9月26日(土)の愛知・名古屋アジア大会は、朝7時30分の男子マラソンから夜22時台の陸上決勝まで、日本代表の重要競技が途切れず続きます。
朝の最大の注目は男女マラソンです。
男子は吉田祐也選手と山下一貴選手が7:30スタート。女子は佐藤早也伽選手と矢田みくに選手が7:50にスタートし、男女とも日本勢がアジア大会初出場でメダルを狙います。
夜はさらに大一番が集中。
19:20から女子バスケットボール決勝の日本vs韓国、19:30から男子サッカー準々決勝の日本vs北朝鮮が行われます。
陸上では19:05から村竹ラシッド選手、泉谷駿介選手が男子110mハードル予選に登場。
21:45から女子400m決勝、22:03から男子400m決勝、22:15から女子1500m決勝と、最後までメダルが決まる種目が続きます。
Contents
9月26日の日本代表主要日程
| 時間 | 競技・日本関連 |
|---|---|
| 7:00~ | サーフィン男女 |
| 7:30 | 陸上 男子マラソン決勝 |
| 7:50 | 陸上 女子マラソン決勝 |
| 8:00~ | アーチェリー各種予選 |
| 9:00 | クリケット男子 日本vsネパール |
| 9:00~ | スケートボード女子ストリート予選 |
| 9:05~ | 陸上男子十種競技 |
| 9:30~ | バドミントン個人戦 |
| 9:30~ | フェンシング団体 |
| 10:00~ | カヌー・カヤック各種決勝 |
| 10:00~ | 卓球男女シングルス3回戦 |
| 11:30 | 陸上女子200m予選 |
| 12:15 | 陸上男子200m予選 |
| 12:20 | 陸上女子走幅跳予選 |
| 15:15 | ソフトボール 日本vsフィリピン |
| 15:30~ | 卓球個人種目準々決勝・混合ダブルス決勝 |
| 17:00 | 男子ホッケー 日本vsインド |
| 19:00 | 男子水球 日本vsカザフスタン |
| 19:05 | 陸上男子110mハードル予選 |
| 19:20 | 女子バスケ決勝 日本vs韓国 |
| 19:30 | 男子サッカー準々決勝 日本vs北朝鮮 |
| 19:34 | 陸上女子100mハードル予選 |
| 19:55 | 陸上女子200m準決勝 |
| 20:16 | 陸上男子200m準決勝 |
| 20:35 | 陸上男子三段跳決勝 |
| 20:51 | 陸上男子1500m予選 |
| 21:45 | 陸上女子400m決勝 |
| 22:03 | 陸上男子400m決勝 |
| 22:15 | 陸上女子1500m決勝 |
競技の進行によって開始時刻が前後する場合があります。
7:30 男子マラソンから1日がスタート
9月26日のTEAM JAPANで最初の大きなメダルチャンスが男子マラソンです。
日本代表は吉田祐也選手、山下一貴選手。
吉田選手は自己ベスト2時間05分16秒。
MGCシリーズ2025-26の男子チャンピオンで、東京2025世界陸上にも日本代表として出場しています。
山下選手は自己ベスト2時間05分51秒。
2026年大阪マラソンでは2時間06分18秒で日本人2位に入りました。
2人ともアジア大会は初出場。
名古屋の街を舞台にアジアのメダルを狙います。
7:50 女子マラソンは佐藤早也伽選手・矢田みくに選手
男子から20分後の7:50には女子マラソンがスタートします。
日本代表は佐藤早也伽選手、矢田みくに選手です。
佐藤選手は自己ベスト2時間20分59秒。
MGCシリーズ2025-26女子チャンピオンで、東京2025世界陸上代表でもあります。
矢田選手は2026年大阪国際女子マラソンで2時間19分57秒。
日本人トップの4位に入り、初マラソン日本最高記録をマークしました。
男子と同様、女子の2選手も今回がアジア大会初出場です。
15:15 ソフトボール日本vsフィリピン
午後はソフトボール日本代表がフィリピンと対戦します。
試合開始は15:15。
大会序盤のリーグ戦を進める日本にとって、上位ステージへ向けた重要な一戦です。
