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アジア大会陸上男子1500m2026結果速報!飯澤千翔・森凪也・スタートリスト

愛知・名古屋アジア大会の男子1500m決勝が9月28日(月)に行われます。

日本代表は飯澤千翔選手と森凪也選手。

26日の予選では飯澤選手が1組を3分45秒22の1着で突破。

森選手も2組を3分45秒66の2着で走り、日本勢2人がそろって決勝進出を決めました。

決勝は20:05。

飯澤選手はアジア室内選手権、アジア選手権に続いて、アジア大会でも1500mのタイトルを獲得できるか注目です。

 

※09/28追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

男子1500m2026結果速報

男子1500m決勝は9月28日20:05スタート予定です。

順位 選手 記録
1位    
2位    
3位    
  飯澤千翔  
  森凪也  

競技終了後に順位と記録を更新します。

 

※09/28追記(当日の結果速報について、反映)

順位 選手 国 記録
1位 飯澤千翔 日本 3分36秒35 ※大会新
2位 グリンダーヴィール・シン インド 3分36秒72
3位 森凪也 日本 3分37秒92

予選結果

飯澤千翔選手

予選1組

1着

3分45秒22

決勝進出

森凪也選手

予選2組

2着

3分45秒66

決勝進出

2人とも着順で確実に決勝への切符をつかみました。

男子1500mの日程

予選:
9月26日

決勝:
9月28日20:05

日本代表:
飯澤千翔選手
森凪也選手

1500mは400mトラックを3周と4分の3。

決勝では予選より大きくレース展開が変わる可能性があります。

飯澤千翔選手は3分35秒62

飯澤選手は住友電工所属。

自己ベストは3分35秒62です。

2024年にこのタイムを記録しています。

2024、2025、2026年の日本選手権1500mを3年連続で制覇。

国内男子1500mの中心選手として今回のアジア大会に臨んでいます。

アジア室内・アジア選手権で金

飯澤選手はアジアレベルですでに結果を残しています。

2023年アジア室内選手権1500mで優勝。

さらに2025年アジア選手権1500mでも金メダルを獲得しました。

今回アジア大会も制すれば、主要なアジア大会でさらにタイトルを積み重ねることになります。

東京2025世界陸上にも出場しており、世界大会の経験もあります。

予選は組1着

飯澤選手は26日の予選1組に出場。

3分45秒22で1着となりました。

自己ベストより10秒近く遅いタイムですが、予選は記録ではなく着順が最優先。

最後まで周囲の動きを確認しながら、余力を残して決勝へ進む理想的な結果となりました。

決勝では予選とは違い、金メダルを取りに行くレースになります。

森凪也選手は5000m日本王者

もう一人の日本代表、森選手はHonda所属。

本来は5000mを得意とする選手です。

5000m自己ベストは13分14秒18。

2026年日本選手権5000mでは13分22秒41で初優勝し、アジア大会代表入りを決めました。

今大会では1500mと5000mの2種目に出場します。

森凪也選手が1500mでも決勝

森選手は予選2組を3分45秒66の2着で突破しました。

5000mを主戦場とする選手が、1500mでもアジア大会決勝へ進出。

長い距離で培った持久力に加え、終盤のスピードが大きな武器です。

1500m決勝の翌29日には男子5000m決勝も控えています。

2日連続でメダルを狙うタフな日程です。

1500mは「タイム」より「順位」のレースになりやすい

国際大会の1500m決勝では、必ずしも自己ベスト通りの順位になりません。

全員が金メダルを狙うため、序盤のペースが遅くなることがあります。

最初の400mを大きな集団で入り、残り600mや400mで一気にスピードアップする展開も珍しくありません。

その場合、自己ベスト以上に位置取りとラストスパートが重要になります。

飯澤選手はラストの切れ味が武器

飯澤選手は国内大会でも終盤のスピードを生かしたレースを数多く見せています。

決勝でスローペースになれば、残り300~400mの勝負が大きなポイント。

最終コーナーへどの位置で入るか。

前が詰まらない外側を選ぶか。

インコースを最短距離で進むか。

1500mならではの戦術も勝敗を左右します。

森選手は持久戦なら面白い

逆に序盤からペースが速くなれば、5000mを得意とする森選手にとって面白い展開になります。

一定の高速ペースを維持しながら他選手のスピードを削り、最後まで粘ることができればメダル争いへ加われます。

飯澤選手と森選手はタイプが違うため、同じ決勝でもそれぞれ異なる展開を望む可能性があります。

日本勢2人が表彰台へ上がれるか

予選では飯澤選手が組1着、森選手が組2着。

2人とも安定した内容で決勝進出しました。

決勝で日本勢が協力してペースを作るわけではありませんが、2人がともに前方へ位置すれば他国の選手にプレッシャーを与えられます。

日本勢による複数メダルが実現するか注目です。

TBSで生中継

男子1500m決勝はTBS系列で地上波生中継予定です。

9月28日の中継時間は18:30~23:27。

決勝は20:05。

TVerでもリアルタイム配信されます。

U-NEXTライブ配信

U-NEXTでも9月28日の陸上競技をライブ配信予定。

男子1500m決勝も対象です。

まとめ

アジア大会2026男子1500m決勝は9月28日20:05です。

日本代表は飯澤千翔選手、森凪也選手。

予選は、

飯澤選手 3分45秒22・1組1着

森選手 3分45秒66・2組2着

でそろって突破しました。

飯澤選手は3分35秒62の自己ベストを持ち、アジア室内選手権、アジア選手権の1500m王者。

森選手は2026年日本選手権5000m王者です。

タイプの異なる日本代表2選手が、アジア大会の表彰台を狙います。

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