresへの導線が設けられています。

ネット中継について新たな発表が確認できた場合は、配信サービス、配信開始時刻、対象コートなどを随時追記していきます。

まとめ

今回は、世界バドミントン選手権2026についての情報をまとめました。

バドミントンの世界一決定戦となるこの大会、8月17日(月)~8月23日(日)までの7日間にわたり、インド・ニューデリーで行われます。

世界選手権は序盤から敗退の可能性がある厳しいトーナメントですが、その一方で、一つひとつ勝ち上がるたびに世界タイトルへ近づいていく緊張感は、この大会ならではと言えるでしょう!

シングルスでは世界の強豪との一騎打ち、ダブルスではコンビネーションを武器にした高速ラリーなど、種目ごとに異なる見どころがあります。

まずは8月17日の1回戦から、日本勢がどのようなスタートを切るのか期待したいですね!

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