同時間帯には卓球個人戦の準々決勝やフェンシング団体のメダル決定戦なども行われます。
卓球は個人種目のメダル争いへ
卓球は団体戦を終え、個人種目が本格的な終盤に入っています。
午前10:00から男女シングルス3回戦。
15:30以降は男女シングルス、男女ダブルスの準々決勝に加え、混合ダブルス決勝が予定されています。
日本代表が団体戦に続いて個人でもメダルを獲得できるか注目です。
19:05 村竹ラシッド選手・泉谷駿介選手が始動
陸上男子110mハードルは19:05から予選です。
日本代表は村竹ラシッド選手と泉谷駿介選手。
村竹選手は12秒92の日本記録保持者。
東京2025世界陸上では決勝5位に入り、世界トップクラスで戦ってきました。
泉谷選手も13秒04の自己ベストを持ち、2023年世界陸上では5位。
日本が誇る2人のハードラーが、翌27日の決勝進出を目指します。
19:20 女子バスケ日本vs韓国 決勝
19:20からは女子バスケットボール決勝です。
日本は25日の準決勝でチャイニーズ・タイペイに80-52で勝利。
2大会連続の決勝進出を決めました。
決勝の相手は韓国。
韓国は準決勝で中国を85-80で破って勝ち上がっています。
日本女子がアジア大会で最後に金メダルを獲得したのは1998年バンコク大会。
勝てば28年ぶりの優勝です。
TBS系列では19:00から地上波生中継、TVerでも同時配信、U-NEXTでもライブ配信予定です。
19:30 男子サッカー日本vs北朝鮮
女子バスケ決勝の10分後、19:30には男子サッカー準々決勝もスタートします。
U-21日本代表の相手は北朝鮮。
日本はグループAを3戦全勝で首位通過しました。
香港に2-0、キルギスに7-0、タイに3-0。
ここからは負ければ大会終了となる決勝トーナメントです。
TBS系列は19:00から生中継。
TVerでも同時無料配信、U-NEXTは19:20からライブ配信予定です。
男子400mは22:03に金メダル決定
陸上では22:03から男子400m決勝。
中島佑気ジョセフ選手、林申雅選手が決勝にエントリーしています。
中島選手は東京2025世界陸上で44秒44の日本記録を樹立し、決勝6位。
自国開催のアジア大会では金メダル候補として決勝に臨みます。
日本勢2人が表彰台へ上がれるか、夜の大きな注目種目です。
22:15 女子1500mは田中希実選手・道下美槻選手
陸上の終盤を飾るのが女子1500m決勝です。
日本代表は田中希実選手と道下美槻選手。
田中選手は24日の女子10000mで32分41秒54の銀メダルを獲得。
今大会2種目目となる1500mでは金メダルを狙います。
1500m日本記録3分59秒19を持つ田中選手に対し、道下選手の自己ベストは4分10秒48。
スローペースからのラスト勝負になるのか、序盤から速い流れになるのかにも注目です。
TBSは朝7時から生中継
9月26日のTBS系列は2つの大きな放送枠があります。
7:00~11:45
男女マラソンなど
15:50~22:30
陸上、女子バスケットボール決勝、男子サッカー準々決勝など
陸上では男女マラソン、男女200m、男子400m決勝、女子400m決勝、女子1500m決勝などが放送予定です。
TVerでもリアルタイム配信されます。
U-NEXTは7:30からライブ配信
U-NEXTではアジア大会を最大7チャンネルでライブ配信。
陸上は7:30から配信開始予定です。
地上波ではすべてを追えない卓球、バドミントン、ソフトボールなども含め、複数競技を切り替えながら視聴できます。
まとめ
9月26日のアジア大会は、朝から夜まで金メダルが懸かる一日です。
7:30 男子マラソン
7:50 女子マラソン
19:05 男子110mハードル予選
19:20 女子バスケ決勝 日本vs韓国
19:30 男子サッカー準々決勝 日本vs北朝鮮
21:45 女子400m決勝
22:03 男子400m決勝
22:15 女子1500m決勝
が特に注目です。
TBSは朝7:00からと午後15:50から生中継。
U-NEXTでも朝から多数の競技をライブ配信します。